サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

修正:【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン(~4/4)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. クリスマス・プディングの冒険

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

クリスマス・プディングの冒険(クリスティー文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 18件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.11
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: クリスティー文庫
  • サイズ:16cm/466p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-130063-5

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

クリスマス・プディングの冒険 (ハヤカワ文庫 クリスティー文庫)

著者 アガサ・クリスティー (著),橋本 福夫 (ほか訳)

クリスマス・プディングの冒険 (ハヤカワ文庫 クリスティー文庫)

972(税込)

クリスマス・プディングの冒険

720(税込)

クリスマス・プディングの冒険

ポイント :6pt / 紙の本より252おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

収録作品一覧

クリスマス・プディングの冒険 橋本福夫 訳 9-104
スペイン櫃の秘密 福島正実 訳 105-193
負け犬 小笠原豊樹 訳 195-317

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー18件

みんなの評価4.0

評価内訳

2010/01/15 16:55

投稿元:ブクログ

英国ならではの伝統的なクリスマスを味わいたいとスペインから訪れた孫娘。
迎えた家族の思惑は様々。
事件に巻き込まれた元気な若い娘。
ポワロの推理は…?!

2006/12/23 00:02

投稿元:ブクログ

5編のポアロと1編のミス・マープルの短編集。長編ほどのトリックはありませんが読みやすい。表題作はイギリスの古き良きクリスマスの雰囲気が楽しく、出てくる料理もとても美味しそうです。

2006/12/19 15:16

投稿元:ブクログ

この本を読む限りでは、イギリス料理ってけっこう美味しそうです。表題作はクリスマスの雰囲気が楽しそう♪

2008/09/24 18:26

投稿元:ブクログ

短編集。ポアロものが大半でミス・マープルものが一作収録されています。短編というより中編という長さの作品が目立ちますが、それだけあってなかなか濃厚な作品が多く楽しめました。それにポアロもなかなかの探偵能力を見せましたが、一個ポアロらしからぬ作品があって、少し違和感を覚えましたが、全体的には楽しい作品です。

2007/10/05 05:38

投稿元:ブクログ

なにが困るってこの作品を読むとイギリス料理が美味しそうに思えるから困るんですよ。美食家のベルギー人ポワロも絶賛しちゃってるし(笑)

2014/01/10 12:53

投稿元:ブクログ

図書館で。クリスマス時期に読めば良かった…とちょっと後悔。

最初のクリスマスの話が面白い。恋愛は反対されると燃え上がる事を逆手に取ったおばあさまがすごい。そして価値観の差を見せ、さりげにX脚を指摘したり。これがイギリス老婦人の底力(笑)と面白く読みました。そしてプディングも料理も美味しそうですね…。ヒラメも良いなあ~ ドーバーソールですね(きっと)。

ミステリの種あかしを楽しみに読むと言うより人間関係を面白く読むような本だと思いました。面白かったです。

2008/12/19 15:46

投稿元:ブクログ

クリスティーの「クリスマス向け」短編集です。
5つの短編が収められているのですが、なんと、ポアロとマープル両方が入っています!
(ポアロ4編、マープル1編)
両方の作品を1冊で味わえちゃうなんて、贅沢♪
さらに、「英国のクリスマス」についてクリスティーが前書きを寄せているのも、ちょっとうれしいです。

表題作の「クリスマス・プディングの冒険」では、クリスマスに事件解決しなければならなくなったポアロが、田舎の地主のお屋敷に訪れます。
そこで催される「英国の伝統的クリスマス」について、とても魅力的に描写されています。
飾り付けられた屋敷、プディングやターキーやケーキなど食べきれないほどのごちそう、外はおあつらえ向きに雪・・・
クリスマス気分をたっぷり味わえる、素敵な作品です。

他の短編もポアロが鮮やかに活躍します。
「二十四羽の黒つぐみ」はグルメネタなので、ここでもクリスマスのようなご馳走を味わっているような、おいしい気分に浸れます♪

マープルの短編「グリーンショウ氏の阿房宮」も、なかなか面白いです。
ちなみに「阿房宮」の意味が分からなかったので調べたら、中国皇帝の宮殿のことでした。

どの短編も気軽に読めるし、クリスマス気分にも浸れるし、ポアロとマープルの両方が読めるし、本当に楽しめる1冊です!


