サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン  ~1/31

2022冬の読書応援 200万ポイント山分けキャンペーン ~2/28

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.3
  • 出版社: PHP研究所
  • レーベル: PHP新書
  • サイズ:18cm/208p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-569-64155-5
新書

紙の本

ロボットは人間になれるか (PHP新書)

著者 長田 正 (著)

ロボットは人間になれるか (PHP新書)

税込 770 7pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

どうすればロボット産業を自動車並の基幹産業に育てられるか

2006/09/18 21:23

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MtVictory - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日本人はロボット好きなようである。鉄腕アトムや鉄人28号など漫画やアニメの影響もあって、受け入れる素地が出来ているのかもしれない。 1996年に登場したホンダのP2(人間型二足歩行ロボット)やソニーのAIBO(犬型ロボット)は衝撃的だった。日本の技術力を見直した出来事であった。その後も人型ロボットの開発には多くの企業や研究者が参入し、商品化されたりもしている。
 著者は長年、ロボット研究をされてきた方で、本書は学会や産業界などにおいて深くロボットに関わった研究者として、ロボットの歴史や現状、日本の研究環境、将来性などについて、一般の読者にも興味が持てるような読み物となっている。題の「ロボットは人間になれるか」という問いに対しては明確な解答は書かれてはいないが、人間そのものにはなれないとしても人間と共生し、人間の役に立つロボットには進化していくのでは、という期待は込められていると感じた。
 最近では二本足で走ったり、ボールを蹴ったり、踊ったりするロボットもあるが、いったいそれが何の役に立つのか?単に技術開発力をアピールするためだけか、独りよがりな一種オタク的なものか?ガンダム世代の私としては最近商品化されている人間型のロボットには惹かれるものがある。しかし、ついにここまで来たかと言う思いがある一方、こんな高い玩具を買う人間なんて限られるし、儲かりっこないと冷めている。
 ある程度、人間に似た動作が実現できるとなると、すぐに私の興味は別の所に移っていく。スピルバーグ映画「A.I.」のような、まさに人間かどうかの区別も付かないほどの外見と知能の実現である。外見には特に興味はないが心(意思や感情)に関する問題は壮大で奥深いテーマだと個人的には考えている。”ロボットが人間になれるか”どうかは外見よりも心の問題が大きい。人工的な機械が心を持つことが出来るのか?果たしてそれを心と呼べるのか?哲学的な議論になりそうだが、第2章ではロボットに心を持たせることについて触れている。実際、人間とある程度会話を交わしたり、感情を読み取って反応するような人間らしさを持ったロボットも開発されていると聞く。人間の思考や感情をどう定義、プログラミングし、電子計算機的に実現するか?まだまだ未解明な領域は大きいようだ。
 日本の子供達の理科離れ、科学離れが危惧されているが第9章の最後に著者が言っているように、子供達に科学へ興味を持たせるのにロボットは教材として最適ではないか、というのには賛成だ。一般家庭でも買える価格になればTVゲームに飽きた子供たちにはきっと面白い玩具になるだろう。ラジコンカーでレースをする延長線で、ロボットを使った新たな遊びも現れることだろう。それでこそロボット立国と言える。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/07/24 12:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/12/11 10:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/04/20 19:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/08/15 22:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。