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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 19件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.1
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:21cm/125p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-602123-4

紙の本

星野道夫と見た風景 (とんぼの本)

著者 星野 道夫 (著),星野 直子 (著)

クマを憎んではいません−。星野道夫がヒグマの事故で急逝して8年。直子夫人が夫妻で過ごした5年半を初めて追想する。撮影同行時の作品を中心に名カット110余点を掲載。写真家、...

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星野道夫と見た風景 (とんぼの本)

税込 1,430

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商品説明

クマを憎んではいません−。星野道夫がヒグマの事故で急逝して8年。直子夫人が夫妻で過ごした5年半を初めて追想する。撮影同行時の作品を中心に名カット110余点を掲載。写真家、夫、そして父として生きた星野が今、蘇る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

星野 道夫

略歴
〈星野道夫〉1952〜96年。アラスカの自然と極地の生態系を写真と文章で表現し、記録した。カムチャツカ半島でクマに襲われ逝去。
〈星野直子〉1969年生まれ。93年星野道夫と結婚。作品管理を務める。

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みんなのレビュー19件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (7件)
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  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

アイの風景

2008/07/06 18:29

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 一度だけ星野直子さんにお会いしたことがあります。二〇〇六年の秋、ある地方都市の百貨店で開催されていた「星野道夫展」の会場ででした。星野道夫さんが九六年に不慮の死を遂げたことは知っていましたので、ついついそのような目でみてしまっていたのかもしれませんが、直子さんは華奢で線の細い印象がありました。たまたまその会場で直子さんご自身が星野の写真をスライドで見せながら、当時の思い出を語るという場面もあったのですが、直子さんは慣れない感じで訥訥と話されていました。それもまた、儚さというのでしょうか、見ていて思わず涙がこぼれてきたことを思い出します。
 この本をもし読んでいれば、直子さんの印象も違ったものだったかもしれない。本を読み終わって、そう思います。それは直子さんがたくましくみえただろうとかしっかりしているなという感じではなく、星野が亡くなって十年経っても、直子さんは星野の愛をしっかり受けとめておられるという確信のようなものだったのではないか。あるいは直子さんも星野をずっと見続けているのだという、ある意味、幸せな思いだったのではないかと悔やまれます。私は涙などこぼすべきではなかった。お二人の、終わりのない愛の時間を祝福すべきだったにちがいありません。
 この本には星野の写真作品も収められていますし、愛する人の前でしかみせない星野の表情も直子さんが書きとめられています。その星野ですが、「一緒にいたあの瞬間に、そんなことを考えていたのかと」(53頁)と直子さんが驚くような一面も見せます。文筆家としての星野の、きりっとたつ文章の秘密をのぞきみた感じがしました。それにつけても、星野はどうしてあのような写真を撮れ、美しい文章を書けたのでしょうか。私には星野の魂の美しさを思わずにはいられません。
 人は他人の愛の風景にはいりこむことはできないでしょう。もしできるとすれば、その人たちの愛の風景に少しばかりもたれかかることだけのことかもしれません。この本のように。先の展覧会で私は星野道夫という稀有な写真家であり文筆家と出会いました。そのことに今とても感謝しています。星野はこのような文章を書いています。「さまざまな人生の岐路に立った時、人の言葉ではなく、いつか見た風景に励まされたりすることがきっとある」。私を励ますいつか見た風景、それは星野があの時見せてくれた風景でもあり、直子さんが書きとめられた愛の風景でもあります。

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紙の本

受け入れるということ

2006/09/02 01:00

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:虹の父 - この投稿者のレビュー一覧を見る

2006年、今年は星野道夫さんが亡くなって10年。各地でいろんなイベントが催されている。2005年1月に発行された、この本。星野道夫という夫を持った、妻直子さんの言葉が綴られている。
撮影の裏話などもあるのだが、特に印象に残ったのは、時間はかかったと察するが、妻直子さんが、夫の死をこれほどまでに受け入れている。とても印象に残った。
そして、当たり前のことではあるが、忘れがちなこと。星野道夫さんの死を、一番悼んでいるのは、妻の直子さんであるということだ。
いい本を、ありがとう!

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2005/12/12 17:14

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2013/06/16 23:23

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2006/11/30 20:57

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2010/08/17 20:01

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2007/11/02 13:27

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2005/05/10 00:00

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2009/06/25 09:51

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2010/01/06 17:21

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2018/08/20 21:37

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2010/05/14 16:38

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2011/03/26 13:09

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2016/09/01 20:50

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2011/06/27 20:35

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