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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.1
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 新赤版
  • サイズ:18cm/218p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-430930-1
新書

紙の本

環境考古学への招待 発掘からわかる食・トイレ・戦争 (岩波新書 新赤版)

著者 松井 章 (著)

貝塚で見つかる骨のかけらから縄文人の食生活を推理し、遺跡の土の分析から古代のトイレをつきとめる——文献史学、動物学、植物学、生化学、寄生虫学などの研究成果を生かして、埋も...

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環境考古学への招待 発掘からわかる食・トイレ・戦争 (岩波新書 新赤版)

税込 836 7pt

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商品説明

貝塚で見つかる骨のかけらから縄文人の食生活を推理し、遺跡の土の分析から古代のトイレをつきとめる——文献史学、動物学、植物学、生化学、寄生虫学などの研究成果を生かして、埋もれた過去の暮らしを明らかにする環境考古学の豊富な成果を紹介。日本各地と欧米のフィールドで知的なスリルに満ちた探索が繰り広げられる。

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みんなのレビュー9件

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評価内訳

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紙の本

ゴミ箱やトイレから人間が見える。

2005/03/15 00:35

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投稿者:拾得 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日本の近代考古学は、モースによる大森貝塚の発掘から始まった、また、貝塚とは古代人のゴミ捨て場である、と知ったときふと思ったことがある。自分の捨てたゴミも、将来の発掘対象となるのだろうか、と。今思えば笑い話だろうが、本書を読んでそうそう笑い話でもないように思われた。

 環境考古学とは何か。本書のイメージに従えば、従来の考古学者が貝塚から土器を発掘するならば、環境考古学者は土器以外のあらゆるもの、食べカスである動物や魚の骨、時には糞便、寄生虫、花粉、はては土そのものまでを掘ってくる。従来は掘るに値するものを探していたとするならば、人々の暮らしに関わるものすべてを対象としているわけだ。そのためには、使える方法は何でも使おうという貪欲さがある。

 その結果、従来の考古学のイメージよりはるかに科学的な手法と発想とが取り入れられているようだ。ものの形態のみならず、動植物の分析、花粉分析、分子生物学、地理学、地質学などなど。ちょっと素人では手に負えないくらいの広がりをもつ。一方で、対象が食べ物、トイレ、下水道などでもあるため、身近さも感じられるのである。掘り出された魚の微細な骨を検証するという気の遠くなるような作業は、読む者をも辟易させるものがあるが、その目指すところは人間らしい部分でもあるため、次第にその気さくさに引き込まれて行くのでもある。

 ところで、対象があらゆるものに広がり、手法が科学的に洗練されて行くとなると、時代が限られなくなるというのは必然の流れであろう。本書では、環境考古学者の手による近代以降を対象とした仕事のひとつとして「戦跡考古学」を紹介している。そのリアルな再現の詳細はぜひ本書を読まれたい。環境考古学者が、対象とする「古」につい最近の事柄も含み、「科学の探偵」とも呼べる存在になる日は近くにきているようだ。

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2008/12/11 10:41

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2011/05/10 20:30

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2011/03/09 02:56

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2019/06/28 21:29

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2015/02/09 11:20

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