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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 109件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.1
  • 出版社: 宝島社
  • レーベル: 宝島社文庫
  • サイズ:16cm/418p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7966-4452-0
文庫

紙の本

パーフェクト・プラン (宝島社文庫)

著者 柳原 慧 (著)

【「このミステリーがすごい!」大賞(第2回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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パーフェクト・プラン (宝島社文庫)

税込 765 6pt

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評価内訳

紙の本

身代金0の誘拐ミステリー

2006/08/04 14:58

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かつき - この投稿者のレビュー一覧を見る

第2回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作
読み手をひきつけるモチーフを次々と繰り出し、誘拐とハッキングをミックスしたミステリーに落とし込む構成力にワクワクさせられます。
元新宿の女王で現在は代理母で生計を立てている小田桐良江は、以前産んだ三輪俊成が、実の母親から虐待を受けているのを知り、連れ出します。
元相場師の張龍生、アングラカジノ店長の赤星、キャバクラ店長の幸司が加わった誘拐グループ「Enigma」は、俊成を「トロイの木馬」にし、一度家に帰します。母親が外出した隙に、俊成はEnigumaに連絡。Enigumaはこの家の事情を探り、「身代金0。せしめる金は5億円」という計画を立てます。
俊成の父親俊英は投資アドバイザー「インフィニティ」の経営者でありトレーダー。誘拐犯の誘いに乗り、メスを入れずに永遠に若さと美しさを保てる新しい技術を開発したジェノック社の株の仕手戦をともに仕掛けます。
一方、クラッカーのJoshuaは、仕掛けたウイルスから三輪俊英のコンピューターから、この誘拐と仕手戦の情報を盗み出します。そして俊成の母親咲子に近づいていきます。
さらに警視庁特殊班の女性刑事鈴村馨は、得意のIT知識を駆使し、誘拐犯を追います。
龍生の父親の痴呆、自閉症の俊成のサヴァン症候群、ES細胞を使った新しい整形技術など盛りだくさんの要素と、先の読めないストーリーテイリング力に引っ張られます。
しかも「相似形の感性」などといった印象的なフレーズが随所に見られ、その表現力も光ります。
そしてなによりも、龍生の父親泰生を加えた誘拐犯たちの疑似家族、虐待と父親の不在で壊れていく三輪家、引きこもりのJoshaなど、現代社会の家族形態をも反映させます。
物語の底には「家族の幸福」というテーマが潜んでいました。
そしてなによりも驚くことに、著者は女性。ここまでしっかりと楽しませてくれるエンタメ作家が現れたんだな〜と嬉しくなりました。

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2005/03/10 00:15

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2005/05/19 01:43

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