サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

【ネットストア】学研全品ポイント5倍キャンペーン(~5/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

いきなりはじめる浄土真宗
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 20件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.3
  • 出版社: 本願寺出版社
  • サイズ:18cm/173p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-89416-777-8
  • 国内送料無料

紙の本

いきなりはじめる浄土真宗 (インターネット持仏堂)

著者 内田 樹 (著),釈 徹宗 (著)

インターネットのホームページに建てられた「インターネット持仏堂」。そこで自在に語られた往復書簡形式のプチ法話の数々。浄土真宗をいきなり始める体験型入門書。【「TRC MA...

もっと見る

いきなりはじめる浄土真宗 (インターネット持仏堂)

799(税込)

ポイント :7pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

インターネットのホームページに建てられた「インターネット持仏堂」。そこで自在に語られた往復書簡形式のプチ法話の数々。浄土真宗をいきなり始める体験型入門書。【「TRC MARC」の商品解説】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー20件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (11件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

これは知的冒険小説である。

2005/05/17 19:22

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:一円玲子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

まるで冒険小説を読んでいるかのような高揚感。
学者と坊主の宗教に関する往復書簡という内容で、まさかこんなに興奮しようとは。
先が気になるから、ぎゅうぎゅうの満員電車でも、無理して読みふける私(27才・女)。その背後で本の内容を見た人は、「そんなに興奮して仏教本読まんでも…」と思ったに違いない。
現代思想を専門とする内田樹氏が、浄土真宗本願寺派如来寺住職の釈徹宗氏とメールを交わす。「浄土真宗を知る」という主軸はおさえつつも、話題は他宗教や社会など、多義に広がる。両氏は、それらの事象を、双方の立場から改めて分析し、相互に発見する。
つまりこの本は、浄土真宗を通して私達の世界を改めて探検し発見する、知的冒険本なのである。
インターネット上で展開された往復書簡の内容の上に、続編(「2」)には書き下ろしの「その17」、「歎異抄」3/6/9条の全文(総ルビつき)が加わり、より読みやすく、より読み応えのある2冊になっている。
「仏教の世界なんて、難しそうでどうも…」と思っておられる方も、内田氏と釈氏が読者の両手をしっかり持って導いてくれるので心配はいらない。
浄土真宗の基礎知識を得られるだけでなく、一冒険を終えたすがすがしい達成感と、フレンドリーに案内してくれた両氏へのなれなれしい仲間意識が味わえてお得である。
本書(「1」)の口絵に、両氏が歓談している写真が載っている。読後は、両氏の間に、読者自身の笑顔の写真を切り抜いて貼られたし。3人の冒険の思い出の本に早変わり。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

感動!!!!!

2005/04/17 04:36

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キヨ - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は仏教に関心がありこの本を購入しました。なぜ星5つ評価か、それは、仏教の視点だけに留まらず社会密接型視点、哲学者視点と幅広い視野から、そして、二人の著者の談義から、仏教とは又、真宗についての答えが浮き出されているところにあります。“いきなりはじめる”まさにその通り!!全くの仏教的立場から書かれると一般の人はむずがゆい難しさを感じ、途中で敬遠してしまうのではないでしょうか。しかし、この本は違ったのです。人が普段疑問に思う、仏教の疑問などを内田氏が質問する(あらゆる角度の視点の話、ご自分の意見を述べながら)、それを、僧侶視点から釈氏が答える、これまた僧侶らしからぬ?(笑)僧侶分野に固執しない非常に面白い話を織り交ぜながら、それでいて、明快な仏教からの答えを述べてらっしゃる。読んでいて飽きない、話に引き込まれる、そして、ほほうと言う答えで開放される。私は上巻を購入しただけであるが、読んだあとこの本に出会えたことに本当に満足感を感じました。とにかく視野が広い、だから飽きない、好奇心を駆り立てられる、そしておもしろい(ラブロマンスの映画の話もあったりで)、でも論点が全くずれていない、読んでいくと素晴らしい答えに導かれている、それほど自然な談義で教えてくれる書。本当にわかりやすい、面白い!!だから皆さんにもお知らせしたくて投稿しました。
具体的には前半、ご縁という視点から宿命と自由という話になり、それを、それを釈氏が仏教の根本的思想の因果思想を元に、あらゆる視点から説かれていき、中盤にかけて因果の話から「執着」の問題へ、そして仏教とは?とズどーん!!とした直球の討議。そこから内田氏「死とは苦なのか」、釈氏の見解、いいや、一概にそうとは言えない。ここで誤解しないで欲しいのは、この部分には人間がいかに生きればどのような思いで生きれば、より良き人生がおくれるのかという非常にポジティブな幸福な人生をおくるためにという答えが書かれている。書の中で因果とはいつも、因があって果が有るのではないという部分があるのだが、これはまさにそのことであろう、人間の最後を知ることで今生きる生き様がわかる。そんな素晴らしい答え、私が書の中で一番感銘を受けた部分である。人間の最後、いいや、人の最後を知ること、つまり生き死にを知ること、この部分は現代のあらゆる事件、問題の解決に一石を投じる部分だと私は思う。とにかくこの書を読み私は深い感銘を感じています。皆さんにも読んでいただきたく投稿した次第です。ちなみに、後半はプチ仏教概説から、日本人の宗教性などが、述べられており、これまたおもしろいですよ!!!!!長い投稿ごめんなさい。感動してかいたらついつい長くなってしまいました(笑)当然下巻も買います。又読んだら投稿します^^。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

