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胡蝶の鏡(講談社ノベルス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.2 16件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.4
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/319p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-182425-6
  • 国内送料無料
新書

紙の本

胡蝶の鏡 (講談社ノベルス 建築探偵桜井京介の事件簿)

著者 篠田 真由美 (著)

1912年、ハノイの緑の庭に鳴り響いた銃声。砕かれた鏡、絶命した青年、血の色の蝶。悲劇の真相は90年の時を経て、氷雨降る古都京都で解き明かされる…。建築探偵第3部開幕!【...

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胡蝶の鏡 (講談社ノベルス 建築探偵桜井京介の事件簿)

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商品説明

1912年、ハノイの緑の庭に鳴り響いた銃声。砕かれた鏡、絶命した青年、血の色の蝶。悲劇の真相は90年の時を経て、氷雨降る古都京都で解き明かされる…。建築探偵第3部開幕!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

篠田 真由美

略歴
〈篠田真由美〉1953年東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。「琥珀の城の殺人」が第2回鮎川哲也賞最終候補となる。著書に「アベラシオン」など。

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みんなのレビュー16件

みんなの評価3.2

評価内訳

2005/04/16 22:22

投稿元:ブクログ

蒼がちょっとしか出てこなかったので、読みやすかったです(^^;
しかし、桜井京介の謎は深まるばかり・・・・。

2005/09/17 11:24

投稿元:ブクログ

胡蝶の鏡(建築探偵桜井京介の事件簿15) 篠田真由美 講談社ノベルス ISBN4061824252 950円(税別) 2005年4月5日初版【ストーリー】4年前に家を飛び出てヴェトナム人の恋人と結婚した四条彰子が京介と深春に相談事を持ちかけるが話を切り出せないまま終わってしまう。息子と、夫の弟であるロンとともに京都へ来たのだが・・・・。数日後、彰子はもう結婚生活に耐えられない、私を探さないでと言う電話の一声を最後にパスポートと荷物と息子を置いて姿を消した。ロンは京介と
深春をヴェトナムに呼び寄せ・・・・。家長である祖父ティンの日本人に対するわだかまりと言うのはなんなのか。彰子の夫は何故無感動なのか。ロンは何を考えているのか・・・・。そして、90年前のフランス人青年ジャックの死の真相は・・・・。【感想】第3部開幕です。なかなか話が進まずウラー!と思っていましたが、後半は彰子が初めて登場した「塔の中の姫君」(シリーズ7作目「桜闇」に収録)と写し絵のようになっていてなかなかテンポがよい。家族の絆の文化による違いや政治的背景など勉強になりました。ストーリーは特別どうということもなかったけれど、最後の雪の中の雰囲気などは結構好き。

2005/09/12 20:25

投稿元:ブクログ

建築探偵桜井京介シリーズ。
桜井氏の謎があかされそうで明かされない。
舞台がヴェトナムで、読後行ってみたいと思いました。
今回のキーパーソンである女性、以前に登場してたのだけどその話をすっかり忘れていた。すっきりせず。

2006/08/21 22:44

投稿元:ブクログ

思い出に残るのは、

いつも登場する建築物。

ストーリーよりも印象が強い。

それを読みたい私がいる

2006/12/04 02:18

投稿元:ブクログ

1912年夏、ハノイの緑の庭に鳴り響いた銃声。砕かれた鏡、絶命した青年、血の色の蝶。その日から少年は最愛の人を奪われ、無垢の楽園を失った。やがて戦乱に翻弄されていく国と人。悲劇の真相は90年の時を経て、氷雨降る古都京都で解き明かされる。建築探偵桜井京介の事件簿、第三部開幕。

2011/07/18 10:17

投稿元:ブクログ

図書館にかえさなきゃ・・・げ、返却日過ぎてる!
延長できない・・・一回サヨナラ

建築探偵シリーズって終わっていたんですね・・・

2010/10/24 12:08

投稿元:ブクログ

1912年夏、ハノイの緑の庭に鳴り響いた銃声。砕かれた鏡、絶命した青年、血の色の蝶。その日から少年は最愛の人を奪われ、無垢の楽園を失った。やがて戦乱に翻弄されていく国と人。悲劇の真相は90年の時を経て、氷雨降る古都京都で解き明かされる。建築探偵桜井京介の事件簿、第三部開幕。

