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ホミニッド 原人(ハヤカワ文庫 SF)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 11件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.2
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/519p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-011500-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ホミニッド 原人 (ハヤカワ文庫 SF ネアンデルタール・パララックス)

著者 ロバート・J.ソウヤー (著),内田 昌之 (訳)

【ヒューゴー賞】【「TRC MARC」の商品解説】

ホミニッド 原人 (ハヤカワ文庫 SF ネアンデルタール・パララックス)

994(税込)

ポイント :9pt

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2005/04/20 16:15

投稿元:ブクログ

ルイーズが、カナダのニュートリノ検出器を操作中、突然密封されているはずの重水タンクの中に人影が現れる。
慌てて助けるが、その姿はまるでネアンデルタール人のようだった!
彼の名は物理学者のポンター。
ネアンデルタール人が進化した並行世界の現在から、事故でこちらの世界に転送されてしまったのだ。
一方、彼がいた世界では、同僚のアディカーが、ポンター殺害の罪で告発されていた!
ポンターは無事帰れるのか? 
アディカーは無罪を証明できるのか?
これどもか、というほどネタが詰まっているのに、
さくさく読めてしまうソウヤー節(ってのも変だけど)は相変わらず。
けど、いつもに比べて密度が薄いかな……と思いきや、これはまだ全3巻中の第1巻。
裁判や会話の過程で、ネアンデルタール人の生活や社会が語られていくスタイルは、
今までの作品と比較して語るなら、『イリーガル・エイリアン』が一番近いかな。
いつものように、章の頭とかにニュースが出て来るんだけど、なんか楽しそう。
十分に面白いんだけど、
まだ1巻だし、ソウヤーの続き物自体初めてなんで、感想はまだ保留。
これまでの作品に比べると、ミステリ味は薄いし、
「ああ、なるほど!」という点もなくて、
今後の展開に備えての説明、土台といったところ。
存在を知った二つの世界は、はたしてどうなっていくのか?
一番最初のレイプ事件がどう関わってくるのかが、非常に楽しみ。
メアリの心の傷のエピソードだけで終わらせるはずないよなぁ。
とにかく、早く続きが読みたい。

2007/08/15 13:05

投稿元:ブクログ

 4万年前に人間のかわりにネアンデールタール人が地球の支配者になったら、世界はどう変わるのか。
 量子コンピュータがきっかけでネアンデルタール人がやってきた。
 住む世界の違う二つの意識が恋を育むl

2010/01/30 21:26

投稿元:ブクログ

クロマニヨンが絶滅し、かわりにネアンデルタールが進化した世界という設定の並行宇宙を扱ったSFです。脳進化と宗教の関連性についての仮説や、意識萌芽と並行宇宙の分岐という設定はちょっと微妙でしたがエンターテイメント性が高く一気に読めました。
カナダ人の作家で、カナダ社会から見たアメリカ社会への視点という観点からもなかなか楽しめました。続編の「ヒューマン」、三部作最終の「ハイブリッド」と、お盆休みを通じて一気に読んでしまいました。同じ作者のほかの作品も読んでみたいと思わせます。

2012/07/20 14:51

投稿元:ブクログ

我々の世界と、並行に存在するネアンデルタールが絶滅しクロマニヨン人が栄える世界が、量子コンピュターの実験の最中に繋がってしまう。

クロマニヨン人と比べて我々が、なんと理性がなく、利己主義で忍耐がないか思い知らされる。

物語は始まったばかりで、今後の展開に大いに期待してしまう。

2009/12/10 12:49

投稿元:ブクログ

平行宇宙。
このネアンデルタールの世界には、神はいない。死後の世界はないという設定。相手が死んでからしなかったことを悔やむくらいなら、生きているうちにしておけということらしい。

2011/09/11 01:50

投稿元:ブクログ

話のメインは、「異文化の交流」。
ホモ・サピエンスの末裔である現代人と、パラレルワールドから飛ばされたクロマニヨンの末裔である独りの男との交流。
このクロマニヨンの男の言葉を借りて、作者のソウヤーが現代社会の問題を語っているようにも感じる。

とは言え、そんなメッセージ性の強い小説ではなく、とても良くできた物語だった。
SFらしくパラレルワールドの非現実的なつながりを量子理論で説明するかと思いきや、ロマンスや悲しみなどを経験する登場人物たちの心の動きを見事に描き、クロマニヨンの世界では裁判モノのストーリーが展開する。
面白かったので、続編の「ヒューマン」もこれから読むところです。

