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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.1
  • 出版社: 東京書籍
  • サイズ:20cm/311p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-487-80054-4

紙の本

イヴの乳 動物行動学から見た子育ての進化と変遷

著者 小原 嘉明 (著)

子を殺すライオン、浮気する鳥、育児放棄するクマ、わが身を子に喰わすクモ…。なぜ家族は形成されたのか? 行動生態学の立場から人間の家族の成り立ちを追い求め、紹介する。【「T...

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イヴの乳 動物行動学から見た子育ての進化と変遷

税込 2,200 20pt

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商品説明

子を殺すライオン、浮気する鳥、育児放棄するクマ、わが身を子に喰わすクモ…。なぜ家族は形成されたのか? 行動生態学の立場から人間の家族の成り立ちを追い求め、紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小原 嘉明

略歴
〈小原嘉明〉東京農工大学農学部卒業。九州大学、ケンブリッジ大学などで研究の後、現在、東京農工大学教授。著書に「行動生物学」「父親の進化」など。

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著者/著名人のレビュー

 私たち人間は民族や...

ジュンク堂

 私たち人間は民族や文化を問わず、家族を中心に生活している。家族は社会の基本的な単位であると同時に、心のよりどころでもある。しかし近年、育児放棄や虐待などの家族についての暗いニュースが後を絶たない。子を想い、慈しむ一方でかくもむごい仕打ちをするのはなぜか?このような行為は動物行動学の観点からどのように理解すればよいのだろうか?

 一方、動物の世界を覗いてみると、動物も人間同様に家族を形成する。しかし、動物の社会においても「浮気をする鳥」や「ライオンの子殺し」、「育児放棄するクマ」など、人間の家族同様、さまざまな問題が起こっているのである。

 本書はこのような問題意識を念頭に、「動物の行動は生態学的にどのような役割を果たしているか、それらの行動がいかに進化してきたか」という動物行動学や進化生態学の立場から、「どのような状況下で家族という構造が生まれるのか」を解説し、「子育てという行動がどのように進化したのか?」「どのような理由で人間社会に家族が形成されたのか?」を追い求める。

出版ダイジェスト:2005年9月
テーマ『人間との共生を考える 動物のことをもっと知りたい 』より

みんなのレビュー4件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

個々の話は面白いが、結論はまじめすぎるかも

2006/08/09 10:33

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 動物の子育ての様々な様式を紹介し、そこから人間の男女関係、子育て、家族について考えを導いていく本です。著者の研究分野である動物行動生態学の知識から、さまざまな動物の多彩な雌雄関係、子育ての方法などが引用されているので、それを読み通すだけでも感心したり、楽しむことができます。あまり専門的な知識を必要としないように書かれているので、細かい説明は少なく、気楽に読み進められます。
 現代の人間社会に現れている家族の暗いニュースを考えるために、男女の生物学的な特質から「幸せな家族を築くために男と女は何をするのがいいのか」のヒントを捜したい、というのがこの本の執筆意図だそうです。動物の行動、特に繁殖に関係する雄雌の行動戦略の差から人間行動を考えるのは、「BC!な話」をはじめとする一連の竹内久美子さん本と類似ですが、本書はずっとまじめなスタンスといったところでしょう。結論も当然、真面目(というか保守的?)なところに落ち着いています。奇抜ななにかを提唱したりしているわけではないので、面白さはもうひとつかも。それでも動物社会の一員として、動物たちの例から連続してヒトが持っている行動の性格をきちんと把握することはそれなりに役立つことがあるはずです。ただ、利用できる話だけをつまみ出して(例えば雄は多数の雌を探すように出来ている、など)使うのは決して本書の意図するところではないと思います。
 動物たちがとっているあの手この手のやり方も、近年の生物学では一般的になった「個体は自分の遺伝子を残すためにある」という考え方で説明ができる、ということでまとめられています。ただ、あまりにすっきりと全てを説明していることが、かえって「不信感」を抱かせるかもしれません。欲を言えば、まだはっきりと説明のつかない例も紹介して欲しかったところでしょうか。
 寿命が長くなり、子育て以降にも長い時間を生きられるようになった人間では、男女の関係、家族の関係も他の動物たちとは違った様相を帯びて来ている部分があると思います。ここに示された「繁殖」を目的とした家族、という範疇の行動学には納まりきれなくなった、人間社会が創り出している特殊な状況にはどう対応していくことが自然なのか。それはまだ手をつけられていない部分なのかもしれません。子育ての進化と変遷を概観して、「子育て以後」も見通して考えられるヒトの雄雌の、家族のありかた、も是非考えて行かなくてはいけないのではないでしょうか。
 ・・・でないと「熟年離婚は当然の結論」になってしまいかねないと思うのですがどうでしょう。

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2011/01/05 17:52

投稿元:ブクログ

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2014/03/30 23:17

投稿元:ブクログ

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2018/10/09 12:12

投稿元:ブクログ

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