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世間のウソ(新潮新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 46件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.1
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮新書
  • サイズ:18cm/206p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-610099-1
  • 国内送料無料
新書

紙の本

世間のウソ (新潮新書)

著者 日垣 隆 (著)

世間のウソ (新潮新書)

734(税込)

ポイント :6pt

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みんなのレビュー46件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

我々は何に脅えているのか

2005/02/22 11:16

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:後藤和智 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 連日の如く凄惨な事件が報道され、我々は我が国がさも何もかも見失い無秩序で混沌とした時代を迎えているかのような錯覚を覚えてしまう。投書欄を開けば政治と経済と若年層への空疎(実体論に欠けた)な「憂国」ばかりが目に付き、テレビの街頭インタヴューでも最近の時世を嘆くものばかりが目立つ。
 しかし、そのような「憂国」は、果たして正しいのだろうか。あるいは、マスコミの流す、もしくはあおる情報が、どこまで真実となりうるか。さらに言えば、マスコミは我々が本当に怒るべき対象から我々を遠ざけようとしてはいまいか。これを判断することがメディア・リテラシーというのだが、残念ながら我が国において「メディア・リテラシー」(なかんずく「メディア・リテラシー教育」)は、インターネットだとか電子メールだとかの使い方をさすことが多い。本当のメディア・リテラシー教育は、権力者とマスコミにとって邪魔になるから行われないのであろう。
 それはさておき、本書は、本当の意味でのメディア・リテラシーをつけるための実践的な教材と言っていいだろう。同じ著者による『現代日本の問題集』(講談社現代新書)が長期的な問題を扱ったものであるならば、本書は「今・ここ」の問題に対してどう向き合うか、ということについて指南する本である。
 本書には基本的に各章ごとのつながりが薄いので、自分の興味を持った部分から読み始めるのがいいのかもしれない。例えば私はインターネット上で「若者論」を検証しているので、第6話「性善説のウソ」を最初に読んだのだが、ここで取り扱われているのは、平成16年6月に起こった長崎県の女子児童殺害事件である。この事件において、多くのマスコミがインターネットの危険性だとか暴力的な映画の危険性、あるいは子供たちに「命の大切さ」を教えるための「心の教育」みたいなことを語っていた。しかし本書の答えは一つ、動機よりも被害の深刻さを重視すべし。このような視点に立ち、思考停止の一変種に過ぎぬ温情主義ばかり振りまくマスコミや教育委員会を次々と斬っていく。
 以外にも、本書によって、さまざまな「世間のウソ」が暴露されている。宝くじ、安全性、精神鑑定、料金設定、そして「超大国」アメリカ…。しかし、本書において一貫しているのは、美辞麗句の裏に隠れて蠢動する権力への冷たい眼差しや、自分の主張を貫き、さらに理論立ててわかりやすく説明しようとする情熱である。
 この点から見ると、本書は、自らの主張の依拠することを説明し、読者を感情論ではなく理詰めで説得しようとすることは、言論を生み出すものとしての最大の美徳である、ということを強く認識させられる本でもある。その美徳を終始貫くからこそ、ただ徒に不安を煽るマスコミへの怒りも表出していくのだろう。
 無論、他のマスコミを疑ったついでに、自分で考えたり、あるいは本書をも疑ってみる、というのが本書の正しい「使い方」なのかもしれないが、皮肉屋っぽくてシニカルな物言いの中にも、物書きとしての善意が伝わってくる、まさに言論人としての「真・善・美」を兼ね備えた本書は、感情論や「若者論」、そしてわけのわからぬ物言いが大手を振ってまかり通る現在にあって稀有な書である。

 評者のブログはこちら

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紙の本

日頃感じている「??」を解消出来る本です

2005/03/24 13:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:多磨似読六 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は、日頃「間違っているのでは」とか「おかしいのでは」と感じているさまざまな疑問を取り上げ、その解を明快に言い切っています。読んでいて爽快さを感じました。
 テレビや新聞、週刊誌は、ワイドショー的な興味本位で一過性の報道に終始しており、質より量で誤魔化した断片的なニュースの洪水を垂れ流しています。その内容は報道統制された大本営発表のごときものが多く、事の真相や本質、解決策を追求しなくなっていると思われます。著者はラジオに出演されていますが、今や本書のような内容を知ることが出来るのは、出版物の一部とラジオ、インターネットになっているように感じます。
 世の中が一斉に同じ方向を向いてしまう傾向を強めている昨今、日頃報道されていることの裏側を考えてみることが必要であることを痛感しました。
 この国や社会が、何か変だと思っている人は一読されることをお薦めします。

