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魔魚狩り ブラックバスはなぜ殺されるのか
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.3
  • 出版社: フライの雑誌社
  • サイズ:19cm/205p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-939003-12-4
  • 国内送料無料

紙の本

魔魚狩り ブラックバスはなぜ殺されるのか

著者 水口 憲哉 (著)

ブラックバスが生態系を変えるのではない。人間が生態系を変えたから繁殖するだけだ−。バスをスケープゴートにしたい人々がいる。外来種新法の真実と、お粗末な日本の政治・科学を撃...

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魔魚狩り ブラックバスはなぜ殺されるのか

1,851(税込)

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商品説明

ブラックバスが生態系を変えるのではない。人間が生態系を変えたから繁殖するだけだ−。バスをスケープゴートにしたい人々がいる。外来種新法の真実と、お粗末な日本の政治・科学を撃つ。『フライの雑誌』連載をまとめる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

水口 憲哉

略歴
〈水口憲哉〉1941年まれ。現在、東京海洋大学沿岸域利用論研究室教授。夷隅東部漁協組合員。著書に「釣りと魚の科学」「海と魚と原子力発電所」など。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.5

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

著者の視点

2005/02/19 01:04

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:せんくろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者の視点が良い!
ことブラックバス問題については、各面の専門家と呼ばれる方々が異論、多論を展開し、世を賑わせているが、著者の水口氏は大学の教授でありながら、視点が非常に庶民的である。もっとも現場(漁師や釣り人)に近い視点と言えよう。
内容としてはブラックバス問題のみならず、、「フライの雑誌」等への連載もの…長良川河口堰や各地の漁村の状況、漁民の考え方、幻の魚と言われるイトウの扱いの今昔など多岐にわたっており、普通のマスコミからしか情報を得ることの出来ない一般市民の方々にも、これらの問題の実情を知ってもらう為に、是非、読んで頂きたい著書である。
著書のタイトル「魔魚狩り」は、現在の魔女狩り…魔魚=ブラックバスに対する捻じ曲げられた事実を鵜呑みにし、疑わしきを罰する、さらには責任を他に転嫁するというような昨今の風潮を鋭く皮肉った本編第3章の内容から付けられたタイトルである。

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紙の本

冤罪は晴らされたか

2005/02/21 01:39

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:玄湖 朋魚 - この投稿者のレビュー一覧を見る

特定外来生物指定をめぐり、なんとかブラックバスに対する世間の悪評を覆してほしいと願う方々が、このタイトルの本にかける期待は大きいと思われるが…
結論から申し上げれば、冤罪は残念ながら晴らされているとはいえない。帯の文句「悪玉は、お前にしよう。」の悪玉というのが本書ではブラックバスになるわけだが、逆に開発をスケープゴートにしたいがために弄される詭弁、ともとられかねないと感じる。
なお、過去18年のわたる雑誌記事を集めたものでもあるためか、時系列的ポインタが修正されておらず(例えば、48ページの「今年」というのは1990年のこと)、注意すべきところ。

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紙の本

内容紹介

2005/02/03 13:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:フライの雑誌社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ブラックバスは、ぬれ衣だ。環境省・特定外来生物諮問委員が激白。現代のブラックバス・ヒステリーを社会学的に論考する唯一の書!一貫したスタンス、屹立した意思。『フライの雑誌』連載18年間から抽出した舌鋒鋭い20篇に、釣り人にも釣り人以外にも意外な発見のある対談2篇「やせがまんが日本の釣りを救う」「ワカサギから湖の釣りを考える」、さらに昨今の外来種叩きブームを真っ向から批判する緊急書き下ろしの一章「お粗末な政治と科学と、外来種新法」を加えました。もちろんすべて単行本初出。言いたくてもうまく言えなかったイライラ感をすっきり解消してくれます。他にない切り口と視点で現代社会を語る、楽しみながら読める社会学の読み物でもあります。話題必至の一冊!

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2005/06/25 17:08

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2005/08/26 19:58

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2006/06/23 13:49

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2009/06/04 11:06

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2014/04/01 00:24

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