2009/01/24 02:29

投稿元:ブクログ

建築探偵シリーズの15作目。
第3部開幕とあるのですが、多分この辺から京介の過去にちょっとずつ触れられていくのだろうなという予感がしました。
しばらく発売日に買っては未読棚に積んでおく、ということをしていたので、いまいち京介の過去の伏線を覚えているわけではないのですが今後の展開が楽しみです。

作品としては、建築探偵シリーズは事件の起こりから筋道を立てて謎を解き、しっかり犯人を挙げてくれるので読後感はすっきり。
内容的には結構ヘビーな部分もあったけれど、日本とベトナムの関係が描かれていた部分は歴史に疎い自分を恥じながらも興味深く読めました。
最後のレ・ヴァン・ティンの悔恨の独白は、ひどく悲しくてちょっと泣いてしまったりもしましたが、動乱の時代にそうした誤解で死んでいった人は沢山いたんだろうなぁ。
個人的なことですが、昨日大叔父が亡くなったばかりだったので、レ・ヴァン・ティンが言う、
「駄目だ。いま行かなければきっと私は後悔する。私にはもう時間がない。悔いてもやり直すことは出来ぬのだ。なぜわからん、ロン。おまえは私の魂を迷い子にしたいのか」
という台詞がひどく胸に刺さりました。
病気で亡くなった大叔父には未練はなかったろうか。
そんなことはきっと、本人にしか分からないことなのだけれど。
飛び立った魂が少しでも迷いなく、美しい楽園で舞えるようにと願ってやみません。

2010/04/05 14:26

投稿元:ブクログ

ずいぶん前に読んだ本。

京介に異変。昼に起きていて、ジムに通い、掃除をし、食事をつくる。なんだか妙に上機嫌だし。不吉を感じる深春たち。

建築は伊東忠太とヴェトナム。前に、山形新聞にこの人についての連載がありますね。楽しみに読んでました。地元ではないですが仕事で読めるのでラッキーでした。

物語は、かつて深春たちが親から反対されている結婚に協力した四条家の彰子姫に離婚の危機。ふたたびヴェトナムへ。

2009/11/23 22:47

投稿元:ブクログ

 建築探偵の第3部の始まりになるんだそうで…。
 舞台はヴェトナムです。でもって、「桜闇」の中の1篇で駆け落ちしちゃった女性のその後です。と、90年前の殺人が絡んでくるんだけど。
 書いてると、なんだかなぁってなってしまうので、これ以上はやめとこうと思うんだが、大河ドラマだって、面白い回と面白くない回もあって、その面白くない回っつーのはそれはそれで必要なんだから…。
 まぁ、そんな感じ。

2010/01/31 18:05

投稿元:ブクログ

建築探偵11作目。ヴェトナムのある一族の話。私的には建築探偵らしい話だなあと思った。京介の過去も気になってきた。

2010/05/31 20:17

投稿元:ブクログ

4冊まとめて読んでみたけど、内容が薄い…。
建物についての蘊蓄も少ないし、
よくある美形のエキセントリックな探偵を周りが取り囲んで、
無理矢理謎解き。

推理小説でこんなにつまらないと思ったのは初めてだ。
相性が悪いのだろう。

2010/07/05 07:11

投稿元:ブクログ

犯人の計画に相当の無理があるのに、何故かその犯人の思惑通りに行動してあげる被害者。……なんだかなあ。

2009/04/24 20:04

投稿元:ブクログ

ミステリ感は抜群。好きです。ちょっと、人間らしく、いままで自分の言葉を出さずにいた、桜井京介が、イメージチェンジ。何かの前触れ?何があるのか。名探偵をかってでるようなそぶり。今後が、不安と期待。でも、出来たら、彼が悲しまないことを望みます。

2008/07/07 17:21

投稿元:ブクログ

 作中でも書かれているとおり、京介の行動やセリフがたいへん人間らしくなりました。 かつてハノイの医者の家で起こった殺人事件の回想と、一家を襲ったヴェトナム戦争前後の混乱が、現代において一つの小さな家族を壊そうとしている… 歴史ミステリっぽくもあり、初期のころの浅見光彦を思い出してしまいました。ラストあたり、逃走シーンもよかったですよ。