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青葉台駅チャリンコ2分
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.3
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:20cm/284p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-09-366521-4
  • 国内送料無料

紙の本

青葉台駅チャリンコ2分

著者 鈴木 カオリ (著)

酒びたりの18歳だった私はある日、自転車部初の女子部員となった。バニーガールのバイト、血みどろの落車事件…。まっしぐらに目標に向かっていく姿を描く。『ビーパル』連載を単行...

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青葉台駅チャリンコ2分

1,512(税込)

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商品説明

酒びたりの18歳だった私はある日、自転車部初の女子部員となった。バニーガールのバイト、血みどろの落車事件…。まっしぐらに目標に向かっていく姿を描く。『ビーパル』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

鈴木 カオリ

略歴
〈鈴木カオリ〉1969年千葉県出身。早大自転車部初の女子部員として活躍。雑誌編集者を経て、2000年横浜市青葉区に「轍屋自転車店」を開店。「青葉台駅チャリンコ2分」でデビュー。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.0

評価内訳

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走り出したら

2005/03/11 19:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふぉあぁ - この投稿者のレビュー一覧を見る

走り出したら 真っ直ぐ走る。
ブレーキなんか かけられない。
行けるとこまでいったら バタリと倒れる。
立ち上がって、方向を変えたら また一直線。
始めて補助なし自転車に乗ったとき、まさにこんな感じではありませんでしたか?

でも、これが人生の話だとしたら…。

酒浸りの大学生が 簡単に単位が貰えるからと 体育の集中講義で乗った自転車にはまります。
はまったからには、フルパワー。女子ロードの トップクラス選手にまでになってしまいます。
ところが練習中の事故で、選手を断念。
今度は自転車雑誌の編集者として 七転八倒。 パワーだけで 前へ前へ。

パワフルさ思いこみの強さならナンバーワン。挫折をしても立ち上がる。
破天荒 痛々しいまでエネルギー満開の 「細腕繁盛記」??

自転車に興味がなくても、ご一読を。
笑って あきれて ハラハラして…、溢れるパワーの お裾分けをもらってください。

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2007/08/25 14:45

投稿元:ブクログ

早大自転車部、カウンセラー、編集者を経て、自転車屋さんになった女性のおはなし。才能がないと分かっていても頑張る。そんなまっすぐさが面白くもあり、痛々しい!自転車やさん、繁盛してるといいなと思います。

2011/11/27 00:46

投稿元:ブクログ

あなたはもうこのブログを見つけてくれたでしょうか

僕は不勉強にして不遜にして
あなたの夫君がどんな人かを断片的にしか
知らずにきました

でもきっと
あなたの人生をわしづかみにした人だから
夢を追いかけて
時々はケンカや無理解があっても
二人三脚にふさわしい人なんでしょうね

ご自愛を
末永くお幸せに


http://chatarow.blog90.fc2.com/blog-entry-117.html

2010/05/04 01:38

投稿元:ブクログ

「自転車女」は「電車男」より熱かった!・・・だったかな?
帯の文句にひかれて。
タイムリーにチャリ話だったし(笑)、
スカッとしそうな感じがしたので。

2008/04/26 00:42

投稿元:ブクログ

 自転車に乗っても降りても人生を突っ走ることはできる。『青葉台駅チャリンコ2分』は、ハイスピードなロードレーサー的自叙エッセイ。 著者・鈴木カオリはこんな人。 早稲田大学自転車部初の女性部員として、数々のレースに出場。自転車づけの学生生活を過ごす。 自転車雑誌の名門『サイクルスポーツ』の編集者として、レース、ツーリング、試乗記事などの取材、執筆をおこなう。 結婚後、夫とともに自転車店を開店。「自転車屋の女房」となる。 自転車一筋? いや、人生を暴走、激走させているのは、プロフィールに現れないところだ。 自転車に乗る前は、勉強そっちのけで居酒屋に勤め、毎晩酒浸り。 自転車選手生活のピリオドは顔面着地の大転倒。 あこがれの編集者生活を過ごすも、上司の異動を境にまた深酒の夜。 著者が自分の生き方を分析している。「すべてにおいて燃え尽きる短期集中型」「情熱を傾け全力疾走で駆け登り突然ポキリと折れたように力尽き、築き上げた世界からあっけなく退場する中途挫折型」 私も感情で動くことが多く、効率的な人生を送っていないが、衝動が中途半端なので(自転車の旅でも書いた)、それでも著者がここまで行けることを、本人は大変かもしれないが、うらやましく思う。 2005年発行のこの本がデビュー作。雑誌「BE-PAL」連載時からすごいライターが出てきた、と思っていたのだが、次が出ない。 自己分析を読み返すと、心配してしまう。 生き方だけではなく、著者の文章には力がある。 (次回作)待ちます。買います。読みます。 [本の串刺し 突っ走る その3]

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