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赤に捧げる殺意
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 26件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.4
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:19cm/285p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-873592-6
  • 国内送料無料

紙の本

赤に捧げる殺意

著者 有栖川 有栖 (著),折原 一 (著),太田 忠司 (著),赤川 次郎 (著),西澤 保彦 (著),霞 流一 (著),鯨 統一郎 (著),麻耶 雄嵩 (著)

火村&有栖が、メルカトル鮎が、狩野俊介が…名だたる名探偵たちが謎に挑む! 超豪華なラインナップで贈る戦慄のミステリー・アンソロジー第2弾。角川スニーカー文庫の「ミステリ・...

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赤に捧げる殺意

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商品説明

火村&有栖が、メルカトル鮎が、狩野俊介が…名だたる名探偵たちが謎に挑む! 超豪華なラインナップで贈る戦慄のミステリー・アンソロジー第2弾。角川スニーカー文庫の「ミステリ・アンソロジー」より単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

砕けた叫び 有栖川有栖 著 5-35
トロイの密室 折原一 著 37-74
神影荘奇談 太田忠司 著 75-116

著者紹介

有栖川 有栖

略歴
〈有栖川有栖〉1959年大阪府生まれ。同志社大学法学部卒業。本格ミステリ作家クラブ初代会長。
〈折原一〉1951年埼玉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。編集者を経て、「五つの棺」でデビュー。

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みんなのレビュー26件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (13件)
  • 星 2 (5件)
  • 星 1 (0件)

2010/06/22 17:41

投稿元:ブクログ

(収録作品)砕けた叫び(有栖川有栖)/トロイの密室(折原一)/神影荘奇談(太田忠司)/命の恩人(赤川次郎)/時計じかけの小鳥(西澤保彦)/タワーに死す(霞流一)/Aは安楽椅子のA(鯨統一郎)/氷山の一角(麻耶雄嵩)

2013/05/25 22:41

投稿元:ブクログ

すべて単行本初収録。とびきりの謎、推理の極み。超豪華なラインナップで贈る戦慄のミステリー・アンソロジー。 (「BOOK」データベースより)

火村英生&アリスコンビにメルカトル鮎、狩野俊介など国内の人気名探偵を始め、極上のミステリ作品が集結。いわくつきの洋館で、呪われた密室から見つかった死体のからくりに、東京タワーのてっぺんに突き刺さって死んでいた特撮監督の謎。新本に交ざって売られていた一冊の古本が導く、書店店主の意外な死の真相…。気鋭の作家たちが生み出す緻密かつ精密な論理の迷宮。豪華執筆陣による超絶ミステリ・アンソロジー。 (文庫版「BOOK」データベースより)

「砕けた叫び」有栖川有栖
「トロイの密室」折原一
「神影荘奇談」太田忠司
「命の恩人」赤川次郎
「時計じかけの小鳥」西澤保彦
「タワーに死す」霞流一
「Aは安楽椅子のA」鯨統一郎
「氷山の一角」麻耶雄嵩

読み終わってから少し経ってしまったので、ぶっちゃけ、結構忘れちゃってます(苦笑)。
「砕けた叫び」まあなんていうか、毎度のことながら有栖川氏の文章は肌に合うなあと思いました。
まずいないとは思いますが、ムンクを知らなきゃピンと来ないでしょう。
「トロイの密室」舞台はこてこての館ものといった風情でワクワクしていたのですが、もう一つ何か物足りなさを感じました。
まあ短編なので仕方ないのかも。
「神影荘奇談」最後まで全然わかりませんでした。
私ニブイのかな?
「時計じかけの小鳥」なんていうか、いまひとつ決定打にかけるというか、そんな結末でした。
ミステリーランドの「いつか、ふたりは二匹」は好きな作品でした。
「タワーに死す」そりゃ無理っしょ!と突っ込みたくなる感じ。
「Aは安楽椅子のA」まあいいんですけどね、ただキャラ的に主人公は好きになれなかった。
どうして電話くれないの?のオチは、読んでいてすぐにわかりましたけど。
「氷山の一角」麻耶氏の作品は、結構えぐいことがあり、合う合わないがはっきり分かれるのですが、実際あまり読んだことがないので、メルカトル鮎という探偵さんとは初対面でした。

赤とあったので、血とかそんな赤いテーマなのかと思っていたのですが、そうではありませんでした。
アンソロジーならではの面白さをたっぷり楽しめました。

2005/07/05 13:26

投稿元:ブクログ

アンソロジーっていうのかな?
ふだんは手に取らない作家の短編が読めるので好き。この人自分と合わないかも…と思っても、短編だったら最後まで読めるし、この人の本読んでみようかな、という新たな発見もあったり。
このラインナップはそれほどそそられなかったけど、中身は意外と面白かった。

2006/05/10 05:17

投稿元:ブクログ

赤をテーマにしたアンソロジー。氷山の一角という麻耶雄嵩の短編が入っているので購入したという信者私(動機不純)。
銘探偵とワトソンのやりとりでおなかいっぱいでした(不純)。

