サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

好評につき延長!2020年版カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン(~11/30)

好評につき延長!2020年版カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン(~11/30)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

蒼龍(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 19件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2005/04/08
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/361p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-767003-8
文庫

紙の本

蒼龍 (文春文庫)

著者 山本 一力 (著)

【オール讀物新人賞(第77回)】【「TRC MARC」の商品解説】

もっと見る

蒼龍

税込 641 5pt

蒼龍

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 6.4MB 無制限
Android EPUB 6.4MB 無制限
Win EPUB 6.4MB 無制限
Mac EPUB 6.4MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

収録作品一覧

のぼりうなぎ 7-79
節分かれ 81-155
菜の花かんざし 157-220

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー19件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

天晴れ。

2005/09/08 10:55

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

天が晴れる、と書いてあっぱれ。日本語っていいなぁ、といつも思わされる山本作品。5作の短編からなる本作中の一作「長い串」の中で使われる「天晴れ」。これこそ山本作品を一言で表した言葉かもしれない。
「のぼりうなぎ」と「節別れ」は簡単に言うと商いの話。これは現代の社長達にぜひ読んでもらいたい。商売に必要な物、それは工夫であって安易な値下げではない。業界の隆盛を考えるが故の行動は時に他の人間には奇異に映るかもしれない。でもいつか、人の心には響く物だと思うのである。客を選んで「売ってやる」といった大店の態度。これではろくな商売にはならない。
そんな大店呉服店に、指物職人弥助が雇われる。勝手の全く違う業界に、弥助は戸惑い、不当な嫌がらせにも会う。が、弥助はいつも客を思い仕事をしてきた。客が満足し、心から喜んでもらえる事を一番に指物を誂えてきた。仕事が変わってもその心意気を変える事はしない。自分に何が出来るのか悩んだ末に、弥助が取った行動とは・・・・?
「菜の花かんざし」はせつない。武家に生まれたが故に、命を捨てて雪がなければならない汚名。しかしそれが我が子の命まで奪ってしまうとなった時、父親はどう思い、母親はどう思うのか。家名を取るか、子供の命を取るか・・・悩んだ末のあまりに切ない決断。
「蒼龍」は山本作品には珍しい一人称の語り口で物語が進む。不当な借金を抱えてしまった大工夫婦弥太郎とおしの。何年かかっても、返せる見通しがつかない。そこで応募した大店の「茶碗の新柄募集」最終選考まで残るものの、残念ながらもれてしまう。翌年、さらに翌年と挑戦していく中で弥太郎とおしのが気が付く事、見つける物。本当の幸せ、
その意味。どの作品も奥深く、しんみりと心に染み込んでくる。山本一力の原点とも言える本作、粗い所も見えるし、作者の思考錯誤も感じられる。でも確かに、作者の一本筋の通った魂が感じられるし、これから後生み出される名作たちの息吹を感じる事が出来る一作だった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/02/21 21:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/05/11 13:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/06/25 20:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/01/06 00:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/01/11 21:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/07/02 08:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/10/09 21:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/11/30 18:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/10/06 19:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/08/04 22:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/11/11 03:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/10/23 14:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/05/01 09:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/06/27 23:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。