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ミッキーマウスの憂鬱
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.3
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/251p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-475101-4
  • 国内送料無料

紙の本

ミッキーマウスの憂鬱

著者 松岡 圭祐 (著)

友情、トラブル、純愛…。様々な出来事を通じ、やがて裏方の意義や誇りに目覚めていく。秘密のベールに包まれた巨大テーマパークの「バックステージ」で働く人びとの3日間を描くディ...

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ミッキーマウスの憂鬱

1,404(税込)

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商品説明

友情、トラブル、純愛…。様々な出来事を通じ、やがて裏方の意義や誇りに目覚めていく。秘密のベールに包まれた巨大テーマパークの「バックステージ」で働く人びとの3日間を描くディズニーランド青春小説。書下ろし。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

松岡 圭祐

略歴
〈松岡圭祐〉1968年愛知県生まれ。著書に「催眠」「千里眼」など。

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みんなのレビュー138件

みんなの評価3.6

評価内訳

損はしません。絶対読んでみてください!夢中になって楽しめるエンタメ小説です。

2005/03/30 05:09

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ガクト - この投稿者のレビュー一覧を見る

東京ディズニーランドの新人キャストが、夢を抱いて働きはじめたのはいいものの、現実に直面し、うろたえながらも成長していく…その初日から3日間を描いた小説です。全編、あの謎に包まれたテーマパークのバックステージが舞台。読みやすく、登場人物も魅力的で一気にハマってしまいます。ハリー・ポッターの逆パターンといった人がいましたが、まさにそのとおり。ハリーは現実から魔法の世界へと旅立ちますが、この小説は夢と魔法の王国から、現実の裏舞台へとさまよいこんだ主人公の物語なんです。
著者はバックステージを取材したうえで、読者の夢を壊さないよう適度なアレンジを施して物語を書いているようです。後半の事件、あの超有名キャラクターの中の人までが出てきてTDLは大変なことに! 笑って泣いて、最後は気分すっきり爽快感を味わえるエンターティメント小説の見本のような作品です。ほんとに面白かった! ディズニー好きにもそうでない人にも、絶対読んでほしい一冊です。超オススメ!

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バックステージ、クルー、キャスト、Qライン、クラブ33...。

2005/04/10 19:13

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふぉあぁ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ここが魔法の世界でないってことがわかったから....、すべてが手作りだってことが理解できたから、僕たちが支えてなきゃいけない。」
バックステージ、クルー、キャスト、Qライン、クラブ33...。
ディズニーフリークでなければなじみのない仕掛けや言葉がこの本には 次々と出てきますが、けっしてディズニーランドの舞台裏の種明かしに焦点があたっているわけではありません。
物語はディズニーランドという舞台を借りることにより、若さを含んだ熱気を帯びた人間の姿を描き出していきます。
主人公は、夢と魔法の王国 ディズニーランドに キャストとして準社員に採用され、素晴らしい仕事が出来るんだと舞い上がってしまいます。
ところが、夢は表の顔 裏の世界は なんら普通の会社と変わらず、ただ ひたすら単調な仕事の繰り返し。
ショーのメンバーはクルーと呼ばれプライドが高く彼らにだけ光が当たります、ワーカー(準社員)とスタッフ(正社員)には埋められない溝と対立があり...。
物語を読み進めるにつれ、主人公の若者特有の青臭さと情熱に登場人物が巻き込まれて一体感が生まれていきます。 と同時に、一緒に 盛り上がっている自分に気がつきます。
「ディズニーなんて」ってあなたも 読んでみませんか、 青春まっただ中の追体験 読後にはちょっと元気とやる気が出てくるかもしれませんよ。

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現実に根ざした希望

2005/04/13 22:12

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナカムラマサル - この投稿者のレビュー一覧を見る

「史上初ディズニーランド小説」の触れ込みどおり、東京ディズニーランドを舞台にした小説だ。
思わず「へぇ〜」と感心してしまうような、ディズニーランドの裏事情が分かるので、ディズニーランド好きの読者は楽しめることうけあい。
たとえば、東京ディズニーリゾートには予備を含め、30体のミッキーマウスの着ぐるみがある。ミッキーやミニーたちは従業員にも見えない場所で着付けを行う。キャラクターの身長はミッキー身長を基準に決められているので、ミッキー役の人間が代わると他のキャラクターも全て交代になる。
着ぐるみに関してだけでも、これだけのトリビアが。
それ以外にも、ここまでばらしていいの?と思えるくらい、ディズニーランドの内幕が暴露されている。あ、フィクションでしたね。
この、ディズニーランドの裏舞台を舞台に(ややこしい!)、正社員対準社員の格差を描いているのが読みどころで、そこにミッキーマウス着ぐるみ紛失事件も絡んできて、一気に読めるリーダビリティだ。
正社員=悪代官、準社員=搾取される農民という構図ができあがっていて典型的な勧善懲悪ものではあるのだが、夢と魔法の王国の裏側にある現実を知り衝撃を受けた主人公が、それでもなお希望を持ち続けるモチベーションには説得力がある。
希望格差社会の縮図のような人間関係の中でも、作り物ではない希望を持ち、登場人物たちが良き変化を遂げる結末は清々しかった。
フィクションとは分かっていてもファンにとっては夢を壊すような部分も確かにある。が、それを上回るような幸福感に満ちた1冊だ。
ディズニーランドに今すぐにでも行きたくなってしまうくらいの。

