サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年5月)

日本橋ビジネスクリニック×hontoブックツリー・ポイント5倍キャンペーン (~5/20)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

太陽の簒奪者(ハヤカワ文庫 JA)

アプリで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 58件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.3
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/324p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-030787-5

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

太陽の簒奪者 (ハヤカワ文庫 JA)

著者 野尻 抱介 (著)

【星雲賞日本長編部門(第34回)】【「TRC MARC」の商品解説】

太陽の簒奪者 (ハヤカワ文庫 JA)

756(税込)

太陽の簒奪者

594 (税込)

太陽の簒奪者

ポイント :5pt / 紙の本より162おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS .book 無制限
Android .book 無制限
Win .book 無制限
通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー58件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

みごとなできばえのファーストコンタクトSF

2005/06/04 17:29

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

異星人とのファーストコンタクトものSF。解説にもあるとおりオーソドックスなハードSFといえる。このてのものは、如何に異質な異星人を創造するかが、第一の焦点である。その異質な存在が科学的・論理的に読者を納得させるように、構成されなければならない。そして、その異質さの為に地球人との間の相互の理解がいかに困難か、その困難をいかに解決していくか、が読みどころとなる。この作品は、どちらの点でもみごとにできあがっている。異星人の驚異的科学技術についても、詳細まで良く考えられている。2002年の星雲賞受賞、ベストSFになったというが、もっともである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/05/25 01:26

投稿元:ブクログ

不幸な出会い頭。

物語の多くは、異星人を通して人間の内面や人間社会を描くことにさかれている。
近未来物のSFではあるが、現代の社会情勢についても考えさせられる部分がある。

個人的にはもう少し分厚くてもよかったんじゃないか?と思う。

2011/07/03 17:23

投稿元:ブクログ

いったい何が太陽を奪おうとしているのか。主人公はその一点に向かって突き進んでいきます。感情移入はできないながらも、読み手としても知りたさに向かって進めて一気に読んでしまいました。

2013/01/24 23:11

投稿元:ブクログ

めちゃくちゃ楽しかった~!九回二死満塁フルカウントで投げたボールはストレート!みたいなガチンコ王道ファーストコンタクト。未知の事象、未知の技術、宇宙戦艦、そして地球外生命体。緻密に積み上げられた設定と、謎が謎を産んでいく物語の展開に一気読み!

太陽が簒奪される流れ、地球に起きること、簒奪への対抗策……このくだりを読んだだけで一冊読み終わったかのような充足感があったのに、更にその先、簒奪者との邂逅へと至る道筋には手に汗を握る。

「ファーストコンタクトもの」って既にたくさん描かれているけれど、時代と共にどんどん新しいものが描かれて欲しいなと思わせられた。異星人をどう表現するかって、人類が「知性」だったり「意識」だったりをどう理解しているかの鑑になってると思う。時系列で並べたらきっとそれも面白いはずだ。

2008/08/17 20:47

投稿元:ブクログ

地球外知的生命体コンタクトものハードSF。ワープ航法や重力制御装置といった空想装置は一切登場しない。それ言ったらナノマシンやレーザー推進だって空想の域を出てないのだが、物理的には不可能でない分、ストーリーのリアリティに貢献している。好奇心を満たすために何でもするし、目的が達成すれば後はどうでもいい主人公が、プログラムを遂行するだけの非情なシステムと対峙し、結果的に人類を救う話とでも言えばいいか。言いたいことは山ほどあるが、まとめられない。

2012/12/22 10:31

投稿元:ブクログ

ファーストコンタクトもの。
主人公の動機付け含め、かなりドライかつ淡白な印象。認識の定義が異なるもの同士のコンタクトを図ろうとする動きは面白い。

2012/08/25 00:58

投稿元:ブクログ

エイリアンとのファーストコンタクトをまじめに書いたお話。SF の設定を使ったミステリの要素も含んでいる。「星を継ぐもの」みたいに。水星の構造物の謎とか、その謎がわかったことによる新たな謎。ちゃんと解き明かされていて読後感はいい。

