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カーテン ポアロ最後の事件(クリスティー文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 29件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.11
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: クリスティー文庫
  • サイズ:16cm/364p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-130033-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

カーテン ポアロ最後の事件 (ハヤカワ文庫 クリスティー文庫)

著者 アガサ・クリスティー (著),中村 能三 (訳)

カーテン ポアロ最後の事件 (ハヤカワ文庫 クリスティー文庫)

799(税込)

ポイント :7pt

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みんなのレビュー29件

みんなの評価4.0

評価内訳

2004/10/28 23:29

投稿元:ブクログ

名探偵・ポアロ最後の事件。シリーズの始まった懐かしいスタイルズ荘に再びやってきたヘイスティングスとポアロ。そこで起こった殺人事件と、衝撃の結末。女史の筆が冴えわたる一作。

2005/07/30 00:55

投稿元:ブクログ

ポアロの最後の作品。この作品自体は1943年に書かれ、「自分の死後に発表するように」と、とっておきにしておいたそうだ。現実にはファンのためにクリスティーの亡くなる一年前の1975年に発表されたそうだ。とっておきのこの「カーテン」は年を重ねて体が言うことをきかなくなってしまったポアロを見るのには、親友のヘイスティングズ同様どうしようもない寂しさを感じるのだが、灰色の脳細胞は健在でうれしい。スタイルズ荘に招かれたポアロ、ヘイスティングズは、彼ら以外の宿泊客の中に、過去に起こったいくつかの殺人事件を企てた犯人が存在することが明らかになる。ポアロにはすでに犯人が分かっている。だがその名を打ち明けることなく、ヘイスティングズに犯人を特定すべく調査を依頼する。犯人はじめ宿泊客の心理描写の絶妙さはたまらない。この作品がなぜ最後なのか、ポアロらしさをイメージすると、余韻が深く残る。

2011/09/02 22:44

投稿元:ブクログ

初アサガ・クリスティーなのに、ポアロ最後の事件を読んでしまった自分のセンスを疑う。単品でも読めますが、これはポアロの第一作を読んでから読むべき作品。衝撃のラストとしては5本指に入る秀逸さでした。

2007/11/26 17:29

投稿元:ブクログ

ポアロ最期の事件でありながらちゃんとミステリなところがいい。アンフェアといえばアンフェアだとは思いますが…フェアっちゃフェア(?)。決して手を下さない犯人は犯人だと言えるのか・・・?  
ポアロシリーズの原点、スタイルズ荘での事件。ああ、ついにポワロの最後を読んでしまった。ジョージがやっぱり良い。ジョージ。

2006/08/11 22:09

投稿元:ブクログ

ポアロ最後の事件。ポアロファンとしては、読みたいような読みたくないような・・・と悩みました。最後まで灰色の脳細胞は健在。壮絶なラストです。クリスティもポアロも永遠です。

2009/02/02 14:06

投稿元:ブクログ

ポアロもの。エルキュール・ポアロ最後の事件です。舞台はポアロ初登場作で事件が起こったスタイルズ荘で、隠れている殺人鬼を探し出すというもの。ポアロ最後の事件とだけあって、ラストは驚きあり悲しみありの意外な展開が待っている良作です。ストーリー中のそここに伏線がはってあって、驚きました。もっとも、評価は人の捕らえ方によるんでしょうが、私はこの結末でよいわけじゃないけど、よかったと思います。

2010/11/28 14:23

投稿元:ブクログ

エルキュール・ポアロ最後の事件として有名な『カーテン』。25年くらい前にクリスティの作品を夢中でまとめて読んだのですがポアロが死んでしまうこの作品だけはあえて読まずに居ましたが、復刻フェアで本屋に並んでいるのを見て、購入。この前に読んでいたクンデラと同じく、第三者の目から見た容赦のないあけすけな人物評とその人物のふるまいや言動が交互に描かれ読み応えたっぷり。さすがクリスティ。ポアロとヘイスティングスが最初に事件を解決したスタイルズ荘が舞台で、それから二十数年後という設定、ポアロは病と老いに苦しみ、ヘイスティングスも最愛の妻に先立たれ癒されない孤独を抱えながら最後の事件に取り組むという独特の雰囲気。ポアロが死んでしまうのはわかっているし、Xというこれまでにない陰湿で特殊な犯人像から、読み進みながらやや心理的に追い込まれるようなしんどい気持ちになりました。最後に、残された手記の形で提示された謎に対してはポアロ自身の鮮やかな解説により全て明快に明かされますが、作品全体の雰囲気は必然的に至極暗く、不穏です。高校生のときに読まずに今までとっておいて良かったと思いました。