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タイトルが秀逸

2005/04/11 01:52

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maru_M - この投稿者のレビュー一覧を見る

夢の国のバックステージを舞台にし、実際にそれを知るヒトには色々とつっこみの余地を与えているように思える。物語はたいへん読みやすく、あっという間に2日間が過ぎ、そしてクライマックスに到達するだろう。おそらく映画化されることはないであろう爽快青春ストーリーだ(笑)

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2005/07/03 22:17

投稿元:ブクログ

面白い。エンターテイメントってやつです。でも、面白いってだけともいえる。簡単で良し。わかりやすいありがちのストーリー展開。でも、面白いですよ。わかりやすいけど。加えて、どうしても踊る大走査線を思い出させる。
 んー。でも、ま、面白い。エンターテイメントです。

2006/04/07 16:18

投稿元:ブクログ

憧れの職場TDLのアルバイトに採用された後藤は、配属されたのがゲストとは接しない裏方の美装部でがっかり。夢の舞台でクリエイティブな仕事に就こうと奮闘するが空回りしてばかり。そんな時ショー用ミッキーマウスが紛失。美装部の恵理に盗難の疑いがかかる。何も知らない無垢な主人公が憧れの舞台に潜り込み、初心を忘れた周囲の人々に影響を与えつつ自分も成長するという定番物語。なのに一気読みしちゃうのは、舞台がTDLだから。コスチューム、インパーク等の専門用語やClub33やキャスト専用バスなど、トリビアちっくな細部描写が楽しい。(TDLキャスト経験者によると、ちゃんと事実と変えてるらしい。当たり前だけど残念。調査部とかもないらしい)話はありきたりだし、後藤は世間知らずで勝手だし、恵理もめそめそして役立たずなので、ストーリーにはイライラさせられる部分が多かった。けど、ショー用とパレード用のクルーの対立とか、くだらないけど確かに存在する細かなヒエラルキーとか、そういう裏話的な部分が面白かった。会議室にどんなディズニーのぬいぐるみを置くかで揉めたりするところとか。

2017/02/01 19:03

投稿元:ブクログ

 作品解説(帯より):東京ディズニーランドのバイトになった21歳の若者。友情、トラブル、愛情……。様々な出来事を通じ、やがて裏方の意義や誇りに目覚めていく、秘密のベールに包まれた巨大テーマパークの「バックステージ」で働く人々の3日間を描く、感動の青春成長小説。

 ラストはまとまっているが、東京ディズニーランドを舞台として扱うには、あまりに説明が少なすぎるのではないだろうか。ミッキー・ドナルド・グーフィーくらいは知っているが、ティガ・ピグレット・イーヨ・マレフィセント・チップ・デール……さっぱりわかりません。青春小説という謳い文句の割には、登場人物たち(特に由美子)の魅力が薄く、作品に感情移入できない。お定まりの展開で単調。……松岡作品なので期待した分だけがっかりさせられた。

2005/06/14 23:51

投稿元:ブクログ

ディズニーランドで働く青年の青春物語。思いっきりフィクションです。ミステリー仕立てで結構楽しく読めます。

2005/04/21 03:54

投稿元:ブクログ

夢と魔法は人の手で作られている。でもミッキーの中に人は入っていない。日本最大のテーマパークに潜む最大の矛盾を用い、爽快に仕上げる荒業はお見事!


2005/05/27 16:18

投稿元:ブクログ

現実って。舞台の裏側って。本当にあるんだね。あーぁ。ディズニー行きたくなった(笑)たぶん逆の人もいる。ただ主人公はキャラ濃すぎやしませんか??

2005/06/17 23:14

投稿元:ブクログ

千里眼シリーズで有名な松岡圭祐さんの作品。どこか「踊る大捜査線」を感じさせるストーリー展開。しかし、ラストはディズニー作品を感じさせる。僕は読後ディズニーランド久しぶりに行きたくなりました。

2006/01/17 10:42

投稿元:ブクログ

東京ディズニーランドのバイトになった21歳の若者。友情、トラブル、純愛……。様々な出来事を通じ、やがて裏方の意義や誇りに目覚めていく。秘密のベールに包まれた巨大テーマパークの<バックステージ>で働く人々の3日間を描く、感動の青春成長小説。

2005/05/27 08:57

投稿元:ブクログ

舞台は天下の東京ディズニーランド。派遣社員として採用された後藤が張り切って出社して配属されたのはビソウ部。これは美装で着ぐるみを、しかも下っ端のキャラクターの、着せて管理する部署。
華やかな表舞台との落差にがっかりする後藤だが、主役のミッキーマウスの衣装が紛失するという事件がおきる。ミッキーの中身は、小柄で目つきの鋭い嫌な奴だったが、一旦ミッキーとなると、まさに本物のミッキーとなる。

2009/10/28 15:24

投稿元:ブクログ

序盤、登場人物の誰一人にも好感が持てずビックリした。正直後藤みたいな甘っちょろい人間は好きじゃない。ただフィクションにしてもディズニーの裏側というのは興味深かった!ディズニーランドは一度しか行ったことがないけど、一瞬でで魅了される夢の国でした。それを支えるには綺麗事だけじゃだめだよねぇ。

2009/02/01 20:38

投稿元:ブクログ

読み終わって思ったのが「本当にこれ全部フィクション?!」でした(笑)
ディズニーランドの裏側が本当にリアル。
1週間分くらい書かれているのかと思ったらなんと驚きの3日間。
テンポがいいので読みやすかったです。

でもキャラクター名とか書いて権利関係は大丈夫なんだろうか?

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