サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 「夜を読む本、夜に読む本」 ポイント5倍キャンペーン  ~3/5

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

金色の死 谷崎潤一郎大正期短篇集(講談社文芸文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 8件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2005/03/11
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文芸文庫
  • サイズ:16cm/282p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-198398-9
文庫

紙の本

金色の死 谷崎潤一郎大正期短篇集 (講談社文芸文庫)

著者 谷崎 潤一郎 (著)

潜在的な<妻殺し>を断罪江戸川乱歩の「パノラマ島綺譚」に影響を与えたとされる怪奇的幻想小説「金色の死」、私立探偵を名乗る見知らぬ男に突然呼びとめられ、妻の死の༼...

もっと見る

金色の死 谷崎潤一郎大正期短篇集 (講談社文芸文庫)

税込 1,430 13pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

潜在的な<妻殺し>を断罪

江戸川乱歩の「パノラマ島綺譚」に影響を与えたとされる怪奇的幻想小説「金色の死」、私立探偵を名乗る見知らぬ男に突然呼びとめられ、妻の死の顚末を問われ、たたみ掛ける様にその死を糾弾する探偵と、追い込まれる主人公の恐怖の心理を絶妙に描いて、日本の探偵小説の濫觴といわれた「途上」、ほかに「人面疽」「小さな王国」「母を恋ふる記」「青い花」など谷崎の多彩な個性が発揮される大正期の作品群7篇。

清水良典
『小さな王国』のような政治小説も、探偵小説も、怪奇幻想小説も、足フェチ小説も、母恋い小説も、みんな谷崎文学という偉大な大樹の、大正期の枝に生った果実である。昭和に入って谷崎文学は急速に日本の伝統に近づき、大家として飛躍的な成長を遂げた。(中略)谷崎の大正期は、決して失われた時代ではない。むしろ作家谷崎が、全力を傾けて拡大と成長に努めた時代だったのであり、その土台が彼を「大谷崎」へと押し上げたのである。――<「解説」より>【商品解説】

収録作品一覧

金色の死 7-46
人面疽 47-73
小さな王国 74-114

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー8件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

いろんな谷崎

2016/02/02 17:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:狂人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

文庫にしたら高価ではありますが、納得の内容。金色の死が入ってる文庫はあまりないですし、乱歩のパノラマ島奇譚に影響を与えたとのことで読んで見たかったので。あとの作品も素晴らしい。人面疽は個人的に好きなテイスト。小さな王国みたいなアイロニックな作品もニヤッとできるし、母を恋うる記の表現力は、美しくも寂しくて涙しました。いろんなかおの谷崎を味わえる文庫でおすすめです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

金色の死

2016/11/07 13:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:によ - この投稿者のレビュー一覧を見る

文章に手を引かれるままに心地よく身を委ねていれば、あとはそこに書かれている言葉がどんどん頭に身体に流れるように入ってきて、とても気持ちが良い。
これが美しい文章ってものなのだなぁと満たされる、この感じが谷崎潤一郎の素晴らしさなのかな。
これもまたとても好みの1冊だった。

「金色の死」は、乱歩の「パノラマ島綺譚」に影響を与えた…と知っていても驚くほど「パノラマ島綺譚」原案という感じだった。だけど、やっぱり印象が違って「パノラマ島綺譚」は息が止まって目がチカチカしそうな気がしたけども、「金色の死」は初めて訪れる不可思議で珍妙な場所を手を引かれて散歩しているような感触。
(どっちも大好きだから、単純に文章の空気が違うってことなんだろう。)
怪奇小説の冷やりとした空気も美しい「人面疽」、何度読んでもどきどきする犯罪小説「途上」がやっぱり好みだけど、「富美子の足」「青い花」も美しくてうっとりしてくる。「小さな王国」も酷いラストでとても良かった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2018/08/08 23:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/07/01 13:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/03/28 11:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/12/31 18:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/03/10 20:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

講談社文芸文庫 ランキング

講談社文芸文庫のランキングをご紹介します講談社文芸文庫 ランキング一覧を見る
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。