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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.4
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/398p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-182426-0
新書

紙の本

それでも、警官は微笑う (講談社ノベルス)

著者 日明 恩 (著)

【メフィスト賞(第25回)】池袋署の所轄内で連続発生する密造拳銃事件。巡査部長・武本と潮崎警部補の凸凹コンビが捜査に乗り出し、背後に潜む巨悪に立ち向かっていく…。第25回...

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それでも、警官は微笑う (講談社ノベルス)

税込 1,210 11pt

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商品説明

【メフィスト賞(第25回)】池袋署の所轄内で連続発生する密造拳銃事件。巡査部長・武本と潮崎警部補の凸凹コンビが捜査に乗り出し、背後に潜む巨悪に立ち向かっていく…。第25回メフィスト賞受賞作。02年刊をノベルス化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

日明 恩

略歴
〈日明恩〉神奈川県生まれ。日本女子大学卒業。「それでも、警官は微笑(わら)う」で第25回メフィスト賞を受賞し、デビュー。著書に「そして、警官は奔る」「鎮火報」がある。

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みんなのレビュー14件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

この本を読むだけで、あなたは作者の性別がわかりますか。私は降参、それに未だに名前を読むことが出来ません

2005/11/24 20:12

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「一年前におきた殺人事件の犯人を追う武本巡査部長は、謎の小型拳銃を所持する男を追い詰める。逮捕寸前に邪魔をしたのは麻薬取締官だった」サスペンス小説、というか現代感覚溢れる警察もの。
第25回メフィスト賞受賞作。普通ならばこの本のようにノベルズでの出版が、いきなりのハードカバー発売になったもので、当時は、出版社の意気込みを感じました。今回は、やっとノベルズになって帰ってきました。
コンビニの客を人質にとったミチオだが、その彼の暴走を許したのが、武本巡査部長が逮捕しようとした瞬間にミチオに警告を発した男の存在だった。しかも、ミチオはその謎の男まで巻き込み、武本に傍若無人な要求を突きつける。駆けつけた警察官達の手で犯人は取り押さえられたが、その謎の男というのが警察の捜査に批判的な麻薬取締官の宮田だった。
宮田が追い求めるのは、彼が留学している間に結婚していた昔の恋人・泉聡子の父親・真彦の自殺の背景で、一方、武本が追うのは、昨年秋に起きたコロンビア人殺しの犯人である。鍵となる犯行に使われた刻印のない銃。それと同じ種類のものが、この三年で押収される量が急激に増えていると言う謎の銃だった。
武本正純は31歳、独身の巡査部長。暴力団相手に立ち回りを繰り返し、つけられた渾名がキチク。その硬骨漢ぶりは本庁からも評価され、誰もが憬れる部署から声がかかるほどの実力の持ち主だが、それを断って池袋署に勤務している。彼とコンビを組むのが潮崎哲夫警部補28歳。茶道の家元の次男で、警察上部にも手を回せるほどの家柄で、頭脳も優秀。性格は、お坊ちゃん。ネットサーフィンはお手の物で、料理も嫌いではない。警部補なので、年上の武本には上司にあたる。
事件の背景は、予想以上に深いものですが、現代的でそれなりに説得力があります。年下の上司に敬語を使い続ける武本は、やり過ぎだとは思いますが嫌味でありません。潮崎は、森博嗣のVシリーズのマスコット小鳥遊練無を思わせる不思議な性格ですが、練無ほどには愛らしくはありません。でも、彼を巡るユーモア感覚は悪くないです。
この本を読んでいて思い出したのが、栗本薫の『グイン・サガ』第一巻と、北村薫のデビュー作を読んだ時のこと。文章だけでは、著者の性別を判定することができなかったのです。悪い意味ではありません、本好きの友人と随分語り合ったものです。今となっては、日明が女性作家であることは周知の事実でしょうが、もし、最初にハードカバーで出たときに読んでいたら、私には分からなかったはずです。今でも読むことができない名前の読み方の難しさもですが、中々の文章です。
この本は、ともかく作者の性別を気にせず楽しむのが一番。ちなみに、第二弾である『鎮火報』を、私は評価しません。第一作にあたるこの作品こそ、日明恩の代表作といえるでしょう。

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紙の本

一気に読める。

2019/01/06 19:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

重厚な刑事モノ。主人公も寡黙で堅物の叩き上げ刑事、でも相棒がかなりお茶目。
名家出身お坊ちゃまキャリアで頭脳明晰でも変人寄り。
慣れてくると可愛く見えてきます。
事件は社会問題も内包されており考えさせられる。
テンポもよくて一気に読みたい。

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2005/05/12 00:07

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2005/05/08 20:27

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2005/10/26 18:31

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2007/01/31 23:53

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2008/01/22 20:21

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2008/01/27 15:16

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2010/09/26 22:26

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2012/11/17 02:23

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2013/04/07 07:35

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2023/08/06 22:37

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