サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

平成最後の読書一生分プレゼントキャンペーン(~12/9)

11/1~ <honto限定!電子おまけ>3社合同・小田原みづえキャンペーン(~11/30)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

春期限定いちごタルト事件(創元推理文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 546件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.12
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/251p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-45101-2

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

文庫

紙の本

春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)

著者 米澤 穂信 (著)

小鳩君と小佐内さんは、恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある高校1年生。きょうも2人は手に手を取って清く慎ましい小市民を目指す。それなのに、2人の前には頻繁に謎が現...

もっと見る

春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)

626(税込)

春期限定いちごタルト事件

486 (税込)

春期限定いちごタルト事件

ポイント :4pt / 紙の本より140おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

このシリーズの最新巻を自動購入できます

続刊予約とは

今後、発売されるシリーズの本を自動的に購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • ①お気に入りのシリーズは買い忘れしたくない
  • ②不定期の発売情報を得るのが面倒だ
  • シリーズ購読一覧から、いつでも簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 5.9MB 無制限
Android EPUB 5.9MB 無制限
Win EPUB 5.9MB 無制限
Mac EPUB 5.9MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

小鳩君と小佐内さんは、恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある高校1年生。きょうも2人は手に手を取って清く慎ましい小市民を目指す。それなのに、2人の前には頻繁に謎が現れる。名探偵面などして目立ちたくないのに、なぜか謎を解く必要に駆られてしまう小鳩君は、果たしてあの小市民の星をつかみとることができるのか? 新鋭が放つライトな探偵物語、文庫書き下ろし。解説=極楽トンボ【本の内容】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー546件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

米澤先生の真骨頂

2014/06/25 08:11

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papanpa - この投稿者のレビュー一覧を見る

氷菓シリーズがよかった人には間違いなくおすすめ。トロピカル、栗きんとんと続けて読みたくなること間違いなし。小佐内さんのオオカミ娘っぷりは、ますますヒートアップしていきます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

米沢さんの青春小説は鉄板だ

2012/10/29 10:38

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:vergs - この投稿者のレビュー一覧を見る

続編をぜひ読みたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

日常のミステリーです

2017/03/09 06:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すず - この投稿者のレビュー一覧を見る

高校にいたら本当にありそうな事件ばっかりなのに、こんなにハラハラするのかと驚かされる作品でした。氷菓もいいですが、短編でいえば私はこっちの方が好きです

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

互恵関係の小鳩君と小佐内さん

2007/10/09 23:03

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読み人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

今年より、はれてめでたく高校生になった、
小鳩君と小佐内さんは恋愛関係でも、友人関係でもない、
お互い、兎に角、目立たなく小市民として過そうとする
互恵関係にあります。
 そんな二人が出会う正に小さな謎の数々、
小市民を目指すはずなのに、なぜか、謎を解いていくはめに、、、。

 私、こういう人の死なないミステリ大好きです。
日常の小さな人畜無害な謎や疑問を推理して(勝手に)解いて、ああそうかと、、。
北村薫さんも、よくこういう人が死なない素朴な日々の謎みたいなミステリを書いていますね、、。
 兎に角、全体の雰囲気がいいですね、、。
何故か、読んでいて、胸キュンになってしまいます。
 こんな地味で小市民を目指す、二人で、小説になるの!??って思いましたが、
逆に"ひき"キャラすぎて、二人とも、充分キャラが立っています。
 小さくて、(小学生料金でバスに乗れそうだとか、)普通にしてても、目立たない、小佐内さんが、なんとなくどこか可愛いです。
 しかし学校以外では、意外と目的別にぱーっと直ぐ着替えたり、おしゃれだったりします。
 基本的に、小鳩君が、ワトソンで小佐内さんが、ホームズですが、
なんでも解いてしまう、聡明な小佐内さんが、逆にミステリアスです。
本作で、シリーズがスタートしたぐらいで、
 この後、もう「夏季限定、、、」が出ましたが、
小佐内さんについて、色々解き明かされていくと思います。

 それに、二人の関係も、互恵関係では、すまないでしょう、、。
(勝手に、こんな事書いています)
でも、なんとなく、つかず離れずの関係をも続けて欲しい気もします。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