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紙の本

きっと日垣さんが指摘する「ウソ」を「そーゆーもん」だと信じちゃってるヒトってのはこんな本買わないし読まないんだろうな

2005/11/08 10:35

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SnakeHole - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ベストセラーになった養老先生の「バカの壁」と同じ新潮新書だからこれも口述筆記本なのかしら,平易な文体でスラスラ読める。スラスラ読め過ぎて却って大事なコトを読み飛ばしてないかと不安になるくらいだ。
 本書で著者が指摘する「世間のウソ」を読み手のワタシとの関係において分類すると3種類ある。まずは「エ,それってウソなの」とワタシもびっくりしたもの(「絵画市場のウソ」なんかがこれにあたった),次に「そうそう,そうなんだよな。あれはウソなのだ」とこっちも溜飲が下がるもの(これが一番多い)。最後が「エ,ほんまにそんなウソがまかり通ってるの?」とびっくりする類い(いや別にびっくりはしないんだけどね,宝くじなんて損したいヒトが買えばいいんだし)……。
 ただ,読み終わって思うのは,きっと日垣さんが指摘する「ウソ」を「そーゆーもん」だと信じちゃってるヒトってのはまた不幸なことにこんな本買わないし読まないんだろうなってこと。「裁判員のウソ」のところ,オレも観て面白いと思った映画「ニューオーリンズ・トライアル」(ゲイリー・フレダー監督)に言及してて嬉しかった。そうそう,あれは傑作っすよね。

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紙の本

渡る世間は、ウソばかり。

2012/05/30 17:35

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GTO - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本には15話のウソが暴かれています。順に、納得度+目から鱗度を★で表すと

  第1話 宝くじのウソ ★★★★
  第2話 自殺報道のウソ ★★★
  第3話 安全性のウソ ★★★★
  第4話 男女のウソ ★★
  第5話 人身売買のウソ ★★★
  第6話 性善説のウソ ★★★★
  第7話 精神鑑定のウソ ★★★★★
  第8話 児童虐待のウソ ★★★★
  第9話 部活のウソ ★★★★
  第10話 料金設定のウソ ★★★★★
  第11話 絵画市場のウソ ★★★
  第12話 オリンピックのウソ ★★★
  第13話 裁判員のウソ ★★★★
  第14話 大国のウソ ★★★
  第15話 他国支配のウソ ★★★★

 値段の割に活字数は少ない。その分、一挙に読めて、内容的には目から鱗が落ちる経験ができるでしょう。ただ、著者は大手マスコミの扇情的な報道にいつも腹を立てているのに、自身の文章がいつも扇情的・アジテーション的で、もう少し落ち着いた文章でさらっと書いてくれたらよいと思う。挑戦的を通り越して、下劣に感じられてしまうことがあるので残念だ。「読者はあなたの敵ではないのだから、敵に向かってばかりの文章を書けば読者を置き去りにする。」と言いたくなる。あと、一つ一つの話を、もっと深めてほしかった。