しかし、主人公の白石亜紀は優秀すぎる気がするけど。
どことなく、「幼年期の終わり」とか攻殻機動隊のタチコマを思わせる。

「思考」って何なんでしょうね。

2007/05/20 01:44

投稿元:ブクログ

西暦2006年(去年じゃん!)、彗星軌道に突如発生した巨大環状構造物により日照が遮られ、人類に危機が。しかしそれはファースト・コンタクトの始まりに過ぎなかった……いやもう、科学考証のハードさ具合とセンスオブワンダーが良い具合に溶けあった良作ハードSFですな。

2007/07/12 23:46

投稿元:ブクログ

映画「サンシャイン2057」とも設定が似ていますが、こちらの方が最後のやりきれなさが味わい深く、いいと思います。

2011/07/22 12:39

投稿元:ブクログ

初めて読む作者です。
帯に特選SFとか書いてあったので思わず…

SFと言うジャンルは中・高時代によく読んだなあ…と思うのですが今考えると王道からは微妙に外れているのかも知れない… どちらかと言うとファンタジーの方を読んだのかな?中学時代に早川から出ているその年のSF短編をまとめた『1980』と言うタイトルの短編集がすごく好きでした。アレもう出してないのかな?

この前に読んでいた本が非常に字数が多く、かつ小さな活字だったので活字が大きい!とか変なところに感心しました。太陽の簒奪者、一部を読み終わった後はちょっと物足りないなあ…と思ったのですが最後まで読み終わり納得。他の知的生命との出会いと邂逅部分は自分的に少し納得いきませんけど。まあ自分の理解の範疇に収めようとすることが間違いなのかも知れない。それはよく分かる。作中にもありますがヒロインは本当にロボットのようですね… あまりに冷静なのでそれはそれでびっくり。彼女が多国籍だったらあまり違和感無かったかな?とか個人的には思いました。

2013/04/07 23:07

投稿元:ブクログ

異種知性体との接触までは、
なかなか良く考えられていて面白かった。
考えもつかなかったが、そういうこともありえるなと。

しかし、接触後はなんか勢いが削がれてしまった感じがした。

2008/06/24 07:31

投稿元:ブクログ

<poka>
壮大なハードSFです。
「2001年」や「ソラリス」にも匹敵する興奮と驚きを味わえます。
テーマはファーストコンタクト、ナノテク、人工知能など目新しくはないが、展開は飽きることがなく、ドラマは次々と進んでいく。
欲を言えば白石亜紀の「こだわり」をもっと深く描いて欲しかった。

<だいこんまる>
おもしろかったけれど、異星人があんな感じとは…。
もっと夢のある異星人がよかったですぅ。

2009/07/28 00:07

投稿元:ブクログ

リアリティのあるSFってかんじで面白かった。
宇宙人とのファーストコンタクト物はどれも基本的に
相手との意思疎通ができないって設定のものが多いけど
マンネリになんないのが素敵ね。

2013/07/16 14:16

投稿元:ブクログ

基本的にゆるふわハードな世界観で描かれる尻P作品の中で、
異色のハードさを誇っているのが本作。
敢えて硬派、あるいはハードボイルドと形容したい。
他のゆるふわ感がクラーク的とすると、本作はホーガン的だろうか。

その硬質観を構成しているのは何と言っても来客の「無関心」、
これに尽きるでありましょう。作中のギミックに関わるので詳細は省く。

本作をソリッドに書きすぎたバックファイアがあーやさんだったりして・・・

2008/12/03 01:39

投稿元:ブクログ

新幹線に乗る機会があって、その間暇だから、って適当にえらんだのがこれ。
思えば本作が初めて読んだSFだったなー。

やっぱ宇宙って、ひいてはファーストコンタクトって男の浪漫ですよね。
水星軌道上に太陽を取り巻くように形成されたリング。
そしてそこに降り立った場面なんて、想像するだけで興奮しますよね。

ハヤカワ文庫 JA ランキング

ハヤカワ文庫 JAのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む