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ふしぎの国のレイチェル
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 10件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2004.12
  • 出版社: あすなろ書房
  • サイズ:22cm/207p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-7515-1898-4

紙の本

ふしぎの国のレイチェル

著者 エミリー・ロッダ (著),さくま ゆみこ (訳),杉田 比呂美 (絵)

【オーストラリア児童文学賞最優秀賞(1987年度)】町はアイスクリームの波にのみこまれ、靴工場では紫色のハイヒールを左足用だけ大増産…。超常気象「ブタ嵐」のせいで奇妙な世...

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あすなろ童話ライブラリー 11巻セット

  • 税込価格:13,365121pt
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商品説明

【オーストラリア児童文学賞最優秀賞(1987年度)】町はアイスクリームの波にのみこまれ、靴工場では紫色のハイヒールを左足用だけ大増産…。超常気象「ブタ嵐」のせいで奇妙な世界に迷いこんだレイチェルは…。オーストラリア児童文学賞最優秀賞受賞作。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

エミリー・ロッダ

略歴
〈ロッダ〉1948年シドニー生まれ。シドニー大学で英文学を学ぶ。「ローワンと魔法の地図」で93年度オーストラリア児童文学賞最優秀賞、「ローワンと伝説の水晶」で同優秀賞を受賞。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

豚は喜び空駆け回る

2005/01/18 09:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:星落秋風五丈原 - この投稿者のレビュー一覧を見る

Dickory, dickory, dare,
The pig flew up in the air
The man in brown soon brought him down,
Dickory, dickory, dare.

これは、「豚が空に飛んでいったら男があわてて引き戻した」という意味のマザーグースの歌ですが、本当に豚を飛ばしてしまった人がいます。「リンの谷のローワン」シリーズの作者、エミリー・ロッダです。

誰でも、退屈だなぁと思う時がありますが、その日は条件が整いすぎていました。
1.学校のない土曜日であった事。
2.雨が降って遊べなかった事。
3.上の二つの条件がなくても、レイチェルが風邪を引いていた事。
だから彼女は思ったのです、特に深く考える事もなく。
「何か起こるといいのにな。」
だって、世界にはレイチェルと違って、面白い事ばかりに遭遇する、看板屋のサンディみたいな人がいるんですもの。これじゃああまりに不公平。
そんなサンディの「頭の中で思い描ける事なら、絶対ありえないなんて言えない」という考えに、ふらっと来たせいなのか、
レイチェルがある日目覚めた時には、ユニコーンの背中に乗っており、まわりにはなんと飛ぶ豚の集団が!

オーストラリアの作家なのに、羊にしなかったのは、毛が飛び散って困るからでしょうか?
丸々太った豚が悠々と大空を飛ぶなんて事が現実に起こったら、誰しも表紙のレイチェルのように、口をぽかんと開けて見守るしかないかもしれません。
杉田比呂美さんの、とぼけた絵の感じも、物語によくあっています。ブタ嵐の季節に起こる「エブリディ・マジック」の数々は、大人が読んでも面白く、「よくもまあこういう事を、考えつくものだなぁ」と作家の持つ想像力に、ただただ感動するばかり。「Pigs On The Wing」=「豚は空を飛ばない」という英語の諺は、「絶対にそんな事あり得ない」という意味です。
でも、この絵本のタイトルは全く逆の事を言っています。
「Pig Might Fly」=「豚だって、空を飛ぶかもよ(意訳)」。
絶対あり得ないなんて決めつけるのはつまんない。
想像する事を、やめないでおこうよ、ね?
作者の、こんなつぶやきが聞こえてくるようです。

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2007/09/05 18:36

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2005/11/20 19:05

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2006/02/15 19:44

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2006/04/21 15:39

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2009/12/21 00:01

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2010/05/09 13:58

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2010/09/29 16:00

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2012/12/15 18:49

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2017/06/10 16:21

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