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4時のオヤツ
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.11
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/205p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-425903-9
  • 国内送料無料

紙の本

4時のオヤツ

著者 杉浦 日向子 (著)

4時。夜明け前。黄昏れ時。そんなひと時を温める、とっておきの箸休め。クリームパンや稲荷寿司、ソフトクリームなど、おやつをテーマにした33話を収録。04年9月刊の超・短編小...

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4時のオヤツ

1,404(税込)

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商品説明

4時。夜明け前。黄昏れ時。そんなひと時を温める、とっておきの箸休め。クリームパンや稲荷寿司、ソフトクリームなど、おやつをテーマにした33話を収録。04年9月刊の超・短編小説集「ごくらくちんみ」姉妹編。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

柳屋のたい焼き 9-12
梅むらの豆かん 13-16
新宿中村屋のクリームパン 17-20

著者紹介

杉浦 日向子

略歴
〈杉浦日向子〉1958年東京都生まれ。文筆家。江戸風俗を題材とした漫画を描き、「合葬」で日本漫画家協会優秀賞を、「風流江戸雀」で文芸春秋漫画賞を受賞。近年は文筆業に専念。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「オヤツよ〜」と耳にしただけで。

2005/02/21 18:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オクヤマメグミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

甘いものは別腹、とよく言います。
オヤツとは食事には含まれない「副食」。
成長期に当たる子供の頃はむしろ必要な栄養源だった。
なのに大人になっても心が騒ぐ。オヤツの時間になると自然と小腹が空いて来るのは何故なんでしょう?
オヤツに何を食べようかと考えるだけでわくわくして楽しくなってきます。
私だけ…?
そんなオヤツがぎっしり詰まったのが本書。
NHK『お江戸でござる』で見た事のある杉浦日向子さんのイメージとは打って変わり、オヤツを題材にした超・短編小説が収められています。
選ばれたオヤツは老舗の逸品であったり、駄菓子屋の店先のものであったり、色々。
写真入りだから本当に美味しそう。巻末に店のリストも載っているのですぐにでも買いに行けそうです。
中にはもう閉店しているお店もありましたが…。
読み終わって、オヤツの背景にも物語が存在するんだなあと実感。
それをきっかけにして会話が始まったり、忘れられない思い出になったり。
オヤツの役割って想像以上に大きいのかもしれない。
夕食まであと少しの中途半端な時間をタイトルに選んだのには、著者なりの思惑がありそうだ。

ページを閉じたらなんだか小腹が空いて来た私でした。

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2011/04/03 10:54

投稿元:ブクログ

帯背
超・短編集第二弾
帯裏
実兄・鈴木雅也とのコラボレーションPHOTOに、荒木経惟の恋文・恋写真を添えた、『ごくらくちんみ』姉妹編。

2011/07/22 00:22

投稿元:ブクログ

とても好きだ。さっぱりした味わい。

デメルのザッハトルテの、切なさが一番、印象に残った。私だって大好きだ、でも食べられないかもな、と思った。

2010/11/20 14:59

投稿元:ブクログ

33編のショ-トスト-リ-1つ1つに、出てくるおやつの写真が挿入されていてとてもおいしそう。 

スト-リ-はほぼ会話で構成されていて、その緻密さに、登場人物のすぐ隣にいるような感覚になります。

約20年前に書かれているのでレトロで懐かしい感じです。

2015/07/25 21:35

投稿元:ブクログ

2015.7.25市立図書館
むかし文庫で読んだのを読み返したいと思ったら文庫本が見当たらず困っていたところ、ちょうどよく図書館で見つけて再読。
33のおやつ(軽食)が登場する掌編集。おやつをたべながら、オヤツの噂を肴にしながらの人間模様は杉浦さんの漫画の世界をそのまま写したよう。今にして思うと、闘病で漫画を描くエネルギーがなくなってしまって、文筆に専念した晩年の作品、没後十年をおもいながらしみじみ味わった。

2011/10/25 11:58

投稿元:ブクログ

杉浦日向子さんというと「江戸」のイメージなのですが、
これは33編、現代の食べ物のストーリー。
会話中心の構成で、さらっと読める文章でした。

2015/03/06 11:51

投稿元:ブクログ

帰りの電車内で読むのは危険だと思いました…
お腹がギュウギュウ鳴りまくりです。
オヤツをあくまで背景に、
ほぼ会話で構成された短編集。
写真がどれもおいしそうでおいしそうで…じゅるり。
「上野風月堂の東京カステラ」
ああ、嬉しい…これを周囲に勧めても
「ぱさっとしてまずい」「長崎の方が良い」と
撥ねられてばかりだったのですが、
日向子さんはやっぱり解っていらっしゃる(笑)
このカステラの缶も凄く可愛いのですよ…

2014/02/04 08:12

投稿元:ブクログ

柳屋のたい焼きや、梅むらの豆かん、などなど。
老舗のお菓子をショートストーリーの中にちょっと混ぜ込んで。
まさにオヤツ感覚で読める本でした。
合間の写真も素敵。