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暗黒の城
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.12
  • 出版社: 角川春樹事務所
  • サイズ:20cm/333p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7584-1044-5
  • 国内送料無料

紙の本

暗黒の城

著者 有村 とおる (著)

【小松左京賞(第5回)】ホラーゲーム制作中に主要スタッフが相次いで変死。事件の真相を追いはじめた優作と茜の前に現れたのは、ある狂信的な医学研究と、恐るべき過去のカルト宗教...

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暗黒の城

1,944(税込)

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商品説明

【小松左京賞(第5回)】ホラーゲーム制作中に主要スタッフが相次いで変死。事件の真相を追いはじめた優作と茜の前に現れたのは、ある狂信的な医学研究と、恐るべき過去のカルト宗教団体事件の全貌であった…。第5回小松左京賞受賞作品。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

有村 とおる

略歴
〈有村とおる〉1945年千葉県生まれ。早稲田大学法学部卒業。IT関連業種勤務、自営業を経て、2004年「暗黒の城(ダーク・キャッスル)」で第5回小松左京賞を受賞。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)

著者コメント

2004/12/22 03:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:TA - この投稿者のレビュー一覧を見る

「暗黒の城(ダークキャッスル)」は、この物語のなかで開発されるバーチャルリアリティ・ゲームの名称です。物語はゲームのなかからスタートし、ゲームの終了で終わります。主人公の早川優作と佐藤美咲の悲劇的なラブストーリーを軸に、バーチャルゲーム、「死の恐怖」からの解放、DNAのフレームシフト、ハッキングとクラッキングなどがSF的な素材として登場します。しかし、作者の一番書きたかった点は、宇宙の物理的現象と人間の生物学的な基礎がほぼ解明された世界で、「人間の存在の意味」を問うことができるのか、というテーマです。この小説の中ほどにわずか数十行ですが、その問いに対する回答があります。

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2017/02/01 18:58

投稿元:ブクログ

 作品解説(帯より)バーチャルリアリティを使ったホラーゲーム「ダークキャッスル3」製作中に、主要スタッフが相次いで変死する。一人は激突死、もう一人はロシアンルーレットでという、あたかも死を望んでいたかのような死に方で……。さらに、スタッフの一員である早川優作は、同僚で恋人でもある佐藤美咲までが死を恐れない自傷行為をとるのを見て愕然とする。 「ダークキャッスル3」と一連の事態との間になんらかのつながりを感じた優作は、大学時代の女友達で今は雑誌記者の鷹石茜とともに事件の真相を追いはじめたのだが、二人の前に現れたのは、ある狂信的な医学研究と、恐るべき過去のカルト宗教団体事件の全貌であった――。
 第5回小松左京賞 受賞作品

 基本は従来の仮想現実物と同様「人の存在理由」と「死」をテーマに扱っているが、この作品は一風変わった仕上がりを見せている。読了後に一番驚いたのが、作者の年齢。(59歳ですよ! 少々失礼ですが)この年齢で最先端のIT小説を書くなんて…もう素晴らしいの一言に尽きます。作中張り巡らされた伏線、構成、そしてラストシーンでの感動に震えた。優作と茜の会話には少々不満が残るものの、これは超掘り出し物です。満点。

2005/05/19 00:41

投稿元:ブクログ

こういう話好きです。でも実際にこんな事出来たら怖いですよね・・・。「出来る訳無い!」と言い切れないところが尚恐怖を煽るんでしょうね。

2011/08/18 16:41

投稿元:ブクログ

DNA の変化が起きて、死への恐怖から逃れる(新しい人類になる)というゲームをめぐるSF。著者はこれがデビュー作らしいが、プロットもなかなかよい

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