 『敢闘言』の頃に較べ文章は、うまくなっている。通勤に読むのにちょうどいい。

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紙の本

確率的思考もいいけれど

2005/11/27 05:38

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:半久 - この投稿者のレビュー一覧を見る

○○を疑え、とか、○○のウソという題の本をよく見かける。
疑うだけならともかく、ウソとまで決めつけるからには「こんな考えもありますよ」ではダメで、強力な反証が必要だと思う。
本書はどうか?
うまくいってない例を上げると、yukkiebeerさんも指摘する「人身売買のウソ」がそれ。小見出しが「真相を推し量る」。要は安楽椅子探偵をやって、別解釈を出しているだけなのだ。それはそれで意味なしとしないが、ウソだとまで決めつけるのはまずいでしょう。
でも、全部で15話あるうち、うまくいっている例のほうが多いとは思う。
理由の一端は、確率統計的思考を随所に取り入れて反証しているからだ。説得力を高めるには、いい手法だ。
しかし、「宝くじのウソ」を読むと「確率による判断が全てか?」と思ってしまうのだ。いや、著者はそこまでは言っていないので、以下はずれるのを承知で書く。
私達は誰もが確率的世界の住人だ。その中で毎日、無数の自己決定をしながら生きている。例えば、家にいないでデパートに買い物に行くことを選べば、風邪をうつされる確率は高まる。
そうした行動の選択一つ一つは、大げさに言うと、瞬間瞬間における「人生の賭け」なのである。
もっと人生の岐路的な話をすると、例えば音楽の世界。
「実力も才能もある」とされるミュージシャンがろくに売れず、「歌が下手」なアイドル歌手が何百倍も稼ぎまくっている。そのアイドル歌手だって、なるのは大変だし、成功するのは一握りでしかない。
アイドル歌手志望を表明するとしよう。家族が反対した場合はこう。
「成功するのは一万人に一人、十万人に一人って言うでしょ。もっと堅実な道を捜して」。
確率的に低いから反対しているだけではない。インプットする労力の多さを考えるなら、失敗した場合引き合わないのだ。そんな計算も働いている。
一方では、「困難なことであっても、勇気を持ってチャレンジしてみよう」と呼びかける人もいる。
それは甘い言葉でもある。現実は努力しても報われるとは限らないと肝に銘じるべきだ。
その上での決断なら、尊重したい。
うまくまとまらないけど、確率論的に考える術を身につけるのは悪くはない。だがそれは諸刃の剣で、「確率が低いならやらない」という冷め切った態度をも「涵養」しはすまいか。
局面によっては、それが望ましいこともあるだろうが、困難に挑戦しようとする精神を萎縮させる恐れもあるように思うのだ。
探検や起業にしても、海のものとも山のものとも知れないものに金を出す人がいるから、これだけ行われてきたという側面がある。
宝くじの話に戻すと、上の事例と比べて(本人の懐具合に応じてという条件を満たすなら)、たいした労力をつぎ込む「賭け」ではない。
お小遣い程度の金額が私の周りでは多い。大金を投じるのはばからしいが、それくらいなら夢を買ったと思えば安いものだ。
著者は、「交通事故で死んだり大怪我したりするほうが」一等が当たる確率より数万倍も高いとも言うが、私の知る範囲でも、親戚、ご近所、友人など、不幸にあったケースは指を折ると結構あるのだ。だったら、2等や3等ならいつかは・・・と期待してしまったりして。不謹慎な比較かもですが。
次は、鳥インフルエンザ(「安全性のウソ」)について。本書を信じるなら、まず心配いらないと思える。しかし以下のような話もある。
WHOの事務局長が10月の講演で、今後「新型インフルエンザの大流行が起きる」と「断言」したという。さらに、11月24日の朝日新聞、加地正郎・久留米大名誉教授(臨床ウイルス学)の話からの抜粋。
《現在警戒されている新型は人に感染すると重症化するおそれがあり、スペインかぜ並みの高い死亡率になると覚悟しておくべきだろう。》
う〜ん、どちらがより「確からしい」んだろう。日垣氏と学者とで、ぜひ議論して欲しいな。

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紙の本

物足りなさが残るばかりの書

2005/11/20 07:29

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る

_ 紙幅に制限のある新書であるためでしょうが、各章のテーマが深みのないまま小さくまとまっている気がします。
_
_ 例えば、実体がないにもかかわらず「民事不介入」という言葉を警察が伝家の宝刀のごとく振り回して、多くの犯罪を見て見ぬふりをしてきたというお話。
_ 「民事不介入っていうのがあるんです」と警察官が口にするのを私も耳にしたことがありますので、この「世間のウソ」はなかなか興味深いお話だと思います。ですが本書のようにわずか3頁程度の扱いでは十分に語り尽くせているとは言えません。
_
_ また児童虐待を取り上げた箇所で、「母親が実の子を殺す率が父親の五倍も多い」と書いています。しかしその理由についてはなんら触れられていません。
_ 私が思うにこれは、一般的に母親のほうが子供と接している時間が父親よりも長いからで、その結果として母親による虐待死の件数が多くなるだけではないでしょうか。本書はそうした分析もないまま「子殺しは『母』が多い」と書いて意味もなく放り出しているようにしか見えません。
_
_ さらに「人身売買」を扱った章では、中国人女児が人身売買の対象になっているという新聞記事から、これは一人っ子政策下で生まれた二番目以降の子供が裕福な外国人夫婦の元で育つようにという親心がもとになっているのではないかと著者は推理しています。しかしそれはあくまで推理でしかありません。著者自身が中国の人身売買の現場に足を運んで取材したわけではありません。
_ この推理はおそらくそれほど外れてはいないのかもしれませんが、だからといって親心を汲んでこの人身売買は決して一方的に非難されるべきことではないかのように筆を進めている点には疑問が残りました。売買の対象となる子供の視点が欠けているように感じるからです。
_
_ 取り上げるテーマを半分にしてそれぞれをもっと掘り下げたなら、さらに興味深い読み物になったことでしょう。
_
_同様の書に「反社会学講座」(パオロ・マッツァリーノ著/イースト・プレス刊)があります。手放しで褒められる書とまでは言いませんが、この「世間のウソ」よりは読める内容だと思います。