2008/05/03 13:08

投稿元:ブクログ

8人の作家さんが収録。
有栖川先生の作品は、作家アリスで『砕けた叫び』
珍しく(?)助手アリス大活躍(笑)
全体的に読後感、良☆
今後読んでみたい作家さんができた。
2008.4.12〜4.16。

2013/05/02 18:39

投稿元:ブクログ

良質ではあるが、可もなく不可もなく。「青に捧げる悪意」の方が断然面白かった。

・「砕けた叫び」有栖川有栖
普通。
・「トロイの密室」折原一
期待したが、やや無理があるか。
・「神影荘奇談」太田忠司
ミステリーとしては、一番理にかなっていた。
・「命の恩人」赤川次郎
一番面白かった。こういうアンソロジーになると、作風の違いも明らかで、良さが際立つ。
・「時計じかけの小鳥」西澤保彦
西澤さんにしてはおとなしめ。犯人は予想通りだが面白かった。
・「タワーに死す」霞流一
普通。
・「Aは安楽椅子のA」鯨統一郎
さすが、鯨統一郎さん。ユニークで面白かった。特殊能力ものは好き。
・「氷山の一角」麻耶雄嵩
初めてのメルカトル探偵もの。謎解きとはいえない。

2007/04/09 20:52

投稿元:ブクログ

物語ごとに、各々の作者のカラーが出ていておもしろい。
無難にまとめられて物足りない物語もあれば、短編ながら感嘆する物語も。
アンソロジーとしては上質。

2007/04/22 21:08

投稿元:ブクログ

アンソロジー。
一度にいろんな作家さんの推理を体験できるので良いかと。
中でも有栖川先生のが1番。

2011/12/24 23:48

投稿元:ブクログ

とても良質なアンソロジーだった。
作者の「らしい」作品が収録されていて読み応えがある。
個人的には赤川次郎の作品がとても好き。
だが。うん、どれもとても面白かった。西澤保彦も良かった。
そして麻耶 雄嵩のメルカトル鮎の相変わらずのメルっぷりを久し振りに読めて大変嬉しい。

2007/09/03 04:48

投稿元:ブクログ

初読:2007年8月14日

その名の通り、赤をテーマにしたアンソロジー。ミステリの短編は苦手なんだけど、普段読まない作家の作品を読んでみるためにちょくちょくて手に取る。今回は、麻耶雄嵩の作品が面白い! ってことを知って収穫があった。有名作家らしい、今まで読んだことがなかったのが不思議。

2009/10/20 22:00

投稿元:ブクログ

「砕けた叫び」有栖川有栖
「トロイの密室」折原一
「神影荘奇談」太田忠司
「命の恩人」赤川次郎
「時計じかけの小鳥」西澤保彦
「タワーに死す」霞流一
「Aは安楽椅子のA」鯨統一郎
「氷山の一角」麻耶雄嵩

それほど面白いものも特になく。

2010/04/24 20:37

投稿元:ブクログ

図書館より。
本格推理の新規開拓のため。

有栖川はもちろん、麻耶雄嵩(薬屋探偵のが読みたかったが)、鯨統一郎がなかなか好感触だった。
他作品も読んでみたい。

2011/11/08 23:22

投稿元:ブクログ

有栖川有栖目当てで。どれもさらりと読んでしまった感じ。あえて面白かったのは有栖川有栖と赤川次郎かなあ。

2009/10/09 17:53

投稿元:ブクログ

09.10.10.SAT 読了。

以前二年位前に読んだアンソロジー、「青に捧げる悪夢」と対になっているそうですね。私は青に捧げる悪夢だけしか出てないと思ってたんですが、図書館で偶然見つけ、即効借りました。だってこれはもう運命でしょ。

青に捧げる悪夢はホラー、この赤に捧げる殺意はミステリ。
対比がなんだか面白くていいです。何気にホラーとミステリって近いようでいて真逆の位置にあるジャンルじゃないかなあ。

全体的にいえば、このアンソロジーはそれぞれ作家陣のシリーズのキャラによる短編って感じなので、アンソロジーとしては「青に捧げる悪夢」のほうが優れていると思います。もちろん、これオンリーの短編もありますが。
ただし、これ面白くないかという意味ではないのであしからず。ハマる人はこっちのほうがどっぷりハマると思います。各作家陣のシリーズ紹介編として読んでみてはいかがでしょう?

有栖川 有栖 「砕けた叫び」

シンプル・イズ・ザ・ベスト。そんな言葉が似合う本格ミステリ作家の有栖川有栖です。
今回の謎は、ズバリ『ダイイング・メッセージ』!ちなみに私は昔ダイイング・メッセージ(死に際の言葉)のことをダイニング・メッセージ(台所の言葉)だと長いこと信じてました。え?なんか飯の注文してんの?
とりあえず、ホームズ火村先生とワトソン有栖先生の名推理に叫んでくださいな。

折原 一 「トロイの密室」

タイトルのとーり、密室殺人でございます隊長。
雪山の館の殺人事件。いやー王道王道。ただし、警察はちゃんとご来着します。
そこで寝ると必ず死ぬと言われる噂の部屋、そこで起こる殺人事件。
ホームズは虹子さん、いい感じに尻に敷かれてるワトソンは竹内刑事です。