2009/07/12 17:52

投稿元:ブクログ

エルキュール・ポアロ・シリーズ

ポアロに呼ばれ懐かしいスタイルズ荘にやってきたヘイスティングス。老いて病気を抱えるポアロとの再会。ヘイスティングス自身もシンデレラを亡くし寂しさを抱えている。スタイルズ荘でフランクリン博士の助手として働く娘ジュディス。ポアロが調査する4つの殺人事件。殺人事件を陰で操る「X」。ポアロが従僕ジョージに暇を出した本当の理由。

 2009年7月12日購入

 2011年10月10日読了

2010/01/31 06:12

投稿元:ブクログ

エルキュール・ポアロ死す! 懐かしのスタイルズ荘を訪れたヘイスティングズとポアロを再び殺人事件の悪夢が襲う。過去五件の殺人事件を背後で操る真犯人Xは、年老いて体の自由がきかないポアロに挑戦するかのように、スタイルズ荘で次なる計画を練っていた。というあらすじなのですが、少し悲しいところもありましたが、じっくり読める作品でした。

2010/02/10 12:51

投稿元:ブクログ

長かったポアロシリーズもラスト。
順番に読み進めていた人にとってヘイスティングスの久々の登場や、舞台が最初の事件が起こったスタイルズ荘に回帰していることなど過去作品とのリンクが嬉しいです。
最後の事件だけあって結末には悲しい面もありますが、やはり最後まで面白く読めました!

2010/07/11 17:58

投稿元:ブクログ

ヘイスティングス大好きです。
「悪」をライフワークにしている人。
良心が欠落している人には、「正義の論理」で立ち向かうのは意味のないことなのでしょう。
ポアロはそれがわかっていたのかも。

2009/10/12 21:57

投稿元:ブクログ

ポアロシリーズの最終回。高校生の頃、ポアロの最後、みたくないよーとか思いながら読んでいたのが懐かしい。当時の反響はどうだったんだろうね。

2010/05/14 01:26

投稿元:ブクログ

ポアロ最後の小説。つまり最期の小説。
年取って体の衰えたポアロが、最後の仕事として、尻尾を出さない殺人犯を捕らえようとする。
ヘイスティングズが探偵役になるかと思いきや、彼は最後まで謎を解けなかった。

2013/12/24 07:48

投稿元:ブクログ

この本じゃなくてもっと古い方の本ですが、見つからなかったのでこちらを登録。

ポワロ最後の事件、という前情報だけ聞いていたのですが。
探偵もので、明確に最後の事件と言われているのであれば、考えられるのは二つ。
ひとつは、探偵が死ぬ。つまり最期の事件。
もうひとつは、探偵が殺人を犯す。つまり探偵が探偵でなくなる。

で、この本。
裏のあらすじを見ました。
「ポワロ死す!」
おいあらすじ書き。

というわけで、今度はどこでポワロが死ぬのか、ページをめくるごとにどきどきしながら読んでいました。
ポワロが死んだらだれが推理するんだ、ヘイスティングか? いやキャラじゃないよな…

ということで、結末はあの形でした。
あの話を彷彿とさせますね、「そして誰もいなくなった」を。

ポワロは死すときまでポワロでした。

2010/10/19 10:50

投稿元:ブクログ

意外な展開、クリスティ得意の心理描写、そしてラスト……
ポアロ最後の事件として相応しい傑作。
「カーテン」というタイトルにこめられた情感が素晴らしい。
再読したいです

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