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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.1
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/254p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-473701-1

紙の本

国防

著者 石破 茂 (著)

北朝鮮のミサイルをどう防ぐか? 自衛隊イラク派遣に意味はあるのか? 徴兵制は憲法違反か? 日本のテロ対策は万全か? 防衛庁長官在任日数729日(歴代2位)の著者が今、全て...

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国防

税込 1,430 13pt

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商品説明

北朝鮮のミサイルをどう防ぐか? 自衛隊イラク派遣に意味はあるのか? 徴兵制は憲法違反か? 日本のテロ対策は万全か? 防衛庁長官在任日数729日(歴代2位)の著者が今、全てを語る。新・防衛論。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

石破 茂

略歴
〈石破茂〉1957年生まれ。鳥取県出身。慶應義塾大学卒業。三井銀行を経て、86年衆議院議員初当選。2002〜04年防衛庁長官を務める。現在、自民党国防部会・防衛政策検討小委員会委員長。

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みんなのレビュー27件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

MDは絶対に国民の命を守れない

2005/02/05 13:35

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐伯洋一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 石破氏をみて、どういう感想を抱くだろうか。一見すると、失礼ながらキレ者という感じはしない。うつむき気味に、カメラを凝視するように喋る氏をみて、田島陽子という者が「こわ〜い」などと普段敵視している女らしさを演じてたりしていた。

 私も、雑誌などの対談集で、「なかなか博識で、常識的な意見を言う人だな」という印象は持っていたが、本書により「彼はキレ者」という印象を新たに抱くようになった。

 氏は、以前からMD(ミサイルディフェンス)の導入論者であった。そして、氏はMDの代替としてのトマホーク導入に反対している。トマホークは敵地攻撃能力を有し、それを護衛艦に登載すれば、たとえば北朝鮮が攻撃準備を始めたら、その基地をミサイルで叩くことが可能になるのである。費用対効果としては、MDシステムの導入などより遥かに「効率的」であることは間違いない。

 しかし、氏はトマホーク導入に柔らかく反対している。専守防衛に徹するために、MDの「方がよい」としている。しかし、その認識は甘い。甘すぎると言わざるを得ない。

 現在、マスコミは絶対に報道しないが、中国の通化という北朝鮮付近の軍事基地に、「日本全土を照準を合わせた水爆登載の弾道ミサイル」を配備している。そして国内には、若年層を中心に、日本を灰にせよという意見が続出している。この反日教育をうけた連中が将来共産党の幹部になるのだから、恐ろしい。

 MDは、ミサイルが発射されてからでは殆ど機能しない。発射後機動に乗ってからでは迎撃は不可能だ。最大の抑止は発射を防ぐ事以外にない。ただ、最近米国で開発が進むボーイングの改造機からのレーザーを発射直後のミサイルに照射するMDが導入されれば、MDの精度は格段に上がるが。

 中共は、台湾を落としたら次は確実に沖縄を狙う。既に、沖縄は中国の領土、という公式見解を内外にアピールしている。なぜ我々があまりそれを知らないかと言えば、マスコミ(とくにNHK・TBS・朝日新聞)が報道規制を強いているからである。台湾が落ちれば、日本の海洋権益など無に帰する。このことは、石原慎太郎だけがいつも声高らかに国民に教えてくれている。

 日米が、今後も良好で、米国が中国と対決姿勢を鮮明にしている現在の情況がいつまでも続けば、中共が核攻撃を日本にちらつかせる事はないだろう。しかし、アメリカが日本を見放し日本がアメリカの「核の傘」から抜ければ、ただちに脅迫外交が開始する。少なくともしないと言える根拠は弱い。そうなる前に、日本も核武装しなければならない。

 アメリカは当初日本の核武装に反対であった。しかし、今では容認姿勢を見せている。ただ、ICBM(大陸弾道ミサイル)は絶対に作ってはならない。アメリカを攻撃する能力をもてば、アメリカは反対するだろうし、何よりも共産分子が対米戦争に踏み切る可能性がある。絶対にアメリカと戦争しない決意として、核ボタンは英仏のように米との2重鍵にすべきだろう。そして、日本は国土が狭く、1発打たれれば致命傷なので、核は中共全土を照準にした全弾発射体勢を構築しなければならない。これも、イギリスが現在ロシアに対してやっていることだ。

