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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.2
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: アフタヌーンKC
  • サイズ:19cm/194p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-321167-3
  • 国内送料無料
コミック

紙の本

神戸在住 7 (アフタヌーンKC)

著者 木村 紺 (著)

神戸在住 7 (アフタヌーンKC)

648(税込)

神戸在住(7)

540 (税込)

神戸在住(7)

ポイント :5pt / 紙の本より108おトク

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神戸在住(アフタヌーンKC) 10巻セット(アフタヌーンKC)

神戸在住(アフタヌーンKC) 10巻セット

  • 木村 紺
  • 評価4.0レビュー:1件
  • 税込価格:6,48060pt
  • 発送可能日:1~3日

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

日和さんの死との直面。

2005/03/03 04:47

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:坂村 ゆうや - この投稿者のレビュー一覧を見る

 前巻は亡くなった日和さんに対して主人公の桂があまりにアッサリしてたので、そうゆうものかな。と思っていましたが、7巻ではその想いが切なく描かれています。

 身近な人間の死でショックによる自己喪失の感覚がうまく描かれていると思います。

 日和さんの死は出会ったころから約束されていたことで、いつか必ず来るものが、ついに来てしまった。
 
 取り返しのつかないこと。それでも、乗り越えなければいけないこと。

 日和さんは、桂にどんな想いで接していたのか。それを考えると胸がつまります。もしかしたら、日和さんは桂に好意以上のもの持っていたかもしれません。でも、自分の体のことを考えると…。

 電車の中で読んでいて、危なく涙がこぼれるところでした。危ない。危ない。

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2005/03/21 12:31

投稿元:ブクログ

コミックの単行本を買わなくなってかなり久しいが、私が唯一と言っていいほど今だ継続して買っている作品が、この『神戸在住』。

今回は、主人公・桂が密かに想いを寄せている日和さんの「死」がひとつの大きなテーマ。
連載時に読んでいたはずなのに、単行本でも読み終わって心にジ〜ンときてしまった。

そーだ、時間があったらまた神戸に行ってみよう。

2005/05/13 20:27

投稿元:ブクログ

叙情的に主人公の視点から日常を描く、ただそれだけの漫画。でも彼女ほどの感性があればそれも少し素敵に見えてくる、そんな疑似体験ができます。
基本的には、ベタも定規さえも使わずに描かれるタッチは異色で斬新です。
全巻永久保持。

2005/07/07 12:56

投稿元:ブクログ

日向3話の載った非常に素晴らしい一冊。
この話を描くために、今までの6巻分のためがあったんじゃないかと思うくらい。
だから読むなら他の巻を読んでからの方がいいと思います。
お別れの話が多いです。

2011/10/18 15:34

投稿元:ブクログ

一般的な「物語」、って、日常的な鑑賞者の体温を一時的に上昇させるもの・・・というか、ほんの短い間でも、その人を熱にうかすような、そういうものだと思っている。で、この「神戸在住」という漫画は、たとえるなら「ずっと平熱」とも言うべき作品で、僕らが普段日常生活を過ごしている間の「平熱」が、ずっとそのまま作中でも流れているという意味で、すごくて、だからこそ僕らが普段の生活の中で、突然起こりうる「平熱」の変化が、より生生しく作中でも見事に再現されている。「震災篇」も傑作だったけれど、7巻で描かれる、かつらちゃん(かわいい!!)の「平熱の変化」は、それこそ彼女の世界のすべてを激変させてしまう、猛烈なもので、同時にそれを癒すことは、ドラマチックなことでもなくて、ただ時間と仲間と自分自身がすこしづつ解決させていくしかないことも説得力をもって示されていて・・・。うあー、書いてて分からなくなってしまったけれど、とにかく、どんな人にも人生の「かけがえの無い出会いと別れ」が一度はあるのだとしたら、僕らはこれを読んで、まさにそれを追体験できる。映画でも、アニメでも、(ある意味)漫画でもなしえない、ものすごい境地へと踏み込まれた、傑作。傑作の上にある傑作。圧倒的にお薦めします。今年ナンバーワンの漫画かも・・・。

2007/08/12 01:44

投稿元:ブクログ

【メモ】日和さんとの日々・洋子ちゃんの旅立ち・この巻は必読かな?(この巻だけ読むとよく分からないと思うけど)

