サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年5月)

ブックオフ宅本便ページ

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 冬のスフィンクス

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

冬のスフィンクス(光文社文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.1
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/406p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-73818-1

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

冬のスフィンクス (光文社文庫)

著者 飛鳥部 勝則 (著)

冬のスフィンクス (光文社文庫)

720(税込)

ポイント :6pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

冬のスフィンクス

648 (税込)

冬のスフィンクス

ポイント :6pt / 紙の本より72おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2006/08/08 14:30

投稿元:ブクログ

まず、個人的に乾いた感じの文章が読み辛かった。ストーリーはほぼ夢の中(しかも絵画の世界)で進行しているっていう設定で、変にリアリティが足りなくて入り込めなさそうな気がしたけど幾重にも重なる夢と現実のせめぎ合いにだんだん引き込まれていった感じ。あと、著名な絵画や心理学者が登場したりでちょっと読み進めにくいけど好きな人は絶対楽しい!全体的にすごい独特

2011/06/06 19:38

投稿元:ブクログ

詩的な文章が心地よい、美と狂気の幻想ミステリ。
みずあめのようなねろねろ~っとした文体にのっけられ、現実と夢の世界を、気持ちよく行き来させられてしまう。
一方では、切ない余韻の残る恋愛ミステリでもある。
以下、ネタバレ。






すべてが「自分でまいた種」というのは、感情の逃げ場がなくて悲しいものだ。
「ピグマリオン」がハッピーエンドになれなかったとしたら、こんな感じかな。

2009/12/29 13:35

投稿元:ブクログ

絵画の中に入り込む、というモチーフが印象的。ミステリというより幻想小説という気もするけれど。やっぱりミステリ……かな?

2014/12/06 22:29

投稿元:ブクログ

『砂漠の薔薇』と一部登場人物はリンクしていますが、どちらを先に読んでも構わないでしょう。
相変わらずの奇怪な登場人物たちと幻想的な舞台でずぶずぶと引きずりこまれてしまいます。
夢の中での殺人ということで、いろいろと疑ってかかって読むと意外と真っ当な(?)ミステリで驚くかもしれません。
解決自体も細かな伏線を張ってあり巧いものの案外あっさりしています。
しかし、最後に明かされる夢の境界にはすっかり騙されてしまいました。

光文社文庫 ランキング

光文社文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む