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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.11
  • 出版社: 研究社
  • サイズ:21cm/289p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-327-37810-0
  • 国内送料無料

紙の本

認知科学への招待 心の研究のおもしろさに迫る

著者 大津 由紀雄 (編著),波多野 誼余夫 (編著)

知覚、学習、記憶、創造性、言語などの「心」の働きを解明しようとする認知科学の多様な研究領域とそのおもしろさを、各分野の専門家19名がわかりやすく解説。【「TRC MARC...

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認知科学への招待 心の研究のおもしろさに迫る

税込 3,300 30pt

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商品説明

知覚、学習、記憶、創造性、言語などの「心」の働きを解明しようとする認知科学の多様な研究領域とそのおもしろさを、各分野の専門家19名がわかりやすく解説。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

大津 由紀雄

略歴
〈大津〉1948年東京生まれ。慶応義塾大学言語文化研究所教授。言語科学会会長。
〈波多野〉放送大学「発達と教育」専攻教授。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

認知科学が面白い!

2016/05/06 08:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、心の働きを専門的に研究する認知科学という分野について、非常にわかりやすく概観したものです。認知科学という言葉を知らない方にとっては、「ちょっと専門的すぎるかな」と躊躇されるかもしれませんが、そのような心配はいりません。本書を少し読んでいくと認知科学の面白さに魅了され、最後まで読んでしまうこと間違いありません。教育に興味のある方々、人材育成に関心のある方々など、きっと役立つ示唆が満載されていると思います。ぜひ、一度、手に取ってみてください。

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紙の本

認知科学者の説明責任

2006/01/14 23:42

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:拾得 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 認知科学とは何か? ということを求めて本書を手にしてはいけない。教科書的な概論などはなく、個々の研究者の追っているテーマをそれぞれが紹介しているだけでなのだから。一応、「心の研究」という大枠をもちつつも、17に及ぶ各章は、言語、心理、発達、動物、脳科学などなどとばらばらで、方向性をもった論文集ともいえない。
 では、なぜ、このような一書が編まれたのか。それは、「認知科学のおもしろさを伝えたい」という編者の強い思いからである。冒頭でも言及されているように、認知科学は研究として、相当広がっている。一方で、概説書となると意外に多くなく、その空白を埋めるためにも、一般の人から学生・隣接諸領域の研究者まで広く読者として想定されている。だから、読む者も、ミステリーなどを読むのと同じくらいのつもりで、面白いか・面白くないかを判定すれば良い。筆者の肩書きや、英文ならぶ文献一覧などを見てひるんではいけない。予備知識なしで、その文章がどれだけわかりやすく、面白いのか、の一本勝負なのである。
 「つまらない」「わかりにくい」「なぜ、この研究をするのか?」「なぜ、この対象でなければいけないのか?」・・・と、読者は素朴な疑問をどんどん投げかけるべきである。そして、認知科学者はそれにこたえていかなければならないのだ。この場合、優位にあるのは専門家ではなく、非専門家である読者である。
 私は、必ずしも学問に社会的有用性をもとめはしない。しかし、自分の行っている学問の面白さを、一般人に説明できないようであってはいけない。もちろん、過去の権威に頼ったり、仲間内で「面白い」とつぶやているだけでは、何も伝わりはしない。これからの研究者には、自分の研究のみならず、そんな真剣勝負を繰り広げて欲しい。

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2019/03/21 00:33

投稿元:ブクログ

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