2007/04/25 22:49

投稿元:ブクログ

元町高架下でお店をやってた作家さんと主人公との交流、作家さんが亡くなった話。
この巻だけはちょっと…

2015/01/24 22:36

投稿元:ブクログ

阪神大震災から20年が経つ。「20年かぁ」と思う。20年て、これくらいの距離感かぁと思う。同居人は自分が生まれる20年前のニュースを検索していた。

1月17日の晩には、神戸の地元局・サンテレビが制作した「神戸在住」のドラマ放映があった。ふだんはテレビをほとんど全く見ないが、事前に放映情報を入手していたし(劇場版の映画もあって、こちらのチラシも入手していた)、木村紺の原作マンガを同居人が読みこんでいることもあって、録画して、続けて2度見た。
http://www.sun-tv.co.jp/kobe-zaiju

原作マンガは震災後に神戸へ越してきた大学生を主人公に、周囲の関西人の震災話もところどころに出てくる話だが、ドラマは、震災後に生まれた「今の大学生」が主人公になっていた。

私も原作マンガの『神戸在住』は途中まで読んでいたが、私よりずっと読みこんでいる(今は電子書籍で全巻もっている)同居人が、ドラマの中に出てくるエピソードやそれぞれの人物像がマンガでどう描かれているかを合間に解説してくれる。

ドラマを見たら、原作マンガを読みなおしたくなって、数年前に同居人の持ちものを寄贈した図書室から1~8巻を借りてきた(電子書籍を10巻も読むのはしんどそうなので)。寄贈した時点で8巻までしか揃っていなかったが図書室の蔵書は増えるわけもなく、またこんど寄贈してもいいしと9巻と10巻を注文して買った(このたび復刊されたそうだ)。

3日かけて、1巻から順にじーっと読む。ああ、ドラマにはこのエピソードが使われていたんやなーなどと思いながら。8巻までは同居人がもっていたので読んだ記憶があったが、9巻と10巻はやはり読んでいなかった。

主人公の辰木桂[たつきかつら]は、父の仕事の都合で、家族で東京から神戸へ越してきた、おとなしい大学生。一家が住むのは、震災から半年後にできたマンション。桂は、神戸の山手にある大学の美術科に通う。親しくなった周囲の学生から震災の経験を聞く、というかたちで、マンガにはたびたび震災のことや、その爪痕が描かれる。

阪神大震災のとき、大阪ではもっとも被害が大きかった豊中(服部在住)で、震災のときに家がつぶれてがれきの中から引っ張りだされたという鈴木さんが同じ美術科の学生として登場。神戸の避難所の話も、そこでボランティアに関わった学生の語りとして描かれ、20年経つとはいえ、3.11を挟んだこともあり、読んでいて、うっとくるものがある。

桂が本好きで、話のあちこちに本ネタが出てくる。同じ大学で授業が週に一度同じという伏っちゃんと本の貸し借りをする場面もあり、高校や大学の頃に私もしょっちゅう本の貸し借りをしていたので、なつかしさをおぼえた。ある研究室が溜まり場のようになっていて、そこでみんながしょっちゅうコーヒーを飲んでいるので、マンガを読んでるとむしょうにコーヒーが飲みたくなった。私が大学のときに溜まっていた研究室も、先生がコーヒーいれるのが好きで、よくコーヒーを飲みながら本の話をした。

今回読みなおして、日和[ひなた]さんが透析をしていることや、ろう(難聴?)の早坂さんのこと、日和さんの友人のリチャードさんがALSを患っ���いたり、喫茶店のマスターがゲイだったり… 読みなおすまでこうしたことは忘れていた。こんなに本の話があったんやなーとも思った。

そして、神戸、姫路、大阪と絶妙に書き分けられる関西弁や、ボケツッコミの描き具合。関西のマンガやな~と思った。

描かれるのは、桂が大学に入ってから卒業するまでの4年間。高校時代や子ども時代の話が差し挟まれたりもするが、それも大学生の桂が回想するかたちだ。その4年間をぐっと感じたのは、桂一家のお隣に住む木下さんちのいつこちゃんの成長。お腹のなかにいた子が最終巻では3歳になる。

震災から20年、あのころ生まれた子たちが成人するというだけの時間を、マンガを読みながらじーっと感じた。

(1/19-22了)

2011/05/26 22:08

投稿元:ブクログ

何度読んでも、読む度に印象が変わる。
郷愁とともに思い出す、過去。
丁寧に味わい、感じる食。
繊細に汲み取られる感情の波・・・

何回だって読み直すのに、この巻だけは読み返せない。
泣いちゃうから。
ただ涙が溢れちゃうから。

恋人でも家族でもないけど、
自分にとって「大切な人」はいる。
その人との死と向かう瞬間が
あまりにも静かに残酷に訪れる。
逃げようのない人生の時間をヒシヒシ感じます。
だから
それに耐えられるだけの状況じゃなきゃ
読めないです。

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