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本棚探偵の冒険(双葉文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 21件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.1
  • 出版社: 双葉社
  • レーベル: 双葉文庫
  • サイズ:15cm/453p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-575-71290-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

本棚探偵の冒険 (双葉文庫)

著者 喜国 雅彦 (著)

本棚探偵の冒険 (双葉文庫)

823(税込)

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みんなのレビュー21件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

愛すべきマニアに乾杯

2005/01/20 16:23

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PB - この投稿者のレビュー一覧を見る

「まだ読んでない本がこんなにあるのに!」
などと、本を買うたび家人にチクチク言われる本好き人間。そんなアナタがこの本を手に取れば、あら不思議。たちまち普通人に逆戻り。

 コレクターの“集める”という行為の行き着く果ては…。作ってしまうんです。何をって、文字通りすべてを。やたらと古い函なしの裸本を買い、カバーを作り、函まで作る。家人の隙を突いて本箱まで作る。重い本は携帯用として豆本を作り、怪しげな探偵小説の表紙をスキャナーで取り込んでトレーディング・カードまで作る。
 とにかく作りまくる!

 こんなエピソードはまだまだ序の口。
 −プロの作家すら狂わせる魔性の乱歩邸。
 −アメリカ旅行でも古本屋へ。
 −朝っぱらから殺気立つデパート古本市。

 現役の漫画家にして日本有数の探偵小説蒐集家でもある著者が描きだすマニア達の奇怪な行動の数々。それが呆れるほど熱心で、つい吹き出してしまうほど可笑しい。その根底に流れるのはマニアの業。彼らは本気も本気、二重丸の大本気なのだ。純粋で、熱心で、とにかく一生懸命だから、ちょっとだけ他人と変わった行動をとってしまうのだ。

 まさに抱腹絶倒。
 思わず頷いている自分に気づき、ちょっとだけ危機感をおぼえながら。

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紙の本

マンガより面白い、か?

2006/02/14 14:06

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:羊男 - この投稿者のレビュー一覧を見る

初っぱなから黒の革手袋で有名な京極夏彦やミステリとは思えない様なミステリ作家の山口雅也と一緒に江戸川乱歩邸を探検しに行く「夢の蔵」ではまってしまった。
この喜国雅彦という漫画家は雑誌かなんかで読んだときは単なるスケベな漫画を描いているだけの人だと思っていたので、あまり期待などせずに読み始めたら、めちゃくちゃ面白い古本エッセイなのであった。
古本マニアの性としての角川文庫版横溝正史全89冊を揃えるまでを綴ったそれは、古本好きには涙無くしては読めない、壮絶な物語であったり、「マニアの部屋」ではあのM君程度!のビデオやマンガが詰め込まれている部屋で世の中は大騒ぎしているのに、彩古さんという筋金入りま古本マニアの部屋が公開されたらいったいどうなるのだ、とマジに心配したり、東北までミステリ作家の山口雅也と「僕らはお菓子の家ならぬ古本の家を目指すヘンゼルとグレーテルだ!」と旅に出たはいいが、玉砕する話などなど、古本好きの喜怒哀楽が満載なのであった。
いやはや。この続編の古本談議も出るようで、次作が楽しみである。

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2005/01/22 11:53

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2007/10/21 19:58

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2005/06/27 00:00

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2005/12/20 00:01

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2008/03/12 22:20

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2014/08/29 10:08

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2010/05/23 20:35

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2008/02/24 18:10

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2008/08/21 02:35

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2009/09/21 15:53

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2015/01/10 19:31

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2010/11/13 15:20

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2011/06/07 23:43

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