いきなりはじめれる!浄土真宗です。

2005/04/02 03:29

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夢二 - この投稿者のレビュー一覧を見る

このインターネット持仏堂は内田樹先生のホームページにて掲載されていたんですけど、その時読んでいたものでも、相当面白かったんです!

まだまだ宗教の本というのは、結構抵抗あったり(だって、なんか洗脳されるんじゃないかしら…という先入観。とか、あんまりその宗教色に染まりたくない…という不安。)して、読まなかったんですけど、両先生とも専門分野のお話をされているようで、実は読者よりも往復書簡を楽しんでいるんじゃないかと思うくらい、仏教のお話盛りだくさんの内容です。

それでも、難しいところもあったりですが、いきなり初めてもそこそこ(?)理解できる宗教本です。シンクロニシティや恋愛や映画やTV番組の主題歌のお話などなど、脱線しているようで、でもそんなことはない読みやすさもありましたよ!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

著者コメント

2005/03/15 15:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:釈徹宗 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は内田樹先生の「昨日はどうもありがとうございました」という奇妙な一文から始まる。「昨日」とは2003年8月24日のことである。その日、私はJR芦屋駅前で内田樹先生と初めてお会いした。

クールな男として近隣住民に知られているこの私であるが、実は過去にたった一度だけファンレター(正しくはファンメール)というものを出したことがある。あまり人に知られたくない過去である。思わず私をミーハー的行為へと駆り立てたその書物こそ、かの内田樹先生の名著『ためらいの倫理学』であった。その後、私と内田先生との交友が始まった…、わけではない。なのに、どういう因縁のなせる業か、その二年後内田先生と芦屋の喫茶店でお目にかかることとなった。私が極度に緊張する中、話は意外に弾み、ネット上で宗教や仏教に関する意見交換をするこ
ととなり、本書が誕生した。

この『インターネット持仏堂』は、数多い内田本の中でも特にユニークな存在である。本書は、ある一定の方向に読者を引っ張ろうなどというような出来レースっぽいやり取りにはなっていない。むしろなかなか一致しない二人の足並みに妙味があると思う。中でも、内田樹先生のオリジナリティ高い宗教観は必読である。私もそれなりに多くの宗教本や宗教論を読んできたが、ちょっとないようなタイプの本に出来上がっていると思う。浄土真宗に興味のある人はもちろん、浄土真宗なんてなんの興味もない人でさえ、読んで楽しめるように腐心している。読んでいた
だければ、これまでばくぜんと持っていた宗教や倫理や社会通念への枠組みが揺さぶられること請け合いである。なにしろ、これまで約二十年、私が書いた文章に何のリアクションもしたことのない妻が、「おもしろいやん」と言って読破したのである。これがいかに驚異的なことであるか、みなさんにはちょっとおわかりにならないであろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2008/01/13 11:05

投稿元:ブクログ

内田樹と釈徹宗がインターネット上で立ち上げた「インターネット持仏堂」というものの中で行った往復書簡。釈徹宗の仏教についてのわかりやすい解説と内田樹の哲学、社会学等の知識のコラボで、日本人の心に染み付いている市民宗教としての仏教、日本人の宗教性などに迫っている。仏教を知識として押さえておく上でいろいろ勉強になる本。

