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神様からひと言(光文社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 469件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.3
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/449p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-73842-7

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文庫

紙の本

神様からひと言 (光文社文庫)

著者 荻原 浩 (著)

神様からひと言 (光文社文庫)

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神様からひと言

648 (税込)

神様からひと言

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みんなのレビュー469件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

神様からのひと言で、会社は救われるか、急降下か。

2007/05/22 20:55

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:由季 - この投稿者のレビュー一覧を見る

荻原浩さんのファンに人気が高い、神様からひと言を読みました。
うん。まず題名がうまい!中身が分からなくてもなんだか興味をそそる感じだし、中身を読めばタイトルの意味はすぐ分かるし、あぁーうまいなぁと思わせてくれる。
というのも、この会社の社訓が「お客様は神様。神様の一言は会社の命」といったものなのです。お客様からのクレーム。神様からのクレーム。それは会社の財産になるか、はたまた切り捨てられるものか。
物語は、食品メーカー珠川食品に転職した主人公涼介が、お客様相談室に配属されるところから始まります。
お客様相談室。もうネタの宝庫ですよね(笑)この設定だけでページをめくるスピードがあがります。
荻原さんの小説は、これにかぎらず、主人公の職業の描写が細かく、その職業の人なら読めば役立つテクニックがたくさん書かれてて面白いです☆
お客様相談室にかかってくる様々な電話。それにより発覚してくる、会社の商品の問題点とダークな経営。
一社員の涼介と同僚が少しずつ少しずつ、会社を動かしていきます。
ラストは爽快!
会社員の人には勇気を与えてくれる作品ではないでしょうか。おすすめです☆

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電子書籍

あれもこれも神様からのヒトコト

2016/12/29 12:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

テンポよくて読みやすかった。わたしもコールセンターで仕事しているので、実はすごいためになってしまった。篠崎さんはすっごいな。ああいう人たまにいる。謝罪が上手な人。篠崎さんが語る電話応対の極意。まさにそれなんです。会社で受けたクレーム研修時の言葉にぴたり適合。相手の話聞ける人、聞けない人いるんだよね。ある程度は訓練可能だけど、相手の懐に飛び込めるかどうかはやっぱ才能なのかな。利己的な人間が徹底的にぶちのめされるのは痛快。萩原さんの得意分野。題名、一瞬「いい話」っぽけど、それだけでない裏切りあり。優秀な一冊。

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紙の本

神様と闘い、神様に救われる。大丈夫「死にゃあしないさ」。

2011/07/23 06:46

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:道楽猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

社会人になって間もない頃、当時の上司から言われた言葉がある。
「たとえ今、自分がお客様の立場でも、もしかしたら明日は相手が自分にとってのお客様かもしれない。常にそう肝に銘じていなさい。」
その言葉を、ン十年経った今でも忘れていない私からすれば信じられない話なのだが。

巷には、神様になりたがる人たちがあふれている。
ほんの些細な商品の瑕疵に目くじらを立て、或いは店員の態度に難癖を付け、彼らは「責任者を出せ」「弁償しろ」と喚く。
"神様だから何でも通る、許される"と思っている。

私もかつて受電専門のテレオペの経験があるので、クレーマー対応には慣れている。
中年のオジサン相手ならば、とにかく相手を持ち上げる。
「お客様のおっしゃる通りでございます。さすがよくご存知でいらっしゃる。」
オバサマ相手なら、とりあえず気持ちに寄り添うフリをする。
「お気持ちお察しいたします。」「お怒りはごもっともでございます。」
そして心の中で「けっ」と毒づき、中指を立てるのだ。
我ながら性格悪いと思うが、わけのわからない"神様"を毎日相手にしていると、どんどん性格が歪んできて、すさんでもくるのだよ。

