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耽溺者(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.2
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/670p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-274982-3
  • 国内送料無料
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耽溺者 (講談社文庫)

著者 グレッグ・ルッカ (著),古沢 嘉通 (訳)

耽溺者 (講談社文庫)

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

全編をつらぬく、緊張感が凄い

2005/12/28 19:02

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読み人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本を、説明すると、長くなっちゃうのですが、説明します。、グレッグ・ルッカには、ずーっと三文字の題名(全部○○者と、なります)のボディガード(パーソナル・セキュリティっていうそうな)
を主人公にしたシリーズ物が、あります。(全く読めていないのですが)
 そのボディガードのアティカスの恋人、ブリジットを主人公にした
云わば、シリーズの外伝みたいな、位置付けになると、思います。
 外伝とは、いえ、途中、ブリジットが行方不明になるあたりには
アティカス自身の語りのパートもあって、外伝とは言えない気もしますが。
 プロットはと言いますと、このブリジット親父さんは、警官で
自身は、薬物依存のジャンキーでした。
 で、ブリジットがその薬物更正施設に居たときに知り合った、女性から、
男性から、付きまとわれていると、相談を受けます。
 その男性を実力行使して意外と簡単に撃退するのですが、、、、。
その男性が、死体で発見され女性は、犯人と目され逮捕されます。
 ここより、この女性の救出のため、
ブリジットの孤軍奮闘が、始まります、、、。
 素直に面白かったです。
グレッグ・ルッカをはじめて読みましたが、
読ませますね、緊張感が凄いです。かなり遅れ気味でいつも読んでいるので
年間ランキング物には、遅れがちですが、
これは、ぎりぎり間に合ったか??。
これは、今年のランクイン、何位ぐらいだろう??
北上次郎さんも、本作を絶賛していたので、、。
 ブリジットって、ジャンキーだったことも含めて、
鼻ピアスしてたり、かなり過激。今でも、薬物への誘惑と戦っており、
一線を越えそうになるのを、自身の矜持で維持している雰囲気が、
緊張感を生むのかもしれません。
 シリーズの主人公のアティカスが後見人になっている
女の子も、頻繁に出てきていたり
アティカスとブリジットの間も、本作から読んで推測するに
浮気があって少しこじれていたり、
シリーズの前の作品も読まなくちゃ、です。

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2007/08/19 17:16

投稿元:ブクログ

●原題は、『shooting at midnight』。「真夜中に撃つ。」ってとこですか。しかし、タイトルが「ジャンキー」になってしまったわけはよくわかる。
だってジャンキーの話だから。苦笑。 ●今回の主人公は、眼鏡ボディーガード・アティカスが恋焦がれてやまないブリディ。
つまりは外伝なのですが、前回の『暗殺者』に時系列通りキッチリ続いているので、このシリーズを読んでいる人は当然読むべきでしょう。
「恐ろしく口の悪い、恐ろしく性格のきつい、恐ろしく矜持の高い」ブリディ。彼女は、何故にそんな人格を形成したのか。
本作でそれが判明します。
しっかしあとがきを読む限り、ブリジットって人気あるんだねー。感心。 ●なお本文の一部はアティカス視点です。にしてもこのカップルって・・・。夫婦喧嘩は犬も食わないってのを思い出すわ。←めさめさラブラブ相思相愛にも関わらずすれ違い続けるアホウなカップルとも言う。

2008/10/18 08:02

投稿元:ブクログ

今シリーズ4作目にて番外編。
あの男女(おとこおんな)のブリジットが主人公。
シリーズの中では最も面白かった。
いつものテンポの良さにストーリー構成も凝っている。
次作も読まずにはいられない。

2012/02/11 17:28

投稿元:ブクログ

ハードボイルドの文体は一人称が好まれる。三人称だと神の視点となってしまうからだ。もちろん創造者である作家は神として君臨するわけだが、リアリズムという大地を離れて作品は成立しない。その意味で本書は作家の禁じ手を犯したといってよい。

http://sessendo.blogspot.com/2012/02/blog-post_11.html

2009/01/09 21:40

投稿元:ブクログ

シリーズの番外編的な位置にある作品ですが、このお話が一番好きです。
すべての援助の手を断り、ただ一人で立ち向かっていこうとするブリジッドの行動は、彼女を愛する人たちから見ればわがままなのかもしれない。
けれど、この問題に関しては彼女一人で立ち向かわない限り、彼女は自分を決して許すことはないだろう。
そして、ブリジッドはそれをやり遂げ、自身の手で自身を取り戻す。そのとき彼女の腕の針の痕は彼女の勲章になる。
現在はアティカスと微妙な関係にあるブリジッドであるが、本シリーズへの復帰が待ち遠しい。

2011/09/19 10:14

投稿元:ブクログ

実はルッカのコディアックシリーズは、第4巻のこの「ジャンキー」が最高に面白いという噂があって、それで1巻から読んでた訳なんだけど、噂どおりだった。

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