2006/11/26 19:45

投稿元:ブクログ

仏教のごく大まかな歴史を確認する事ができました。特に、何故禅宗というものが成立したのかについて、納得いたしました。

2009/03/06 21:55

投稿元:ブクログ

読み助2009年3月6日(金)を参照のこと。
http://yomisuke.tea-nifty.com/yomisuke/2009/03/

2009/09/08 14:16

投稿元:ブクログ

内田樹の乱発されるブログ本には食指が動かなかったのだが、浄土真宗の僧侶、釈徹宗との往復書簡形式の本書は、仏教をめぐる2人の言説が生き生きと伝わってくる良書。内田と釈が互いに歩み寄りながらも埋まらないグレーゾーンの存在が、仏教が思想・哲学のひとつとしてのみは語りえないことを示している。悪人正機説など、浄土真宗に深く言及するのは続編の「はじめたばかりの浄土真宗」。

2013/02/03 02:40

投稿元:ブクログ

やっぱり内田樹と釈徹宗のコンビは息があってる.
内田樹の鋭い質問に対し、釈徹宗が宗教的知見から考察を試みる.
仏教の基礎知識も勉強になります.

2012/04/01 15:52

投稿元:ブクログ

浄土真宗だけでなく、仏教全体、日本の独特な宗教への対しかたについて。
自分は無宗教だと思っている人何かに読んで欲しい。
特定の宗教にとらわれずに、メタ的に宗教を批判できるのは日本人の特権かな思った。

2011/08/27 17:37

投稿元:ブクログ

内田先生の本を読んで思うことは、更なる理解にはレヴィナスやレヴィ ストロース等の哲学等の本を読まないといけないということ。なんとなく分かっている仏教も異なる側面から捉えられ、現代的であったりおもしろく解説されておられる。がそのような側面が分かるにはそのような哲学が必要なのか。

2010/06/03 20:17

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
『浄土真宗(について学ぶこと)をいきなりはじめる体験型入門書』を、『「自分の知らないこと」をたねにして本を書くのは「あり」です』と豪語するウチダ先生が手がけることに。
ところが先生は、ホームページ長屋の大家でもあったことから事態が急変。
たちまちに長屋の隅に建立されたのが『インターネット持仏堂』。
そこへ招かれたは宗教学者&浄土真宗本願寺派僧侶のシャク先生。
談論風発。
当然「入門書」にとどまるはずもなく…ラカン、甲野善紀に月光仮面、マタイ伝、ヒューム、そしてレヴィナスetc.を援用、自在に語られた往復書簡のうち、「その1」から「その9」までと「間狂言1・2」を収録。
新書化にあたり全編に脚注を付加。

[ 目次 ]
その1 はじめに―私の「ご縁」論
その2 仏教における「自由と宿命」
その3 「因果」論―月光仮面・マタイ伝・レヴィナス
その4 仏教の因果
その5 「宿命」論
その6 仏教の基盤をひとまとめ
その7 「死ぬこと」は苦しみか?
その8 仏教の悟り
その9 「日本人の宗教性」について

[ POP ]


[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

2010/07/18 10:47

投稿元:ブクログ

「浄土真宗」とタイトルに付きますが、仏教をトータルに解説されている本です。
釈住職と内田先生との「書簡のやりとり」形式はスリルがあって面白いんですが、思想・哲学の知識がない私にはちょっと難しかったです。

2015/06/23 05:55

投稿元:ブクログ

仏教と哲学の相互干渉か? それぞれの専門家による互いの分野への質問とわかりやすい教義の説明と 東洋と西洋 などなど。 様々に異なる所があるがわかった気がするところもあった
因果律について。 原因⇒結果ということであるが 結果から見て原因はこうであったということ。結果が先にあるということである。縁起= first impression 刹那滅=生成と消滅を繰り返すこと⇒時間 宿命vs因果=必然的な繋がりが ない場合にかぎられる
執着=分別 生への執着と死へのシュミレーション⇒自己の執着
大乗仏教
大波羅蜜
パウリ語パラミータ 般若

2010/11/21 00:35

投稿元:ブクログ

この本を読んで一番興味をそそられたのは「自由」が絶対的な価値の存在ではないということでる。普通「自由」とは絶対的な価値あるものとしてとらえられている。だがこの見識はその「自由」の価値そのもの考え直させる力を持っている。「自由」を絶対的な価値のものとして掲げ、それを理由に自由奔放に振る舞おうとするリベラリストたちは、この仏教的な自由に対する認識を知る必要がある。

仏教 ランキング

仏教のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む