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銀朱の花 暁の約束(コバルト文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 4件
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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発行年月:2005.1
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: コバルト文庫
  • サイズ:15cm/252p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:4-08-600539-5
文庫

紙の本

銀朱の花 暁の約束 (コバルト文庫)

著者 金 蓮花 (著)

銀朱の花 暁の約束 (コバルト文庫)

税込 524 4pt

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

今度の主役は…うーん誰だったんだろう?

2005/04/03 15:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りん - この投稿者のレビュー一覧を見る

すっかりこのシリーズの書評を書くのが楽しみになってしまいました。
といっても書評と言えるほどの事は書いてませんが、
たまたま目にされた人が読んでみようと思ってくれればいいなあと
思いつつ…。

主人公は前作と同じアルディ嬢です。
けして女らしいとは言えないタイプの十六歳ですが、今回は隣国の思わぬ騒動に巻き込まれてしまいます。
前半の見せ場はアルディの恋人である銀の王子イリス君ですね。
前作のお姫様扱いから一気に格上げされた活躍ぶりで、
アルディの父親エル=ヨキシュとの対面シーンは、彼の男としての見せ場
だと思います。
愛するアルディの為に一生懸命な彼はホントかわいい。
前半最後辺りから後半に掛けて新しいキャラも登場し、
続きが楽しみではありますが…

あれ?よく考えると今回のストーリーってだれが主役だったんだろう?
もちろんアルディとイリスが主役なんだけど、前半の見せ場が過ぎた辺りから
影が薄くなってるような…。
というより脇役が目立ってるのかも。
アルディパパの存在感と新キャラエルジードの強引さ加減が気になるなあ。

シリーズものの、一冊読みきりが続くタイプはこれが難しいとこなんだろうなー。
どうしても途中でつなぎの一冊が必要になるのかも。
私の個人的な希望を言えば、上下巻にされるよりは一冊読みきりのほうが
買いやすいし、続きを待ちやすいんですが、今回は後半ちょっと駆け足ぎみ
なのが微妙に気になりました。

でも、面白いことに変わりはないし、オススメ度も変わりません。
何よりも、コンスタントに発行されるのが嬉しい。
何年も同じシリーズの続きを待つのは、正直つらいものがあるので。(苦笑)

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2008/01/25 00:33

投稿元:ブクログ

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2013/04/17 10:54

投稿元:ブクログ

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2009/09/29 22:30

投稿元:ブクログ

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