太田 忠司 「神影荘奇談」

若干の不思議ミステリ?結構奇想天外な結末です。
『私』こと探偵野上と助手の俊介は馴染みの店にて、ある相談を受ける。

瀬戸と名乗った大学生がいうには、自分がある丹名瀬村(になせむら)という村を訪れたときに起こった、世にも奇妙な話。
怪我をした彼は神影荘(みかげそう)という館の主、神影秀郎(みかげひでろう)に助けられます。
しかしその館にいたのは、黒服を纏った老婦人、自分たちを異郷と天界の娘と名乗る双子、首の無い男、そしてこの異界の主と名乗る主人・神影。
彼は自分も彼らと同じ魔に属する人間だと言われ、自分の『本当の姿』を鏡で見せられ、そして殺人事件に巻き込まれます。
しかし気を失った彼を助けた、丹名瀬村の老人はいいます、「神影荘などという館はこの村には無い」と。
言葉通り、あの館はまるで煙のように消え失せてしまった。
あれは夢であったのか、しかし…?

相談を受けた二人の推理。そんなのあり?っていい意味で驚かされました。ホームズ役は俊介君なのですね。野上さんも十分探偵ぽいけど。
もう一人(じゃない一匹)の助手・ジャンヌもかわいらしーです。
何気に彼女が一番すきだ。

赤川 次郎 「命の恩人」

岡崎久美子は夫の実家の法事に向かうため、娘・愛と駅を歩いている。
少し目を離してしまったその瞬間、愛がバランスを崩して線路に転落してしまう。凍りつく久美子の目の前で、背広姿の男性が線路に飛び降りた・・・!

娘の命の恩人の男の名は、下山浩二。
お礼に向かった久美子は、彼が大会社の専務であることを知る。
そして彼は、久美子に婚約者の代役をやってくれないかと頼み…?

赤川作品は姉が結構持っていたので、色々読んだんですが、この短編は赤川作品の中ではかなり上位に来ます。
とりあえず旦那に腹が立った。一発しばいたれよ奥さん。
あんた十分にいい女だぜ。

西澤 保彦「時計じかけの小鳥」

このアンソロジーの中では一番好きな話です。

主人公・高木奈々は遠のいていた「三好書店」の前を通りかかる。
小学校の頃よく立ち読みしていたそこで、奈々は懐かしさで再びその書店でアガサ・クリスティーの「二人で探偵を」を購入する事になります。
しかし、新品のはずの本には書き込みがされており、挟まっていたメモには奇妙なカタカナの文字が。
そして奈々の推理は、進むにつれて、彼女にとって忘れられない六年前の五月十四日に遡っていく。

とにかく奈々が可愛い。ひっそりと努力家だったり、苦労人だったり。
派手さはそれほどないものの、このアンソロジーの中では一番綺麗にまとまっているんじゃないかと思います。
私的には一番好み。
ラストがちょっぴりさみしいです。

霞 流一「タワーに死す」

脇役だけど貴世さんが一番すき。かっこいい女。
そして、マイペースだマイペースだと主人公のマネージャー福寺平治に散々好き放題言われてる、意外と苦労人、女優の久里子ちゃんにも愛。
君は福寺を一発ビンタしても許されると思う。

鯨 統一郎「Aは安楽椅子のA」

最後まで読むとタイトルに笑います。
まさしく安楽椅子探偵。こんなこと考え付く鯨さんはマジですごいです。
鯨さん初めて読んだけど知ってラッキーだった。

麻耶 雄嵩「氷山の一角」

面白かった。「砕けた叫び」や「トロイの密室」、「タワーに死す」などと同じく本格派ミステリって感じがします。
ホームズは、尊大な性格のメルカトル鮎。いやこのシリーズの予備知識がない私だからこそ言いますが、何人だオマエ。
そしてワトソン君は美袋三条(みなぎさんじょう)、推理小説家。だからお前もどんな名前やねん。
なんかこの探偵コンビずいぶんと険悪です。というかトムとジェリーみたい?仲良くケンカしなみたいな。掛け合いが面白いですね。

本当に私の個人的な好みなんですがちょっとミステリとしてぴしっとしすぎ?かな。ちょっとイギリステイストというか、イメージとしてはほんとに和製ホームズ&ワトソンというかんじで読んでました。



ミステリが好きな貴方!一読の価値ありですよ!

2009/06/10 14:05

投稿元:ブクログ

この本は、結構あつくて読みにくいかと思ったが短編集になっていて読みやすかった。ひとつひとつの作品が違う著者によって書かれていて面白い作品だと思う。有栖川有栖さんの「砕けた叫び」と、折原一さんの「神影荘奇談」と、赤川次郎さんの「命の恩人」と、西沢保彦さんの「タワーに死す」と、鯨統一郎さんの「Aは安楽椅子のA」と、麻耶雄嵩さんの「氷山の一角」の八篇が入っている。俺的にお勧めなのが、赤川次郎さんの「命の恩人です。