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2005/05/04 03:42

投稿元:ブクログ

内容:いろいろな世間のウソを解き明かす本。
感想:面白そうだなと読み進めていくと、どのネタも中途半端なところで終わるところに腹が立ってくる。字を大きくして読みやすくしている新潮新書のコンセプトは分かったけど、もっとネタごとの分量増やしたほうがいい。あ、内容自体は普通。

2006/03/18 17:55

投稿元:ブクログ

情報過多といわれるこのご時世だからこそ、一方的に流される情報を鵜呑みにするのではなく自分で調べる姿勢が重要だと説いています。

2006/09/02 18:49

投稿元:ブクログ

下記参照

http://bumbleblog.bumblecow.net/?day=20060517

2007/05/26 17:38

投稿元:ブクログ

(ランクに★なしって何故ない?)何をムキになっているのか解らない〜「宝くじのウソ」「自殺報道のウソ」「安全性のウソ」「男女のウソ」「人身売買のウソ」「性善説のウソ」「精神鑑定のウソ」「児童虐待のウソ」「部活のウソ」「料金設定のウソ」「絵画市場のウソ」「オリンピックのウソ」「裁判員のウソ」「大国のウソ」「他国支配のウソ」〜作家にしてジャーナリストという肩書きで1958年生まれ,「そして殺人者は野に放たれる」で第3回ドキュメント章を受賞と書いているけど,多分,組織の中で働いたことはないんだろうなあ。創られた組織というのは存続するために本音と建て前を造り上げていくものだよ。彼はあちこちに向けて毒を吐いているけど,相手が大きければ大きいほど良い・・・なぜなら,虫けらごとき存在は無視するからね。「冗談です。」とか「さて,」とかが多く,最後の方では「さてさてそこでお立会い,」・・・あらあら,まるで社会派講談を聞いているようだ(漫談かな)。独善的であることは間違いない

2006/01/13 17:25

投稿元:ブクログ

「民事不介入の原則は戦後の日本には存在していない」には驚きました。
てっきり条文化されているものだと思っていました。
「アテネ五輪の会場はガラガラだった」というのにもびっくりです。
柔道の会場がガラガラだったというのは、オリンピックに全く興味のない私にも想像はついていました。
だって、日本以外にどこの国が興味あるのですかね。
それを会場が一杯のように映すテレビのマジック。
「学校の部活廃止論」もなるほどと思いました。
昨今の運動系の部活などには、問題が多いですね。

2006/01/22 20:54

投稿元:ブクログ

マスメディアの流す情報はもちろん普段生活している中で触れる情報を、盲目的に受容してはいないか? 著者独特のシニカルな筆致には好き嫌いがあるだろうが、読んでおいて損はない1冊。

2007/01/20 16:45

投稿元:ブクログ

世の中のありとあらゆる出来事を真実の目でみつめようという指南本。宝くじの事実から始まり世界情勢の嘘まで暴く本。観点はおもしろいが、内容が薄いのが気にかかる。これだけの情報量では到底説得力がでないのが残念だ。しかし、マスコミから流れる情報を鵜呑みにしないように指南してくれるという点ではおもしろい。

2006/02/17 11:49

投稿元:ブクログ

宝くじの1等に当たる確率は0.0000001。1年以内に交通事故で死傷する確率は0.0092651。つまり交通事故で死んだり怪我したりする可能性の方が、92651倍も高い!?

2006/05/31 01:08

投稿元:ブクログ

ウソ。こういう物言いの出来る人は尊敬できる。情報が多すぎる現代に流されない・だまされない人に僕はなりたい。自分の好きな話題からでも先頭からでも好きなところから読めるし、読んで、ほぉ、と思うだけでなく、これを参考にしたいと思うことも出てきます。

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