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いまどきの新書 12のキーワードで読む137冊
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.12
  • 出版社: 原書房
  • サイズ:18cm/315p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-562-03857-8

紙の本

いまどきの新書 12のキーワードで読む137冊

著者 永江 朗 (著)

いまや新書はなんでもありだ。論文、エッセイ、対談、語り下ろし…。圧倒的な刊行点数のうち、何を選び、どう読むか。著者おすすめの137冊を紹介。各評には関連ブックリスト付き。...

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いまどきの新書 12のキーワードで読む137冊

税込 1,296 12pt

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商品説明

いまや新書はなんでもありだ。論文、エッセイ、対談、語り下ろし…。圧倒的な刊行点数のうち、何を選び、どう読むか。著者おすすめの137冊を紹介。各評には関連ブックリスト付き。『週刊朝日』連載「新書漂流」をまとめる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

永江 朗

略歴
〈永江朗〉1958年北海道生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。洋書店勤務、雑誌編集を経てフリーのライターに。著書に「批評の事情」「平らな時代」「不良のための読書術」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

新書は川から海へ

2009/02/25 19:30

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:半久 - この投稿者のレビュー一覧を見る

うまいなあ。歴史に残るような名文とはほど遠いが、自分には一生かかってもこんな文章は書けないなと思う。
本書は137冊の新書をキーワード別に分類し、一冊につき800字前後の字数で紹介している。基本的には、『いまどきの「読むに値する」新書』をセレクトしている。
字数の制約を制約と感じさせない、テンポがよく切れ味鋭い筆鋒で読ませる。冒頭の「つかみ」となる一文、ラストのキリッとした「締め」が短文の見本のようだ。
これにはさむ具材は、対象本の概要に永江氏の体験と主張だが、この重ねかたの手際がいい。最近はコンビニのものもだいぶおいしくなってきたそうだが、いぜん、それよりワンランク上の手作りサンドイッチの味わいだ。

ときに乱暴で激辛だが、ひねりの効いたフレーズがスパイスになっている。
たとえば、『DV(ドメスティック・バイオレンス)殴らずにはいられない男たち』においては、妻を殴る夫たちをこう形容する。
《妻を殴る夫たちは、何らかの理由でそのトレーニングを積んでこられなかった。子供なのだ。子供が結婚してはいけない。》
幼い子どもを虐待する親と祖父母のことは、《(前略)幻想にとらわれ、衝動を抑えられない子供のような親たちだ。子供が子供を産んではいけない。》

未読の人に「読んでみたいな」と思わせること。ちょっとおおげさだが、それがプロ書評の役目だと思う(批判に徹するばあいは別として)。永江氏は、「読むべし」と強く推薦するわけでもなく、本そのものを激賞するわけでもない。そこはサラリとすませているのだが、未読のものは読んでみたくなり、既読のものも再読してみたくなった。
こういうところが、プロのライターならではなのだろう。

著者いわく、いまや新書は「なんでもあり」だそうだ。文庫の後塵を拝しているジャンルは小説と古典ぐらいか(「中公クラシックス」が気を吐いている)。ならば、「新書とは、新書サイズの書物のことである」という最小定義でいいつくせる日も近いかもしれない。
そんな、新書の海で溺れたい。

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紙の本

新書

2019/04/26 23:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

今って新書の洪水ですもんね、うっかり買いそびれてしまってそのままの作品も多かったり。キーワードごとに紹介されている本、読んでみたいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2012/05/23 21:56

投稿元:ブクログ

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