「夏期」と「秋期」もあるので

2018/05/09 23:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

米澤穂信の春期限定いちごタルト事件『』を楽しんで読みました。    
  高校生男女が主人公の日常ミステリー。
  謎を解くけど殺人なんて出てきません。
  物語の設定や主人公達の性格が『氷菓』の古典部シリーズと通じるところがあって、面白い。
  あと、「夏期」と「秋期」もあるので、読もうと思っています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

小市民シリーズ第1弾

2017/10/23 08:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

静かな学園生活を望みながら、次々と事件に巻き込まれてしまう様子が笑いを誘います。小鳩と小佐内の相も変わらぬ関係も良かったです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

小市民を目指す非・小市民

2010/02/15 00:05

10人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙のイラストがネックが気になって敬遠していたのだけれど、多くの方が絶賛されているのに負けて(?)読んでみた。

そうしたら!

そうしたらっ!!!(2回言った)


面白いのなんのってーーーー!!!!


物語の主役は小市民を目指す高校一年生になったばかりの小鳩くんと小山内さん。このふたりの関係は、いわゆるカップルのそれではなくて互恵関係という。三省堂の辞書によると「互恵」とは「互いに相手に利益や恩恵を与え合うこと。」とあった。小鳩君は小山内さんに利益をもたらすためだけに小山内さんの側に存在し、小山内さんもまたしかりということだ。

それではここでいう「利益」とは何か――それは単純明快――小市民でありつづけること、ただそれだけである。ふたりが手に手を取り合って目指すのは、慎ましく清く正しい小市民なのだ。なんてちっちゃいスケールなのだっ!!と侮ってはいけない。小市民を「目指す」ということは即ち、彼らは小市民「ではない」ということだからだ。

できるだけ目立たず平平凡凡と、10人いたら11番目の人を目指す小鳩くんと小山内さん。ふたりを小市民へと向かわせるのは、15年という決して長くはない人生における「後悔」だ。

自らの性格から招いた過去の過ちに改心し、人畜無害の人間になるべく努力を重ねるふたり。しかし彼らの前には、過去においてきたはずの「性癖」を刺激する日常が広がる。過去との決別、後悔からの学びなどなど人生における大きなテーマ或いは闘いが軽いタッチで描かれていて読みやすい。

ただ読みやすいだけでなくところどころに織り込まれる、はっとさせられる言葉――このバランスがいいんだろうなぁ。

そして何よりも読者の心を奪って話さないのは、小鳩くんと小山内さんが人畜無害の小市民を目指すきっかけとなった「過去」だ。彼らはなぜ小市民を目指すことを決意したのか――その答えは本書では明かされない。彼らのささやかな闘いと、その心の奥に秘められた「過去」を知りたくてたまらない。こうやって焦れるように読書をするのは久しぶりだ。

ちなみに作品タイトルにある「いちごタルト」は、小山内さんが超・甘党でスウィーツに目がないことかとある事件に巻き込まれたことに由来するもの――詳しくはぜひ本書を手にとって確かめてください。



『春期限定いちごタルト事件』収録作品
・プロローグ
・羊の着ぐるみ
・For your eyes only
・おいしいココアの作り方
・はらふくるるわざ
・狐狼の心
・エピローグ

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

読みやすい

2016/07/18 18:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

米澤穂信氏の作品を初めて読んだのは「ボトルネック」2009年9月新潮文庫なのですが、正直あまり印象に残っていなかった。ここ2〜3年に色々なベスト10で取り上げられているので改めて読んでみようと思って読んだのが「さよなら妖精」2006年6月創元推理文庫でした。これが私にはとても素晴らしかったので他の作品も集め始めました。

さて本作ですが高校生を主人公に据えた良い意味で軽い感じの推理小説でした。扱われる事件も事件という表現が大げさに感じるような日常に接した謎からなる5編の物語です。主役の二人のキャラがとても可愛くて、謎解きを楽しみながら彼らの学園生活を見守っていたいような気分にさせられました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2008/01/29 02:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/04/09 16:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/04/16 11:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/06/18 23:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/08/26 03:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/12/25 00:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/10/14 07:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る