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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1996/08/01
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公文庫
  • サイズ:16cm/244p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-12-202664-4
文庫

紙の本

日本人と日本文化 対談 改版 (中公文庫)

著者 司馬 遼太郎 (著),ドナルド・キーン (著)

日本人と日本文化 対談 改版 (中公文庫)

税込 770 7pt

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みんなのレビュー42件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

良い本です

2024/03/31 10:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:a - この投稿者のレビュー一覧を見る

歴史全般が苦手なのに、なぜか本屋で目に留まり手に取りました。 読み始めたら、面白くてどんどん読んでしまいました。 ものすごい教養と頭の良さのあるこの2人だからこそ生まれる会話は、知的好奇心がく引きこまれますね。

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紙の本

歴史文学の巨匠・司馬遼太郎氏と日本文文学研究者のドナルド・キーン氏による味わい深い対談集です!

2020/08/25 10:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、歴史小説にかけては巨匠とも呼ばれ、数々の名作を発表されてきた司馬遼太郎氏と、アメリカ出身で日本文化や文学を生涯にかけて研究され、日本国籍も取得されたドナルド・キーン氏による対談集です。同書では、「ますらおぶり」と「たおやめぶり」、忠義と裏切り、上方と江戸の違い、日本にきた西洋人など、数々のテーマで、日本に精通されたお二人が日本の歴史の香りを味わいながら「双方の体温で感じとった日本文化」が語られます。興趣つきない対談集です。ぜひ、日本人ならば読んでいおきたい一冊です!

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紙の本

空海で納得して本居宣長で少し違和感

2015/12/26 10:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タヌ様 - この投稿者のレビュー一覧を見る

さらさらとすぐ読めてしまいます。対談ですからその時のノリみたいなものがあるのかな、とも思いました。なら堅めの本を別途書く際はちがうんじゃないかなと。
また、微妙に両者の見解は違います。キーンさんはまっすぐ自分の学んだことから感じたこと、司馬さんは博覧強記みたいな感じ。どちらもがあるきっかけで歴史上の人物の評価を転換したりしている。たとえば空海なんか、ここは妙に納得がいくものだった。
 通史的引っ張って議論しており明治の外人さんまで、なぜか章建てで本居宣長で閉じる。
 ここは小林秀雄と大きく評価が分かれる。

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2007/02/07 01:13

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2008/08/28 06:29

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2009/05/14 00:00

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2010/04/01 21:32

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2010/06/15 19:43

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2011/04/15 16:29

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2011/04/17 01:48

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2011/07/07 21:23

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2011/09/30 20:53

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2011/11/14 01:04

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2012/02/20 17:53

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2012/02/03 09:09

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