2010/12/23 03:42

投稿元:ブクログ

クロマニヨンの代わりにネアンデルタールが進化したパラレルワールドからこちらの世界にやってきた主人公.
すぐれたパラレルワールドもの一般に言えることかもしれないが, 我々も想像してみない訳ではないところの, ありえたかもしれない (これからありえるかもしれない) 社会に対してメリットとデメリットを見事に描いていて面白い.
科学技術に関する話題はもちろん, 動物としての人間のありようにも迫り, ストーリーに素直に引き込まれる.

2012/02/20 11:45

投稿元:ブクログ

日経新聞 020219
http://www.nikkei.com/paper/article/g=96959996889DE1EAEBE3EAEAE5E2E3EAE2E0E0E2E3E09F8890E2E2E2;b=20120219;c=DM1

より


読書2
SF小説の醍醐味 男女の出会いと文明批評 東浩紀
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 ぼくはSF小説の愛読者である。娯楽で読むのはたいていはSFだ。それも時間旅行とか超能力とかが出てくる、ベタベタのSFが大好きだ。


 しかし残念なことに、いまの市場ではSFの旗色はじつに悪い。小松左京や筒井康隆が活躍した黄金期ははるか昔に過ぎ去り、ミステリとライトノベルの隆盛に押され、いまやSFという言葉を耳にすることすら少ない。SF的想像力が拡散し浸透した結果とも言えるが、ファンとして寂しいことは事実だ。

 というわけで今回は、SFに不慣れな読者でもおもしろく読める、現代作家の作品を紹介させていただきたい。ここでお勧めしたいのは、ロバート・J・ソウヤーの通称「ネアンデルタール三部作」、『ホミニッド』『ヒューマン』『ハイブリッド』(いずれも内田昌之訳、ハヤカワ文庫)である。

 時代は近未来。カナダの地下深く、炭鉱跡に設置された研究所に突然異形の男性が現れる。濃い体毛、頑強な体格、見慣れぬ服装と技術。調査の結果、男性は絶滅したはずのネアンデルタール人であり、どうやらこの宇宙の外側には、「現生人類に替わりネアンデルタール人が繁栄したもうひとつの地球」があることが判明する……。

 この設定から想像できるように、本作は文明批評の性格が強い。ネアンデルタール人は人類である。しかし彼らの文明では、国家の形式も家族の構成も性の管理も、なにもかも私たちのものとは異なっている。作家はそんな架空社会を丹念に描写することで、読者を巧みに、資本主義的で市場主義的な現実への懐疑に導いていく。ソウヤーはカナダ人。以上の構成の背景には、カナダ特有のリベラルで多文化主義的な理想主義も窺(うかが)える。その点も興味深い。

 しかし、むろんそれだけでは魅力的な小説にはならない。ここで本作を紹介しているのは、この小説が同時にロマンティックなラブストーリーでもあるからである。詳しくはネタバレになるので控えるが、作家はこの小説で、異種人類の衝突と相互理解の過程を、それぞれ心に傷を抱えたネアンデルタール人の男性と現生人類の女性の出会いと再生の物語に、巧みに翻案してくれている。そして最後は見事な大団円。これこそ小説の醍醐味だ。

 SF読みとして正直に言えば、ソウヤーの作品、あまりにも「政治的に正しい」ので物足りなさを感じないでもない。しかしそれは逆に、一般読者には低い敷居になるはずである。ぜひご一読を。

(作家)

 来月の筆者は科学哲学者の野家啓一氏です。

2011/02/20 03:01

投稿元:ブクログ

これはすごく面白かったあ。

平行宇宙とか量子コンピュータとか全然分かんないんだけど読んでるだけでわくわくしたし別の世界すごいと思った。
恐竜惑星とかすごい思い出した。

2014/07/27 15:59

投稿元:ブクログ

地下深くで量子実験をしていた科学者は密閉された重水タンクの中に異形の人物が出現したのを発見する。
もしネアンデルタール人とクロマニョン人が違う進化を辿っていたら

2008/02/02 00:00

投稿元:ブクログ

http://shinshu.fm/MHz/67.61/archives/0000310246.html

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