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百番目の男(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 50件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.4
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/425p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-766196-9
文庫

紙の本

百番目の男 (文春文庫)

著者 ジャック・カーリイ (著),三角 和代 (訳)

百番目の男 (文春文庫)

950(税込)

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みんなのレビュー50件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

文体により、意外に爽か、サイコパス物

2005/10/01 20:38

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読み人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 もうみなさん、サイコパスのミステリは、食傷気味ですか??
でも、最近は、さすがにミステリ界でも、
ちょっと下火になってきた、サイコパス物です。
アメリカ南部のアラバマ州の地方都市で、
首なしの死体が連続で発見されます。
しかも、死体の下腹部になにやら、犯人が記入したと思われる
文言が数行。
 市当局は、PSITと、呼ばれる、特殊な精神状態の犯罪
に対する、部門の刑事を出動させます。
 果たして、事件の顛末は、いかに、、、、、。
 という、プロット。
主人公は、このPSITに所属する若き刑事。
 相棒の刑事と軽くジョークを言い合い、
又、上司と戦いながら事件解決を目指します。
 と、サイコ物だと、なんとなく、暗ぁーく
展開しがちですが、本作は、文体もその助けになっていて
割と、爽やかに、読み進められます。
 よく判らない、比喩、ジョークも多数。
 プロの書評家の方々が、みなさん指摘されていた
「羊たちの沈黙」を思わせる、
精神病院の収容患者からのヒント的電話は、
その後、主人公自身に重くかかわってくるのですが、
 ここまで、上手くかけているのだったら、
省いても良かったかなぁ、と、個人的には、思います。
 これだけ、真似していると、言われるのも、癪でしょう?。
まぁ、本当は、あっても良いです。
(↑優柔不断)
 そんなに、プロの書評家がいうほど、”真似”って感じでは、
無かったので。
 併し、本当に本作の犯人の狙いは、
想像を越えてますよ、、、。
当る人は、居ないでしょう。

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紙の本

常人では思いつかない動機

2018/09/30 18:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:J・P・フリーマン - この投稿者のレビュー一覧を見る

猟奇殺人者を兄に持つカーソンは、相棒のハリーとともに首切り連続殺人を捜査する。シリアルキラーものですが、カーソンとハリーのチームが生き生きと描かれていて、陰鬱な雰囲気はありませn。施設に収容されている兄やアル中の恋人など狂気が描かれているがそれもどこかユーモラスです。犯人の動機は、驚くよりもぽかんとしましたね。常人の理解が追い付かない域に達している動機なので。

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2012/07/24 17:05

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2006/07/20 12:29

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2005/12/03 19:13

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2006/04/07 11:05

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2006/11/11 14:01

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2011/10/11 19:16

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2014/03/18 22:31

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2014/04/29 21:03

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2010/05/15 11:41

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2011/09/18 00:11

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2010/08/05 02:42

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2018/01/28 12:31

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2013/11/03 00:05

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