サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年5月)

日本橋ビジネスクリニック×hontoブックツリー・ポイント5倍キャンペーン (~5/20)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 終戦のローレライ 1

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

終戦のローレライ 1(講談社文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 113件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.1
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/255p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-274966-1

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

終戦のローレライ 1 (講談社文庫)

著者 福井 晴敏 (著)

終戦のローレライ 1 (講談社文庫)

504(税込)
50%OFF 5/11まで

【期間限定価格】終戦のローレライ(1)

通常 432

216 (税込)

【期間限定価格】終戦のローレライ(1)

ポイント :2pt / 紙の本より288おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー113件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

終戦の夏を描いた、事実と空想の世界。

2009/02/02 22:08

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:龍. - この投稿者のレビュー一覧を見る

終戦の夏を描いた、事実と空想の世界。

歴史の中に「もし?」が存在したら、というテーマは題材としてかなり使われています。

太平洋戦争末期に、もし圧倒的な秘密兵器があったら・・・そういう発想なのかもしれません。

ローレライ。

この何とも不思議な語感。

ナチスドイツの開発した特殊兵器回収のため、五島列島に向かう船とその乗組員。

生きて帰ってくれるかどうかは、全く分からない中で特殊兵器とは何かを想像させられます。

敗戦が近い絶望的な状況の中、それでも軍務を果たす男たちの姿は、現代の日本人が忘れかけている「国家への忠誠心」が読み取れます。

国家に忠誠をもつというのが、必ずしもよいこととは言い切れませんが、心の中のよりどころとしての存在は大きいはずです。

結果、一生懸命生きることができるのでしょう。

さて、この小説は、描写が細かいです。ですから、自然と文字数も多くなるのですが、「特殊兵器とはなにか」という疑問があるため、さくさく読み進めることができます。

第一巻はこれから始まる物語の序曲です。

龍.

http://ameblo.jp/12484/

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/05/23 15:44

投稿元:ブクログ

私たちは第二次世界大戦で命を落とした人たちの上に成り立っている。
良くも悪くもそれを忘れてはならないのだと思います。
あやまちは謝罪し続け、でも、私たちを守ってくれた人たちを誇りに思い。
恥じることなく生きていこう。
もしも今、日本という国を誇りに思うことができないのならば、
少しでも誇りを持てるように変えて行こう。
くさいけれども、そう思わせてくれる作品です。

1巻は序章中の序章。
読者を1945年へと導きます。

2014/04/26 09:12

投稿元:ブクログ

「また変な大人」と思う征人くんに笑う。「また」って。確かに。死を面前にした征人くんの叫びに、頭がグイグイ本に引っ張られる感覚に襲われてとても楽しかった。目から紙に飲み込まれる感じというか。だから本を読むのがやめられない。

2005/05/17 20:06

投稿元:ブクログ

単行本で読んだのですが、心に響く言葉が多くてグッと来ます。戦争ものだから、と言って無視せずに読んで欲しい作品。

2005/01/27 22:55

投稿元:ブクログ

電車の暇つぶしに買ったけど、なかなかどうして良い。長いのも良い。ま、ちょっと嘘くさいけど、許す。
潜水艦ものは本も漫画も映画もなぜか面白いのだ。つづきが早く読みたいとです。

2005/03/07 17:05

投稿元:ブクログ

3/5より公開中の映画「ローレライ」の原作本。この壮大なスケールの話をどう映画化したのか、気になる所です。

2006/05/09 14:27

投稿元:ブクログ

うーむ・・・。とりあえず、知らなくて難しい熟語が多いなぁ。まぁ、漢字の雰囲気から大体のことは読み取れるけど・・・。人物描写っていうのかなぁ、細かいよ。それに、戦争の悲惨さを鮮明に伝えてると思いましたよ。読んで想像するとちょっと気分悪いと思いました。まだ1冊目なので、物語がどうのこうの言えませんね。ほんとに序章という感じ。

2005/10/02 18:06

投稿元:ブクログ

福井作品の代表作。ここ何年か読んだ本の中でも最高の作品でした。映画はファンタジー色が濃かったですが小説はパウラの設定もすんなり納得できます。福井晴敏恐るべし!!

2008/03/13 15:38

投稿元:ブクログ

全4巻を読み終える頃には忘れていそうなので1巻だけの感想を。タイトル通り、終戦間近の昭和20年の日本が舞台。敗戦という時間が迫る中で人々は皆疲れきっていても、歩むべき明日の道を探している。そんな印象を受けた。1巻には序章と1章だけなので、起承転結の起すら始まっていない部分の物語。主役が誰か、どういった話なのかすら分からずに読み進み、私の知らない昭和20年の広島を知る事になる。当時の広島の描写として正確かは分からないが、はっきりと形を成し配色まで施されている街並み、姿形だけではなく表情から声色までをも捉えられた人物、文体だけで創造する。それが出来てしまう福井晴敏は凄いと思う。終戦間際の帝國海軍の話なので読んでいて難しい部分もあるが、読み進んでいくうちに何となく分かってもくるし、慣れてもくる。背景の戦争というものを表す為に血生臭い部分もあるものの、その部分では弄ぶような表現は一切なく淡々とただ表現していくだけの文面は、そう表現するしかない凄惨さを伝えていた。あくまで表現として、必要な文面であると説いているようでもあった。恋愛話など皆無な話ながら、往人という少年とおケイという遊郭の女性との話では恋愛小説を読んでいるような気分になってしまう。数ページでもいいし、短編でもいいから是非とも恋愛小説も書いてもらいたい程に、柔らかな時間も描けてしまう福井晴敏に感心しきりな1冊。

2005/06/08 12:28

投稿元:ブクログ

『亡国のイージス』に引き続き、とーさんに薦められて読みました。今回も、入り込むまでに時間はかかりましたが、『彼女』が見えてきたところからは一気でした。折笠征人のような生き方に人は惹きつけられるのだろうなぁとおもいます。『風神秘抄』の草十郎と同じように、硬くて、青くて、不器用で。
最終章は蛇足だったようにも思いますが・・・。

2005/06/25 09:47

投稿元:ブクログ

いわずと知れた映画化された名作。でも映画はまだ見ていない・・・・・本とは内容が少し違うみたいだけど感動必至なので、見たい!

2005/08/09 18:54

投稿元:ブクログ

ラストのラストまでドキドキする、戦争物♪♪
私は特に戦争物が好きだし、この本はめっちゃお薦めッスね☆

2005/12/24 00:47

投稿元:ブクログ

文庫版は全4巻なのですが、
4巻までが、とにかく長かった…。
長い割にすいすい読めるけど、これでもかってくらい長い…。
でも頑張って読んだ分だけ、4巻
に還元される感じ。こういう群像劇は好きです。

2005/08/18 15:30

投稿元:ブクログ

映画は観ていないけれど小説を読みます。福井さんの小説は初めてです。なんかアニメの小説版のようです。どこか聞いたようなお話で(ジオン軍と連邦?)とても戦時中とは思えません。
っていーんだよ、SFなんだもの。

2005/09/04 22:19

投稿元:ブクログ

 老若男女、誰でも面白く読めるよう、盛りだくさんの内容となっておる。
 ちょうど、
 「終戦記念日」
 あたりを挟んで読むと、言いしれぬ感慨に浸ることができるじゃろう。