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クリエイティブ・コモンズ デジタル時代の知的財産権
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.3
  • 出版社: NTT出版
  • サイズ:22cm/166p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7571-0152-X

紙の本

クリエイティブ・コモンズ デジタル時代の知的財産権

著者 クリエイティブ・コモンズ・ジャパン (編),ローレンス・レッシグ (著),林 紘一郎 (著),椙山 敬士 (著),若槻 絵美 (著),上村 圭介 (著),土屋 大洋 (著)

情報やコンテンツがインターネットの普及によって爆発的な広がりを持つことが可能となった現在、「コピー=悪」のままでよいのか? デジタル時代のあらたな情報共有の形を、世に問う...

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クリエイティブ・コモンズ デジタル時代の知的財産権

税込 2,592 24pt

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商品説明

情報やコンテンツがインターネットの普及によって爆発的な広がりを持つことが可能となった現在、「コピー=悪」のままでよいのか? デジタル時代のあらたな情報共有の形を、世に問う。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー3件

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評価内訳

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紙の本

デジタル時代の新たな知的財産権「クリエイティブ・コモンズ」に関する初の著作

2005/02/03 11:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:NTT出版 - この投稿者のレビュー一覧を見る

知的財産権の保護とその共有には概念上、決定的な矛盾があります。デジタル化の進行により、コンテンツの完全なコピーが容易な現在、著作物保護を強化する動きが各国で盛んです。しかし同時に情報の共有が生み出す利益(たとえばオープンソースなど)を制限しかねない過剰な保護は、新たなイノベーションを阻害する要因にもなりえます。

情報化時代における知的財産権戦略はどのようにあるべきなのか? 国家、企業、クリエイターなど様々な立場から、ネット上でも多くの議論が戦わされているこのテーマ。その一つの回答が、レッシグが提唱するCC(クリエイティブ・コモンズ)なのです。

日本におけるCCの有用性や「知のコモンズ」を成り立たせる情報共有の方法など、最新の議論のなかに浮かび上がるそれぞれの主張を概観します。

【著者一覧】
ローレンス・レッシグ(米スタンフォード大学教授)
土屋大洋(慶應義塾大学総合政策学部助教授)
上村圭介(国際大学GLOCOM主任研究員)
若槻絵美(弁護士。牧野総合法律事務所所属)
椙山敬士(弁護士。虎ノ門南法律事務所所属)
林紘一郎(情報セキュリティ大学院大学副学長・教授)

■目次
序 章:デジタル時代の創造性をめぐる挑戦(土屋)
第1章:自由な文化に向けて —クリエイティブ・コモンズ概説(レッシグ)
第2章:クリエイティブ・コモンズとは何か?(上村)
第3章:CCJPとCCの違い(若槻)
第4章:コモンズのための著作権法の基礎理論(椙山)
第5章:デジタル創作物と電子的権利制御(林)
付 録:クリエイティブ・コモンズ日本法準拠版ライセンス・リリース

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2006/06/20 19:16

投稿元:ブクログ

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2014/03/08 11:43

投稿元:ブクログ

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