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プログラミングの心理学 または、ハイテクノロジーの人間学 25周年記念版
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.3
  • 出版社: 毎日コミュニケーションズ
  • サイズ:21cm/431p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8399-1594-6
  • 国内送料無料

紙の本

プログラミングの心理学 または、ハイテクノロジーの人間学 25周年記念版

著者 ジェラルド・M.ワインバーグ (著),木村 泉 (訳),角田 博保 (訳),久野 靖 (訳),白浜 律雄 (訳)

ソフトウェア開発における人間側の問題に真正面から取り組み、その基本的問題点をずばりと数え上げ、今なおはびこり続ける迷信に痛棒を加える。91年に邦訳が刊行された初版(71年...

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プログラミングの心理学 または、ハイテクノロジーの人間学 25周年記念版

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商品説明

ソフトウェア開発における人間側の問題に真正面から取り組み、その基本的問題点をずばりと数え上げ、今なおはびこり続ける迷信に痛棒を加える。91年に邦訳が刊行された初版(71年刊)に次ぐ、原著25周年記念版の翻訳。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジェラルド・M.ワインバーグ

略歴
〈ワインバーグ〉コンピューター業界で広く知られているコンサルタント。ソフトウェア開発プロジェクトのあらゆるフェーズを網羅する多数の著書がある。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 1 (0件)

内容紹介

2005/02/02 09:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:毎日コミュニケーションズ - この投稿者のレビュー一覧を見る

プログラミングを人間の行為という側面から考察した古典的名著の発刊25周年記念版。初版の内容に著者自らのコメントが加えられている。現在でも価値ある示唆に富む逸話の宝庫。

■目次
25周年記念版へのまえがき
25周年記念版への訳者まえがき
訳者まえがき(1994年版)
まえがき(オリジナル版)
オリジナル版まえがきへのコメント
教科書としての利用方法

第1部人の活動としてのプログラミング
第1部へのコメント
第1章プログラムを読む
例題
コンピュータ側からの制約
言語側からの制約
プログラマ側からの制約
歴史的痕跡
仕様
まとめ
設問
文献
第1章へのコメント
第2章よいプログラムとは
仕様
スケジュール
適応力
効率
まとめ
設問
文献
第2章へのコメント
第3章プログラミングの研究方法
内観
観察
実験
心理学的測定
行動科学のデータを借りる
まとめ
設問
文献
第3章へのコメント

第2部社会的活動としてのプログラミング
第2部へのコメント
第4章プログラミンググループ
公式的組織と非公式的組織
物理的環境と社会的組織
エラーとエゴ
エゴレス方式
プログラミング環境の構築と維持
まとめ
設問
文献
第4章へのコメント
第5章プログラミングチーム
チームはどのようにして作られるか
目標の設定と受容
チームにおけるリーダーシップとチームリーダー
危機におけるチーム
まとめ
設問
文献
第5章へのコメント
第6章プログラミングプロジェクト
変化を通じての安定性
作業成績の測定
プロジェクトの構造
大規模プロジェクトに共通する社会的問題
まとめ
設問
文献
第6章へのコメント

第3部個人の活動としてのプログラミング
第3部へのコメント
第7章プログラミング作業の多様性
プログラミングにおけるアマとプロ
プログラマがしようとしていること
プログラミング作業の諸段階
まとめ
設問
文献
第7章へのコメント
第8章性格上の要因
狂った爆撃機
性格の変化
性格の不変性
主要な性格特性
性格テスト
プログラマの性格検査
まとめ
設問
文献
第8章へのコメント
第9章知能、ないし問題解決能力
心理的構え
問題解決の種々相
プログラミングにおける知能の諸側面
適性検査
プログラミングのための適性検査
まとめ
設問
文献
第9章へのコメント
第10章動機づけ、訓練、経験
動機づけ
訓練、授業、および教育
学習を妨げるもの
プログラミングの学習方法
まとめ
設問
文献
第10章へのコメント

第4部プログラミングの道具
第4部へのコメント
第11章プログラミング言語
プログラミング言語と自然言語
プログラミング言語の設計
まとめ
設問
文献
第11章へのコメント
第12章プログラミング言語の設計原理
一様性
簡潔性
局所性および逐次性
伝統と革新
専用言語、多目的言語、おもちゃ言語
まとめ
設問
文献
第12章へのコメント
第13章その他の道具
プログラムテストのための道具
オペレーティングシステム
TSSとバッチ
ドキュメンテーション
まとめ
設問
文献
第13章へのコメント

第5部エピローグ
第5部へのコメント

索引

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2005/08/10 22:04

投稿元:ブクログ

所詮、システムを作るのは人間。技術問題に夢中になりがちな中、おいていかれがちな問題に焦点を合わせた古典。
最近のXP/アジャイルでようやく回答が出されつつある問題。
(旧版のフォント・装丁のほうが好きなので減点。)

2013/06/08 16:17

投稿元:ブクログ

古典を再読。プログラマを人間として扱うということ。コミュニケーションを発生させる仕組みをつくらないとな。
もしあるプログラマがかけがえのない人物だというなら、彼をできるかぎり早く追い出せ。

2010/08/04 18:26

投稿元:ブクログ

プログラミングの現場で発生する作業者それぞれの心理を分析した書物。
「これ、現場ではよくある」という事例がたくさんかかれている。
(時間の都合でまだ半分しか読んでいないのだが・・・)

印象に残ったのは、「エゴレス方式」。

自分の作成した成果物をレビューする(してもらう)際、
いろんな指摘を受けるのは未だに気になる。
せっかく作成したもの(+自分の人格)にケチをつけられているようで。

しかし、複数の目を介在させた方が誤りがすくなるなるし、
よりよいプログラム(成果物)ができあがるのだから、
そもそも↑みたいな認識を捨てましょう、
どんどん指摘してもらいましょう、というのが「エゴレス方式」。

だから、レビューでは縮こまっていないで、好きなこと、思いついたことを言えばいいんです。
それが妥当なら受け入れられ良くなるし、妥当でなければスルーされる、ってこと。

2014/10/13 10:04

投稿元:ブクログ

10年程前に読んだが内容についてはまったく記憶に無い。
少し難解なところもあるが、人とソフトウェアの問題を考えるいくつもの示唆を豊富に与えてくれる。

2013/04/10 15:52

投稿元:ブクログ

この本が書かれたのが25年以上も前の外国であったと言うのに驚きです。この本で描かれているテーマや、実験の内容は、そのまま日本の現在のIT製造業界と通じるものがあり、これを心理学的な見地から考察しようと試みたのはさすがその分野が発展している欧米らしいと感じました。
ボリューム満点ですが、読み通してみてなるほどなと思うところがあると思いますのでどうぞ一読をお勧めします。
時代背景にも注目です。パンチカードによるバッチ処理とジョブセンター、想像するだけでわくわくします。