サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

「e-hon」キャンペーン 本の購入でe-honポイントが4%もらえる ~7/31

「honto 本の通販ストア」サービス終了及び外部通販ストア連携開始のお知らせ
詳細はこちらをご確認ください。

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 10件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:2005/03/15
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社の創作絵本
  • サイズ:20cm/1冊(ページ付なし)
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-06-212812-8
絵本

紙の本

ねえ、マリモ

著者 やまだ けいた (文),さかざき ちはる (絵)

ねえ、マリモ、どうしてわたしより先にとしをとるの? 犬との時間はせつないほど短い。大切なあなたを失った深い悲しみ。でも、ありがとうの気持ちは、ずっといっしょ。映画「いぬの...

もっと見る

ねえ、マリモ

税込 1,100 10pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ねえ、マリモ、どうしてわたしより先にとしをとるの? 犬との時間はせつないほど短い。大切なあなたを失った深い悲しみ。でも、ありがとうの気持ちは、ずっといっしょ。映画「いぬのえいが」の中の短編を絵本にしたもの。【「TRC MARC」の商品解説】

犬との時間は、せつないほど短い

映画『いぬのえいが』の感動作「ねえ、マリモ」原作絵本

たいせつなあなたを失った深い悲しみ、せつない思い。でも、ありがとうの気持ちは、ずっといっしょ。

【商品解説】

著者紹介

やまだ けいた

略歴
〈さかざきちはる〉1967年生まれ。イラストレーター・絵本作家。著書に「ペンギンゴコロ」「うさぎのひなぎく」など。

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー10件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ずるい。そりゃ泣いちゃうよ。

2005/05/07 00:59

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:touma_online - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分がいちばん愛情を注ぐ相手から、
不意にあたたかな優しさを手渡されたら、
きっとだれだって泣いてしまいます。
とても短いお話ですが、
現実を石ころのように転がっていくしか無い毎日では、
そんな優しさが沁みいるように感じられます。
だから、手元にいつまでも置いておきたくなります。
イラストも素敵です。線が柔らかく、表情豊か。
選び抜かれた少ない色調で、シンプルなのに慈愛を感じさせる絵柄は、
クレーの天使のよう。穏やかな雰囲気がよく伝わってきて、
短い物語に深い奥行きを与えています。
読めばわかりますが、「そりゃずるい、泣いちゃうよ」というお話になっていて、本を読み慣れた人なら、その「作者のずるさ」が気になるかもしれません。でも、ずるい、と考える事で冷静さを保とうとしながらも、あがらいきれずに、ついに感情のバランスを崩し、涙腺を緩める「何か」が、この小さな物語には含まれています。
その「何か」の正体は、おとなも子供も知っている、とても切なくて淡くて、とても優しいものです。
その優しさが自分の中にまだあったんだ、という感動が胸に迫ります。
ですから、優しいものが欲しい、と思うなら、この本をおすすめします。そして、読後に涙目になりながらも、ぜひ「ずるいなあ」と思っていただきたいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/09/19 22:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/11/24 20:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/02/13 13:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/06/23 23:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/09/09 00:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/05/12 18:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/10/20 02:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/10/08 09:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/02/20 14:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。