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陸軍・秘密情報機関の男
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.2
  • 出版社: 新日本出版社
  • サイズ:19cm/187p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-406-03167-7

紙の本

陸軍・秘密情報機関の男

著者 岩井 忠熊 (著)

中野学校創設に関わった岩畔豪雄少将のもとで、「満州」・インド・ビルマ工作に奔走した若手将校。残された13冊のノートから浮かびあがる、日本陸軍・秘密情報機関の実態とは?【「...

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陸軍・秘密情報機関の男

税込 1,650 15pt

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商品説明

中野学校創設に関わった岩畔豪雄少将のもとで、「満州」・インド・ビルマ工作に奔走した若手将校。残された13冊のノートから浮かびあがる、日本陸軍・秘密情報機関の実態とは?【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

岩井 忠熊

略歴
〈岩井忠熊〉1922年熊本市生まれ。京都大学文学部卒業。立命館大学名誉教授。著書に「天皇制と歴史学」「西園寺公望」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.3

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

なぜ秘密情報機関で働いたのか

2005/03/13 08:14

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:未来自由 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 戦中の秘密情報機関の存在は、これまでも知られていた。しかし、その秘密情報機関に直接関係した人の詳しい証言はまれである。
 著者の義理の兄は、その情報機関で働いていた。戦後、当時の状況を振り返り、13冊の大学ノートに克明に記録していた。本人とその妻の死後、義理の弟である著者が、この手記をまとめて書き上げたのが本書である。

 著者は、日本近代史専攻の歴史学者であり、最も専門の分野であるだけに、歴史の真実をまたひとつ明らかにしたものといえる。
 戦争の反省の上に立った憲法を自虐史観とし、戦争の反省を抹消して再び「戦争のできる国」をめざす方向が企まれている。こうしたもとで、あらためて戦争の悲惨さ、非人間性を明らかにし、戦争のない世界をめざすためにも、戦中の事実を再認識することが重要であろう。

 著者の義理の兄・香川には弟がいた。その弟のうち三人が戦中の左翼運動、日本共産党に関係をもつ。すぐ下の弟は、1930年2月治安維持法事件で検挙され、同年獄中の病気で死亡。次の弟は治安維持法違反で二度の検挙、この弟も1933年死亡。その次の弟も検挙され、転向するという経歴をもつ。
 三人の弟が非合法の日本共産党に関係していた香川が、秘密情報機関の一員であったという背景には何があったのか?
 著者の推測以外に手がかりはないが、そこには反面教師の心理的影響があったのだろうか。

 秘密情報機関での仕事だけでなく、これらの弟たちとの関係が具体的に描かれている。単なるスパイ行為の告発本ではなく、これらの興味深い問題との関連にグイグイ引き込まれてしまった。

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2005/05/05 02:05

投稿元:ブクログ

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2011/07/31 22:23

投稿元:ブクログ

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