この本にも様々な形のクレーマーが描かれていて、クレーマーの実態を知らない人からすれば、こんなのはただの小説の世界の話であり、誇張されているだけだと感じるかもしれないが、実はこの本に出てくるクレーマーなんて、まだまだカワイイものなのだ。世の中には本当に想像を絶する"オモシロクレーマー"が存在する。
私など、話の通じない相手に何度も何度も辛抱強く説明を繰り返しているとき、頭の中をずっとひとつの言葉がリフレインしていた。

「バカの壁」

だけど、本来クレームは企業にとっては宝の山であり、それを生かすことができれば、それこそ"お客様は神様"となり燦然と光り輝くことだろう。何故か。それは、一人のクレーマーの影にはその何倍もの「サイレントクレーマー」が存在するからである。
現在、ほとんどの企業には「お客様相談室」という名のクレーム受付窓口が用意されているが、自社の社員が対応しているところは少なく、表向きは苦情のフィードバックをしている体裁をとっているが、実際にそのクレームを品質向上に役立てているのかと問われれば、私の知る範囲に限ればそういうところは皆無であった。
旧態依然の会社の体質、自らの進退にばかり汲々とする情けない上司たち。
若い主人公にはまどろっこしくイラつくことばかりだろうが、このトシになってつらつら考えるに、背負っているものの重さを思えば、それも致し方ない面もあるとは思う。

作中の「おでん」の喩え話の通り、社長だ専務だと威張ってみても、所詮、自社の「おでん」の中だけのこと。
みんな一皮むけば、ただのオヤジであったり年老いた婆さんだったりする。
そして「おでん」の中では光り輝かない具も、それが主役となる場も必ずある。
時には鍋から飛び出し、新しい道を探すのもいい。すっかり味のしみたコンニャクや大根には難しいだろうけど、新参者のじゃがいもなら、うまくいけば「肉じゃが」として主役級の人生を歩めるやもしれない。
失敗したって、なに、今の日本なら「死にゃあしないさ」。

読み終えたときには、なにやら清々しく、思わず空を見上げて深呼吸をした。
うん、大丈夫。「死にゃあしないさ」。


"本物の神様"は、ジョン・レノンの「イマジン」に、ひとり静かに耳を傾ける。


天国なんかない

ただ空があるだけ

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電子書籍

神様から一言

2012/09/30 17:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:konkon - この投稿者のレビュー一覧を見る

「オロロン畑でつかまえて」の作者の真骨頂の一作

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2015/05/03 22:42

投稿元:ブクログ

キャラがたってて面白い。やはり荻原節サイコー。
完全ユーモラス小説ではなく、ホロリと苦く。でも笑える。


@手持ち本

2012/09/04 01:03

投稿元:ブクログ

初めて読んだ荻原浩。
本棚入れるの忘れてたみたい。

読了後の爽快感のよさと、元気になれることは間違いない。

2007/01/20 21:33

投稿元:ブクログ

大手広告代理店を辞め、中堅の食品会社に再就職する主人公。企画の仕事から「お客様相談室」へ異動となった。そしてクレーム処理に追われる日々。
ああ、お客様相談室って大変、と思わされる一冊です。電話を取るのが怖いという気持ちはよくよく分かります。社会人って大変よねー。

2006/04/16 19:03

投稿元:ブクログ

『「会社の序列なんて、たいした順番じゃないんだよ。一歩外に出たら、ころりと変わっちまうかもしれない。でも、子供の時から一生懸命に競争して、ようやく手に入れた順番だからね、そこからこぼれ落ちたくないんだな」』

2007/01/26 10:34

投稿元:ブクログ

一言で言えば軽妙、痛快。都合よすぎ・あざとい伏線、なんて批判の声はなんのその、これぞエンターテイメント。素直で純粋な主人公がだらしないフリをして実はものすごいやり手の相棒(篠崎)を得て、社会と会社を代表する上層部を打ちのめしていく典型的な勧善懲悪劇に、ただただ唖然とするばかり。長編ながらこのテンポの良さは特筆モノ。あっという間に読めます。きっとサラリーマンに勇気を与えるか、溜飲を下げさせるためには最高の品質をもった小説なのではないでしょうか。僕は大学院生なので、そのへんのカタルシスは全然感じませんでしたが。

