サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

honto9周年 ポータルページ ~6/30

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 5 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:大学生・院生
  • 発行年月:2005.3
  • 出版社: 日本評論社
  • サイズ:21cm/322p
  • 利用対象:大学生・院生
  • ISBN:4-535-51474-7

紙の本

スタートライン債権法 第4版

著者 池田 真朗 (著)

アイディアにあふれた、やさしく臨場感のある解説で、初めて民法を学ぶ人でも無理なく読み通せる「本当の」入門書。他学部からの法科大学院希望者にも最適の1冊。現代語化等の改正に...

もっと見る

スタートライン債権法 第4版

税込 2,640 24pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

アイディアにあふれた、やさしく臨場感のある解説で、初めて民法を学ぶ人でも無理なく読み通せる「本当の」入門書。他学部からの法科大学院希望者にも最適の1冊。現代語化等の改正に対応。2002年刊に次ぐ第4版。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 第1課
    • ガイダンス
  • 第2課 契約総論(1)
    • 契約総論序説・契約の成立
  • 第3課 契約総論(2)
    • 契約の効力
  • 第4課 契約総論(3)
    • 契約の解除
  • 第5課 契約各論(1)
    • 契約各論序説・贈与

著者紹介

池田 真朗

略歴
〈池田真朗〉1949年東京生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了。現在、慶應義塾大学法学部教授、同大学院法務研究科教授。著書に「債権譲渡の研究」「民法への招待」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー3件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

これ以上分かり易い民法教科書は、ない

2005/03/28 23:24

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐伯洋一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 民法は、司法試験でも会計士試験でも、また不動産鑑定士試験でも、行政書士試験でも課される、とにかく極めるのは至難という法律会の厄介者だ。もちろん、得意にしてしまえば強い戦力なのだが、多くの人はその圧倒的なボリュームと難解を極める解釈運用の前に頭をたれてしまう。

 中でも債権法は商法はじめ様々な法律の基礎法として、判例も多く、不法行為というたった一つの条文(709条)だけで、アメリカロースクールの1年が終わってしまうほどの情報量だ。
 その債権法を日本で最も分かりやすく解説しているのが、本書だ。著者の池田先生は、私も実際にお話したことも何度もある。とにかく、どうやったら民法というものを学生・市民にわかりやすく講義できるかを本気で考えておられる。そして先生は「本当は債権法って、法律のなかで一番面白いんですよ。条文多くて難しいけどね。」と言っておられた。だけあって、その熱意が本書のなかの「コラム」に盛り込まれている。

 先生は、とにかく条文を大切にされる。1に条文2に条文。法学は、条文から出発するということを信条にしておられる。本書も、徹底的に条文を分かりやすく解説する。受験生は、まず先生の危険負担の解説を読んでいただきたい。534条〜536条というたった3条だが、先生ほど分かりやすく解説する人を私は知らない。

 たとえば、内田貴先生の民法シリーズは、たしかに本書より情報量は多い。しかし、とにかく事例が多い。危険負担を説明するのに甲がどうした乙が…などととにかく骨が折れる。その点、池田先生は事例は身近なもの(たとえば、自分自身が昼飯を食ったときのエピソードなど)をあげ、分かりやすい。甲乙など基本概念の理解には全く不要なのだ。そういうものは、基本のあとに、判例解釈の場面で出てくるべきものだろう。

 司法試験の論文本試験でも、先生が本書だけで述べておられることがドンぴしゃりで出た。連帯保証の話だ。条文解釈を普段から心がけておけば簡単に出てくるのだけど、やはりなかなか難しいのかもしれない。
 
 先生は、今回のロースクール改革で、新司法試験実施の研究調査会の民法の座長を務め、先生の問題意識に触れておく意義は深いと言える。

 そういえば、先生は民法の世界では、債権譲渡分野で多くの論文を執筆されている。だけあって、説明も非常にわかりやすい。他には、多数当事者の債権債務関係が非常にわかりやすい。先生自身「ここの説明は得意だ」と言っておられるとおりだ。

 分かりにくいところは、私自身にはなかった。分かり易いのに情報量は少なくない。何でこんな手品みたいなことになるのだろうと考えたが、それは余計な設例がないからだと思う。もちろん、司法試験にはこれだけではまるでたりない。それどころか、内田シリーズ全部でも足りないのだからそれはやむを得ない。
 しかし、大学生が学部試験でAを取りたいならこれ以上の本はないと断言できる。行政書士もこれで12分だ。
 さらに、本書のコラムは、学生が学問したくなるとても良い話ばかりだ。故に、本書は法学を志す高校生も読む価値がある。

 もっとも高校生は1分でも多く勉強して、先生のおられる慶応義塾や内田先生のいる東大、近江先生のいる早稲田を目指せと言いたいが。やはりよい勉強をしたければ、良い大学にいかなければならないのだ。良い大学とは偏差値の高い大学のことだ。当然競争率も高いが、それだけの価値はある。学問レベルが高いからこそ、競争率も高いのだ。
 
 公務員試験もあと判例さえ押さえれば充分だろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/06/12 01:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/03/02 23:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。