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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.11
  • 出版社: 新思索社
  • サイズ:20cm/346p 図版24p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7835-0231-5

紙の本

カブトムシと進化論 博物学の復権

著者 河野 和男 (著)

カブトムシのツノ、クワガタムシのオオアゴをはじめとする種内・種間変異、地域変異、性的異型等の意味について、長年の品種改良経験と自身の膨大な昆虫標本を縦横に駆使して進化論を...

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カブトムシと進化論 博物学の復権

税込 2,750 25pt

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商品説明

カブトムシのツノ、クワガタムシのオオアゴをはじめとする種内・種間変異、地域変異、性的異型等の意味について、長年の品種改良経験と自身の膨大な昆虫標本を縦横に駆使して進化論を展開し、生物多様性について考える。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

河野 和男

略歴
〈河野和男〉1941年大阪生まれ。北海道大学大学院農学研究科博士課程修了。コロンビア、タイなどでキャッサバの育種に取り組む。神戸大学農学部教授等を務めた。

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

カブトムシから始める進化論

2005/11/08 10:29

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SnakeHole - この投稿者のレビュー一覧を見る

 オレと同世代のヒトなら,高校の生物の授業で「個体発生は系統発生を繰り返す」という生物学者ヘッケルの言葉を聞かされたことがあると思う。例えば人間の胎児はその受精から出産までの間に,魚類,両生類,爬虫類そして哺乳類という形態変化を経るという話である。あれ,「遺伝学と発生の知見が蓄積されるとともに荒唐無稽な説として今ではほぼ否定されている」んだそうなのだ。知ってました?
 この話,本論にはさして関係ない枝葉としてひょいと書かれていたんだが,ワタシは知らなかった。なんだ,あれはウソだったんか。……結構なショックである。いやなにも「個体発生は系統発生を繰り返す」ということを根拠に人生の重大決断をしたりしてきたわけではないんだが(……ないと思う),結構晴天のヘキレキ,底抜け脱線ゲームである。うーん。
 とにかくこの本はカブトムシの標本収集家として有名な著者が,その原点である「ヘラクレスカブトムシの巨大なツノに」や「テナガコガネの長大な前肢」対する驚きに回帰し,自分の手で見え,自分の手でさわれるものについて進化論議を試みたものである。と,いってもコドモ向けの内容ではない。現在主流派の進化学であるネオ・ダーウィニズムに異を唱えてスティーヴン・ジェイ・グールドらが唱えた断続平衡説や,「種」という概念は実在するのかそれとも人間が勝手に作った「分類」なのかという,もはや哲学的と言ってよかろう問題までをカブトムシやクワガタムシをヒキアイに出して説く。……楽しんで読むにはちと予備知識が必要かも……と,冒頭のごときで吃驚しているオレが言っても説得力に欠けますね,すいません(笑)。

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