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非対称化する世界 『〈帝国〉』の射程
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.3
  • 出版社: 以文社
  • サイズ:20cm/244p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7531-0239-4

紙の本

非対称化する世界 『〈帝国〉』の射程

著者 西谷 修 (著),酒井 直樹 (著),遠藤 乾 (著),市田 良彦 (著),酒井 隆史 (著),宇野 邦一 (著),尾崎 一郎 (著),トニ・ネグリ (著),マイケル・ハート (著)

20世紀末から21世紀にかけての世紀転換期におけるトータルな世界認識の転換への関心が高まりつつある。世界認識の転換という視点から、03年刊「帝国」で提起された問題の位置づ...

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非対称化する世界 『〈帝国〉』の射程

2,592(税込)

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商品説明

20世紀末から21世紀にかけての世紀転換期におけるトータルな世界認識の転換への関心が高まりつつある。世界認識の転換という視点から、03年刊「帝国」で提起された問題の位置づけと展開を試みる論集。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

救済の夢と抵抗 西谷修 著 3−22
共犯性としてのスーパー国家性 酒井直樹 著 23−51
主権、帝国(主義)、民主主義 遠藤乾 著 53−84

著者紹介

西谷 修

略歴
〈西谷修〉1950年生まれ。東京外国語大学大学院地域文化研究科教授。
〈酒井直樹〉1946年生まれ。コーネル大学教授。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

それぞれの『〈帝国〉』

2008/11/03 23:48

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:半久 - この投稿者のレビュー一覧を見る

複数の著者が、ネグリとハートの本『〈帝国〉』についての感想を述べたり、この本を端緒として持論を展開したりする。『〈帝国〉』著者のコメントとインタビューも収録するなど、お得といえなくもないが雑多な感じのほうが強い論文集だ。

全9本のうち、まあまあ面白かったのは2本。遠藤乾氏の「主権、帝国(主義)、民主主義--『〈帝国〉』の射程」と尾崎一郎氏の「マルチチュードの(不)可能性」で、どちらも『〈帝国〉』を批判的に解読したもの。とはいっても、『〈帝国〉』に対しての好意的な眼差しが基底にあって、徹底批判しているわけではない。
それでも、私があの本を読んで感じた違和感の一端をうまく表出してくれている。

面白くなかったものを一つあげると、酒井隆史氏の「〈帝国〉における包摂と排除--「生政治」についてのノート」で、むやみに難解なのである。数回引用されるフーコーの文章の方が、「わかりやすい」のはなぜだろう。
収穫は3分の1弱ということで、私にとってはコスト・パフォーマンスは高くない読書体験だった。

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2012/04/11 16:15

投稿元:ブクログ

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