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読む力は生きる力
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 30件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.1
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:19cm/191,5p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-002398-5

紙の本

読む力は生きる力

著者 脇 明子 (著)

長年大学生を教え、「子どもの本の会」を主宰してきた著者が、「子どもが本を読むことの大切さ」をテーマに真正面から取り組み、たどりついた成果を、講演のようなやわらかい語り口で...

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商品説明

長年大学生を教え、「子どもの本の会」を主宰してきた著者が、「子どもが本を読むことの大切さ」をテーマに真正面から取り組み、たどりついた成果を、講演のようなやわらかい語り口で説く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

脇 明子

略歴
〈脇明子〉1948年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修了。現在、ノートルダム清心女子大学教授、岡山子どもの本の会代表。著書に「ファンタジーの秘密」など。

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みんなのレビュー30件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

今回は、同じ岩波でもジュニア文庫の角野栄子『ファンタジーが生まれるとき、と読み比べて見た。官と民、国立と私学の対決みたいで、軍配は勿論角野だったね

2005/07/03 21:42

23人中、16人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

脇についてはまったく知らない。私がこの本を手にしたのは、ひとえにタイトルと、吉田篤弘・吉田浩美の手になる小奇麗な装幀による。特に、カバーの小豆色を薄くした地色は、何だか私の大好きな小倉アイスを思わせて、おもわず手が伸びる。ちなみに、デザインをしている吉田コンビは、夏目房之介『マンガ学への挑戦 進化する批評地図』(NTT出版2004)でも、同じような選書スタイルの本に上品なカバーをつけている。
脇は1948年生まれ、東大卒で、現在、ノートルダム清心女子大学教授。「岡山子どもの本の会」代表、岡山県子ども読書活動推進会議会長であるという。
私は、いつものことで著者の経歴など気にせずに読み始め、途中から、何でこの人は公立図書館の司書さんみたいに型に嵌った本ばかり薦めるのだろうと思い、あわてて著者略歴に目を通して、ああなるほどな、と得心した。やはり人間にはその年齢や職業、その中での地位といったものから、嫌でも規定されてしまう部分があって、このひともそこから出ることはなかったなあ、という思いである。
斎藤美奈子や大森望、或は豊崎由美、岡野宏文といった反権威、いやむしろ反常識といったほうがいい切れのいい、読んでいて思わず相槌を打ちたくなるようなところがないのも、実は脇が読む立場からではなく、読ませる側から発言をしているからだ。
しかし、カバー折り返しにあるように、脇が現代における読書を、論ずるに難しいと感じることは文句無しに正しい。実際に、電車に乗っている人を見れば、女性の大半はしゃべくりに熱中し、男性は新聞組とおだを上げる組の二つに分かれ、学生は眠っているというのが今の日本で、森博嗣の講演会の言葉を借りれば、「現代日本の読書人口は、精々が30万人」というのが実情なのだ。そのなかで、読書人口が簡単に増えるようならば、出版不況などありえないことになる。
さて、なぜ本を読むことが必要かだが、歴史的に見る限り「立身出世」以外にないし、現在だって基本的にその構図は変わらない。無論、それを餌に国が富むということも同じである。それは「少子化」と基本的に同じところに根を持ち、所謂読者からの発想では決してない。読者というか受け手にとっては、読書であろうがゲームであろうが、結果的に楽しければ何でもいいので、その過程に立身出世を通過しようが、虚無に走ろうが勝手でしょ、ということになる。
私は、ある人のちょっとした発言からその人の全体像を妄想する癖があるけれど、多分、脇にとって教育は受けねばならないものだし、女性は結婚して子どもをもうけたほうがいいし、その数は多い方がよくて、都会に執着するより地方の生活も捨てたものじゃあないし、芸能でいけば歌舞伎は由緒ただしくて、大人が読むなら古典、女性は土俵に上がるべきではなくて、勿論天皇は偉い、はずだ。
だから、今流行りのファンタジーはいけなくて、読むなら昔の絵本、それも絵は稚拙で抽象的なものほど上で、緻密で丁寧な絵などが下の下だそうである。つまり、ある型があって、それ以外はダメ。勿論、ダイジェスト版はアウトといった原典主義。ただし、翻訳はいい。多読などはサイテーで、精読再読再々読こそ読書の王道、うーむ、私と正反対。
そういう型に嵌った読書が大嫌いで、ともかく外に出る時間が無い人にとって、TVほど軽薄ではなくて安価に長時間楽しむことができる読書が今のところ一番しっくり来る、そういう私や夫の姿を見ている娘たちは、勿論、読書を音楽同様に楽しんでいる。学校の成績はよくないけれど学校に行くのが大好きで、無論、部活もやる。それでいい。
ちなみに、同じ岩波から出ている角野栄子『ファンタジーが生まれるとき』を読みながら、角野の自由な生き方、読書の仕方に共感を覚えた。門野は早稲田大学出身。大学でこれほどにものの見方は変わる。

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2007/01/04 23:38

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2008/04/30 12:41

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2009/09/13 21:14

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2017/02/13 23:43

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2015/01/03 21:30

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2011/10/20 03:49

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