 絶対に使うことはない核武装により、中共も日本侵略をためらうし、また日本も同じであろう。核の抑止以上のMDはない。抑止があれば兵士も死なない。戦争など絶対にしてはならない。 最大の「国防」は核武装であり、専守防衛に徹するのは自殺行為というか、金の無駄だからやめた方がいい。

 その一点だけ、石破氏に賛同できないが、政治理念・イラク派兵の理由など、氏の見解は常識的でかつ現実的で、素晴らしいと思う。読んで絶対損はない。しかし、本当の国防教書として「日本核武装の選択」(中川八洋・徳間書店)を推薦させていただきたいです。

 

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紙の本

国防の基礎を知る参考程度の書

2018/07/03 16:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:病身の孤独な読者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

石破氏の国防についての書籍であり、そこそこ話題になった本である。一時国防に興味を持ち始めたときに気軽に読める書籍として購入した。国防の初学者にとっては学ぶところがある。

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紙の本

“にわかタカ派”とは一線を画す軍事的リアリストが語る日本の国防

2005/01/30 14:09

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:宮島理 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 石破茂・前防衛長官が、2002年9月30日から2004年9月26日までの在任期間中に体験したエピソードをまじえて、国防観、政治観を語っている。
 2003年、北朝鮮が日本海に向けて地対艦ミサイルを発射したときのことだ。大騒ぎするメディアとは対照的に政府は冷静だった。報道記者たちに対して「君たちは弾道ミサイルと、地対艦ミサイルの違いもわからんのか」と石破氏は諭したという。
 2004年2月には、京都で鳥インフルエンザが発生した。鶏の処分をする人手が足りない。自治体からの要請で自衛隊が出動することになった。当時を振り返り、「イラクは危険だからと心配してくださる方々も、鳥インフルエンザの恐怖には寛容だったようです」と石破氏はぼやく。“自衛官の命”を心配するポーズを取りながら、実はただ“反戦”をしたかっただけの人たちに対する、強烈な皮肉だろう。
 2004年4月に日本人3人がイラクで誘拐された。世間でも“自作自演”という噂があったが、政府でも「これはひょっとしたら自作自演かもしれない」と「あらゆる可能性」を考えたらしい。
 このほかにも、在任中はなかなか語ることのできなかったエピソードが、数多く紹介されている。
 本書では、イラクへの自衛隊派遣についても、率直にその理由が挙げられている。いくつか理由はあるが、なかでも「小泉総理はあまり表立って言いませんでしたが、私はもっと堂々と述べてもいいことだと思って」いたのが、“石油”である。中東に石油を「90%も依存している」日本にとっての「国益」を、石破氏は堂々と語る。
 石破氏は“軍事オタク”として有名で(実は“軍事”よりもオタクなものがあるという秘話も収められている)、“タカ派”“戦争好き”と揶揄されることもある。
 ところが、本書を読めばそういった揶揄がレッテル貼りでしかなかったことがわかるだろう。石破氏は、民主主義を“少なくともワーストにはならない制度”として擁護し、日本の防衛戦略についても“専守防衛”の立場からミサイル防衛の導入を支持してきた。一方で、「行け行けどんどん」の“にわかタカ派”には危惧を覚えるような、軍事的リアリストなのである。
 防衛長官を務めた2年間は、石破氏が「自分の持っている知識を使い果たしてしまった」というほど過酷な仕事であったようだ。そこまで神経をすり減らし、頭脳の“ストック”を消耗させるものなのかと、驚かされる。
 現在の石破議員は、“充電期間”に入っている。本書には過去のエピソードだけではなく、これからの国防を、そして日本の政治をどうしていきたいのか、おそらく近い将来を想定しての“意気込み”も込められている。
(宮島理/フリーライター 2005.01.30)

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2005/03/08 03:22

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