2006/05/03 11:11

投稿元:ブクログ

帯買い。
クレーム電話関連の話ということでなんとなく。

すごく面白かった。
随所に笑える箇所が配置してあって、電車の中で軽く笑ってしまった。恥だ・・・。
軽い感じの作品だが、ココから先は描きません、というのがしっかり線引きしてあって全体がダラダラしすぎず、スッキリまとまった感じが良かった。
伏線未回収連発の食傷話はそろそろ飽きました・・・。

2011/11/13 00:46

投稿元:ブクログ

☆3つと4つで迷うところ…。
読んだのは二度目で、前回読んだときはすごく面白くて周りにも薦めてたんだけど、今回「明日の記憶」と続けて読んでみると、ちょっと粗というかダレる部分が目についた。それだけ「明日の記憶」が完璧すぎたんだなぁ。
職場での話しはさすがサラリーマン生活が長い作者なだけあって、すごくリアル。こういう上司や同僚って絶対いるし、こういう要領の悪い段取りって会社に溢れてる。
普段はちゃらんぽらんの篠崎が語る謝罪の極意は、どの仕事にも通じるものがあって感慨深い。
けど、涼平のプライベート部分や明石町のエピソードがダレるというか、いらないというか…。思い切って職場だけのエピソードに絞っても良かったかも?
ところでなんで荻原さんの作品って、なにかとヤクザが絡むんだろうね。

2005/10/02 16:55

投稿元:ブクログ

全国のサラリーマンのみなさん----
って帯に書いてあったので購入。
ちょっぴり厚い感じがするので覚悟を決めて読もうと思う。

2006/10/17 23:03

投稿元:ブクログ

センスがいいなあと感心した爽快な読後感の1冊。面白くて感動させられて、あっという間に読めてしまいました。とにかくこの満足感に脱帽!

2013/07/27 12:27

投稿元:ブクログ

読書期間:1/28~2/1
あっという間に読み終えちゃった。


うち、WOWWOW入ってないんでこのドラマ化も見てないんですが、書店でおすすめみたいなポップがついてたので面白そうと思って。
前作、ちっとも読み終わらないマリーアントワネットに比べるといや~~見事。
さくさくさくっ~~っと読み進むことができました。
話の進め方が絶妙なんですよね~~。


で、どんなお話かというと、もちろん神様が出てきたりとかいった神秘的なお話じゃ~ございません。


転職した先の会社で主人公が早くも窓際閑職的な職場へ追いやられるんですが、予想通りそこから這い上がっていきつつ成長していくというお話。


それもただ這い上がっていくだけじゃないんですよね。
そこに追いやられた仲間たちと社内の不正を暴くという・・・。


これだけ聞いたらシリアスなお話かと思いきや、内容はコメディタッチ。
途中何度も噴出しそうなシーンが出てきたりして電車内では読みづらかったです。。。


おまけに同時にすすめられていく、いきなり別れを告げられた恋人との仲はどうなる・・・?!っていうストーリーも気にならずにはいられない。


まぁところどころ、通常ならありえないだろうなっていう設定やら気になったところもしばしば見受けられましたが最後のシーンとか、全体的には良くまとまっていたいいお話だったと思います。



何よりさわやかな読後感が最近読んだ中ではプラダを着た悪魔に次ぐお話ではないかと。
WOWWOWだけでなく、ぜひ地上波TVでもドラマの放映を希望します。

2006/11/09 15:21

投稿元:ブクログ

<感想>
面白かった!荻原さんは、前から注目していたけどこの作品が初めて。雑誌で紹介されていて面白そうだなぁと思って買って見ました。ユーモアたっぷりでテンポもいい。イマイチの食品メーカーのお客様相談係として活躍する主人公とその回りのひとたちとのやりとりが・・・とにかく面白いっ!でも面白いだけじゃなく、上手さにうなりました。

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