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哲学入門(ちくま学芸文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 27件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.3
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま学芸文庫
  • サイズ:15cm/284p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-480-08904-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

哲学入門 (ちくま学芸文庫)

著者 バートランド・ラッセル (著),高村 夏輝 (訳)

哲学入門 (ちくま学芸文庫)

1,080(税込)

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みんなのレビュー27件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

哲学の入門書としては最高傑作です!

2016/07/30 08:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、終始、分析的な姿勢を貫き、近代哲学が取り組んできた諸問題に対して考察していきます。ここには人間か知覚できる知識からそれを導き出す手段や方法を検討し、さらには哲学の限界やそこに内在する嘉一までもが見事に描き出されています。本書の原著の著者であるラッセルはノーベル文学賞受賞者でもあり、その文章にはとても感銘するものがあります。哲学の入門書としては最高の一冊ではないかと思います。

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紙の本

良い入門

2017/05/18 00:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポージー - この投稿者のレビュー一覧を見る

古い本を読むというのは「その中の議論はもうとっくに更新されてんだからわざわざ読むの損じゃん」といったことを思ってしまうけど、特にこういう分野は正解がない(たどりつけない)んだから別にいいかということ。それに大事なのは正解や結果でなく、過程です。当然だけど。

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紙の本

やはり「哲学入門」の名著。

2007/11/27 16:27

11人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 世に出てそろそろ一世紀たとうかという、このラッセルの「哲学入門」。あらためて読み直してみてもやはり新鮮であり、読み継がれる理由がわかる名作である。ラッセルはその文章を引用されることも多く、核廃絶運動などの政治的な活動でも知られた多彩な側面をもつ哲学者であるが、彼の哲学的「態度」を理解するためにも、本書は読んでおきたい一冊であろう。
 「入門」とされてはいるが、「認識論」のポイント、問題点はしっかり押さえてあり、そこは原題The Problems of Phylosophyの通りである。言葉使いも平易で明解であるが、昨今の「入門」書にみられる若者向けに柔らかくした言葉ではない。
 よい「哲学入門書」として初学者にありがたいのは、全体量も少なく(文庫で200ページほど)、さらにそれが15の章に分けられていること。プラトン、カント、ヘーゲルなどの重要な人物の評価も短く、的確に書かれている。テーブルやシェークスピア「オセロ」などを例にとった説明は、「論理的な世界観をつくる思考の仕方」というものを具体的に示してくれる。現実と情報を区別すること、などの指摘・説明は、今も新鮮である。最終章(15章)「哲学の価値」は、哲学と科学の位置づけなどについてのラッセルの考え方がよく現れていると思う。
 「確実なものから積み上げていく」「どんな前提の上に積み上げたのかを常に意識する」「不確実だと思われる場合には常に確実なところまで戻ってみる」。ラッセルの論理的、現実的、堅実な態度は何度でも振り返って学ぶべきものだと思う。これは特に最近の情報過多、上滑りの思考に引きずられがちなわが身への反省でもある。

 注意をしたいのは、この書で主張したことから著者は後に意見を変えていることである。それだけ哲学の諸問題の根本はまだ「確定」というには距離があることを心において読みたい。著者自身、本書にも載せられている1924年のドイツ語版への序文でも見解の変化を述べている。こういった「変更を加え続ける」態度も、本書から、あるいはラッセルから学ぶべきものといえるだろう。

 他の翻訳の読後感の記憶はないのだが、少なくともこの訳文はわかりやすい。翻訳者自身の解説も丁寧で、どのような方向で翻訳をされたのかが伝わってきて参考になる。

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2015/10/06 12:31

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2006/12/14 21:40

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2007/10/09 07:48

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2008/04/14 01:00

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2008/12/07 16:26

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2016/04/11 02:44

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2009/01/14 21:11

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2010/10/16 13:38

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2010/04/05 00:49

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2012/11/20 01:56

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2013/07/12 10:41

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2011/09/01 22:46

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