※あぼう‐きゅう【阿房宮】
中国の秦の始皇帝が、渭水(いすい)の南に建てた大宮殿。秦を滅ぼした項羽が火を放ったが、3か月燃え続けたという。遺跡は、西安市の西方に残る。
(Yahoo辞書・大辞泉より)

2013/11/19 17:37

投稿元:ブクログ

◆ほんとうのクリスマス・プディングってどんな味?◆
世界でも美味しくないことで知られる英国料理。でもこれは別らしい。「食べてはいけない」と警告されたのにほかほかのクリスマス・プディングの誘惑に敗北、食べてしまう名探偵ポアロが可愛い。
クリスティーには珍しくほんとうの死体は出てきません。英国では「クリスマスにはクリスティーを」というキャッチコピーがあるそうですが、まさにぴったりの作品。他に5編が収録されています。

2011/12/08 23:26

投稿元:ブクログ

今年はクリスマスプディングを購入したので、英国の伝統あるクリスマスの風景を味わいたくて、久しぶりに読みました。

2011/08/14 00:03

投稿元:ブクログ

クリスマスに家庭でプディングを作る習慣があることを始めて知りました。
最初のクリスマスにプディングを作る話は、ポアロものにしては、つくりが丁寧な気もしました。
ただ、なぜ、ポアロがプディングの中のものが予測できたのかの説明が、なんとなく不十分で、消化し切れていない気がしました。

シャーロックホームズと違って、ワトソン役のヘイスティングがいなくても、平衡感覚は崩れないのが面白いような気がします。むしろ、ヘイスティングがいない方が、均衡がとれているかもしれません。

2012/11/18 15:06

投稿元:ブクログ

第7回福岡翻訳ミステリー読書会の課題本(課題作は、表題の短編のみ)。

読書会が終わってから、詳しい感想を書く予定。

***

読書会終了! いやはや、今回もツッコミどころ満載で(笑)とても楽しい読書会でした。

クリスティーということで、代表作はほとんど読んでる~という人からこれが初めて、という人まで、読者層は割りとまちまち。
私もクリスティを読むのはこれが4冊目だったので、先輩方のお話をふむふむと参考にさせてもらうなど。。

さて、そんな楽しい会話の中で出たのは、以下のようなこと。
・クリスマス・プティングってそもそもどんなお菓子?
・クリスティはこの短編では、あまりミステリーを書く気がないみたい? イギリスのクリスマスを書きたかっただけ?
・この話はあまりポアロっぽくない。ミス・マープルでもよかったのでは?
・話を読んでいる途中、○○が怪しい、と思ってたのに、全然関係なかった(笑)。
・第一章と第二章の隔絶間が甚だしい。話についていけなくなりそうだった。
・クリスティはやはり、おばさんの視点を書くと冴える!
・最後(第六章)の意味深な表現は何? ポアロ何したのと思ったよ(笑)!

……と、私の覚えている限りこのようなところでした。他にも途切れることなく会話が続き、とても面白かった。

私の感想も大体似たような感じで、クリスティはこのお話を自分のために楽しんで書いたのではないかなぁ、と。あまりミステリーとしてこだわらず、割とおおらかな気持ちで、筆の赴くままに書いたのでは。

これまでに読んだクリスティ作品を振り返ってみても、クリスティの魅力はパズル的なミステリーにあるのではなく、人間観察にあるのではないかと思う。
なので、私個人としては、課題作になった「クリスマス~」よりも、「負け犬」では人物描写の点で、「二十四羽の黒つぐみ」や「夢」では発想と視点の点で、それぞれ優れていて面白いと感じた。

2014/01/30 10:39

投稿元:ブクログ

読後感最高です。
ここに出てくるイギリスの伝統料理(クリスティがレシピ本と呼ぶ)、食べてみたいなぁ...

「私はヤドリギの下に立っているのよ」
おばあちゃんのセリフが粋でかわいい^^

2016/12/25 20:16

投稿元:ブクログ

ミステリーだが品のあるところがいい。短編集としてとても楽しく拝読させていただいた。ありがとうございました。

2012/11/27 21:21

投稿元:ブクログ

どれも読みやすかったけど、何が1番印象に残ったかは、よくわからない。
クリスマスプディングのお話は昔アニメで見た気がするけど、同じ話だったのかなー。

2013/12/02 23:04

投稿元:ブクログ

100ページから50ページの短編6篇(ポアロ5篇、ミス・マープル1篇)が収めてある。探偵小説や推理小説にありがちなスリリングな展開やハラハラする感情からは少し遠い小説である。本書はクリスティーの特質か、劇的要素を抑えて、事件が淡々と進んでゆく。しかし、この小説の面白いところは、事件に隠された「なぜ」が巧妙に筋だてられ読者に少しずつ開示されてゆくところだと思う。論理的な構成に、なぜ、なぜ、の気持ちを持ち続けたまま読んでゆき、思いがけない謎解きと結末を迎える。そこが面白い。

クリスティー文庫 ランキング

クリスティー文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む