サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

e-hon連携キャンペーン ~5/31

「honto 本の通販ストア」サービス終了及び外部通販ストア連携開始のお知らせ
詳細はこちらをご確認ください。

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 63件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.12
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 知恵の森文庫
  • サイズ:16cm/177p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-78329-5
文庫

紙の本

お母さんという女 (知恵の森文庫)

著者 益田 ミリ (著)

お母さんという女 (知恵の森文庫)

税込 586 5pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー63件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

優しい眼差しがここかしこに

2006/09/08 16:16

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

『すーちゃん』に続く益田ミリさんの二冊目。
「愛をこめて、お母さんにまつわるエッセイとマンガを書きました」
親元を離れて、今は東京で一人ぐらしをしている
ミリさんですが、独身で身軽ということもあって、
実家の大阪にしょっちゅう里帰りをしているそうだ。
「たけのこのお菓子すきやろ?」
お母さんと一緒にスーパーへ行くと、こう言われる。
「たけのこの里」が好きだったのは高校生の頃です…と
心の中でつぶやくミリさん。
まるで小さな子扱いのお母さん。
「アンタ、なんでも唄ってええねんで」
母と一緒にカラオケ喫茶に行くミリさん。
母の楽しそうに歌っているのを見る彼女のまなざしがなんとも優しい。
こんな場面もあった
ミリさん 「なに飲んでんの?」
お母さん 「小豆の炊いた時のゆで汁」
ミリさん 「おいしい?」
お母さん 「おいしない。
   でも栄養ありそうやし、捨てるのもったいないやん」
そーやけどと心の中でつぶやくミリさん。
大阪弁のやりとりがまるで漫才のようだ。
お母さんのもったいない感覚は、生活のあちこちに存在する。
それぞれに多少の違いはあれど、
どこの家にも似たようなエピソードはたくさんあるだろう。
いろんなページを読みながら、
私は母のことをついつい思い比べていた。
しかし、娘にとっては
私がしっかりミリさんのお母さん状態だなぁと気づいて、ドキリとした。
35歳のミリさんから見たいろんなお母さん。
優しい眼差しが本のここかしこに感じられました。
読後は縁側に気持ちよく寝ている猫の気分、かな?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

自分の事かと思った。

2021/07/05 16:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あんころもち - この投稿者のレビュー一覧を見る

益田さんのお母さんがしてきたことが、だいたい自分に当てはまるのに驚いた。母親特有なのかなと。
鞄の中に何でも入れてるのは、本当に役に立つからです。
今は亡き母にも会いたくなるようなエッセイでした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

母親

2016/05/30 21:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぺろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

作者のお母さんについて書かれた作品。母と娘は親子でありながらも時には友達みたいな感じにもなれるような気がします。私も離れて暮らしているときにはよく電話したり手紙を書いたり…今は近くに住んでいるのでしょっちゅう会えますが。この本は共感出来るところもあり楽しめました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

母の業

2013/05/22 01:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きいろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

やっぱりやってしまうのは、ミリさんのお母さんとうちの母との比較。東日本と西日本の気質の比較。でも共通するのは、お母さんの愛情。表現方法が違っても、それは業(ごう)と呼んでいいくらい、深く母に染み込んでいるらしい。
それが、赤ちゃんが産まれてからずっと世話した経験から来るのか、本能なのかは、子供を産んだことのない自分には分からないけど。

文章とは不思議なもので、普段表に出している感情と、テンションが違ったりする。ミリさんは淡々と綴ってるけど、実際は楽しかったり、心を痛めたりするわけで、ああ、実際の親子の様子が見たいな、と思ってしまった。
図々しくミリさんなどと呼んでしまったなあ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

愛らしい女、それは母

2005/10/14 16:35

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひまわりまるこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

子が親を諭したり、叱ったり、教えたりの世代になっても、親はいつまでも子を子として見る。 しかしながら、親が子供時代に戻ってゆく時期に入ると、親は先輩であり、友であり、血の繋がりがあるゆえに子供になったりもする。
『お母さんという女』は、娘にきついことを言われてもシュンとなるだけで、決して怒らない。 頂き物は何でも大切にプレゼントする側の気持ちを並べて飾っておく。 似たような服ばかりを買うが高級な物になると少し悩んでやっぱりやめておくと自己解決する。 同じ話を何度でも繰り返し、同じ反応を待ってのんびりと時間を過ごす。 笑うところが娘と一緒。 何だ、ウチの母ではないか、、、。
益田ミリさん選者の川柳コーナー、『つぶやき』『なりきり』『ダメ女』でお世話になったが、一度こんなことがあった。 詳細はわからないが、編集者が「ちょっとこれ下品」と言い出した私の575、自分でもちょっと下品かもと思っていたのに、ミリさんはきっぱりと「それでいいんです!」と答えてくれたらしい。 選に責任を持ってくれる表現者に選んでもらって私は満足でしたので、その「きっぱり」がどこからくるのか覗きたい気持ちもありました。
『お母さんという女』から何を受け継いだのか、『お父さんという男』もいるわけなので一概には言えないけれど、彼女の「きっぱり」はやはり『お母さんという女』からではないかと思う。 迷っているようで迷いがない。 好きな物は好き。 どんな時でも娘の味方! 『お母さんという女』から愛情をたっぷりもらって、大丈夫感があるから「きっぱり」していられるんだなあ。
父から生きずらさを受け継ぎ、母の遺伝子にかろうじて助けられていると感じることが多いので、生きている自分のルーツをながめている益田ミリさんの摩訶不思議感や安心感がよ〜く伝わってきました。 誰かに嫌味や当てつけを言われたら、わたしも真似っこして、「難しいことはわからんし、、、」と言ってみたいと思いました。 『お母さんという女』は本当に可愛い人です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

笑いの不意打ち

2005/03/10 00:34

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サツマイモの花 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「あ〜、あるある」という話から「じーん」と涙を誘う話まで、お母さんの生態が満載、ちびまる子ちゃん的な笑いが盛り込まれた一冊です。
勝手に自分のお母さんと比べて、うちの方が勝ったと思ったり負けたと思ったり…。
お母さんと離れて暮らしていたら、きっと電話をかけて声が聞きたくなるくらい恋しくなると思います。
読み終えたあと、母に「この本面白いよ」と渡してみました。
どんな反応が返ってくるか、とても楽しみです。
【注意】
この本は、誰もいない、もしくは話しかけられる人が近くにいる場所で読むべきです。
表情を変えずに読むのが難しいくらい、不意打ちの笑いにやられます。
だから、決して電車の中や図書館等で読んではいけません。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

面白く笑えたり、じわりと感動したり

2022/04/02 22:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヒグラシカナ - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編とマンガが一つのトピックを構成していて、
どちらの良さも感じられる。
私は「介護」のお話しがとても心に響いて
自分の経験や母の言葉を思い出したりして
涙が出ました。

明るい話し、楽しい話し、切ない話し、
母娘関係の奥深さや良さなどが感じられる
一冊です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/11/09 10:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/02/10 01:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/04/29 07:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/06/17 20:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/11/05 09:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/11/11 13:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/04/26 12:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/05/21 17:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。