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月に繭地には果実 From called “∀”Gundam
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.3
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:20cm/620p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-344-00765-4
  • 国内送料無料

紙の本

月に繭地には果実 From called “∀”Gundam

著者 福井 晴敏 (著)

地球帰還作戦を発動する月の民。決行に先駆け地球に送り込まれた「献体」の中に、ひとりの少年がいた…。異なる歴史、異なる民族の衝突。現代社会を照射する壮大なファンタジア。20...

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月に繭地には果実 From called “∀”Gundam

2,160(税込)

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商品説明

地球帰還作戦を発動する月の民。決行に先駆け地球に送り込まれた「献体」の中に、ひとりの少年がいた…。異なる歴史、異なる民族の衝突。現代社会を照射する壮大なファンタジア。2001年刊幻冬舎文庫版全3巻を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

福井 晴敏

略歴
〈福井晴敏〉1968年東京都生まれ。「亡国のイージス」で日本推理作家協会賞等、「終戦のローレライ」で吉川英治文学新人賞、日本冒険小説協会大賞を受賞。他の作品に「戦国自衛隊1549」など。

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みんなのレビュー16件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (8件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2005/12/03 15:02

投稿元:ブクログ

読み進めていくにつれて、自分の愚かしさに直面させられる。
序盤を読んではしゃいでいた自分の感想が、今見ると馬鹿馬鹿しく感じられてしまう。

すごくすごく内容のある本です。抗うことを許さず、愛さずにはいられない、そんな力強さを感じます。

ガンダムファンの目線だけで見たら少々?と思うところもあるけど、それはそれ。
これはアニメの∀の単なるノベライズではないんだから。割り切るのは意外と簡単です。

感想はといえば、人間ってすごく愚かだ、ということ。
読み終えるとすべてのキャラクターに対して許しを請いたい気持ちと、ムカつく気持ち、愛しい気持ちといろんなものが混同して、
なんだか泣けます。その混乱っぷりをあじわって欲しいと思う

生きているうちに、この本に出会えたのは幸せだと、心から思う。
ガンダムだからなんて理由で敬遠するにはあまりに惜しい、今の人間に必要な現実と問題提起が詰め込まれている。

この胸の痛み、拭えない虚無感を他人に強要するのは忍びないが、すべての人に読んでほしいと叫びたい気持ちは確かだ。

アニメもガンダムもわからなくていい。ぜひ一度、向き合ってみてください。

2005/08/29 18:05

投稿元:ブクログ

アニメのターンAとはまったく別のお話。人間の愚かさに読んでいて涙がでそうになりました。とてもオススメだけど、元気があるときに読んだほうがいいです。

2006/02/04 16:26

投稿元:ブクログ

小説版『ターンエーガンダム』witten by黒富野の化身(福井春敏)。

黒富野期に『ターンエーガンダム』が作られていたら?というif作品とも取れる作品。ロランとソシエがニュータイプだったり、グエンがサイコガンダムに乗ったり、アニメでは語られなかったターンエーの能力の数々などガンダムファンは必読。

著者が一般読者に「モビルスーツはでっかい戦車みたいなもんだと思ってください」といったコメントをしていたが、黒富野作風は一般読者には向かない気がするのだが……。

2006/05/18 21:49

投稿元:ブクログ

あと数十頁で終わるというときに北海道旅行に行くため荷物になるからと置いて行ったが、どうしても続きが気になって札幌紀伊国屋で文庫版の下巻を買ってしまった。

2006/06/27 00:15

投稿元:ブクログ

福井晴敏という名前だけで手に取ったので、∀ガンダムのノベライズとは知らずに読み始めました。しかし福井氏の凄さを再認識させられた一冊です。戦争の描写が容赦ないです。それでも繰り返すのはいつの世も同じなのかと思うとやるせないです。

2008/03/13 00:01

投稿元:ブクログ

想像力の限界というものを知りました(笑)元のアニメ「ターンAガンダム」を見る前に読んだのですが…。ターンAのビジュアルが全く想像出来ない…。ヒゲが生えたガンダム?股間にコクピット?キンタ×?(コラ)本当にさっぱり分からないので元のアニメをレンタルしてしまいました。小説版とはかなりお話が違うのですなぁ?小説版の方が少しシリアスというか。さすがの福井晴敏って事で「グソー」が出てきた時は思わず笑いました…。こんな所にまで!!!

2009/07/22 10:42

投稿元:ブクログ

宇宙世紀より2000年以上経た地球。
宇宙世紀など忘れられ、文明も宇宙世紀よりはるか以前にもどり、月にかつての宇宙世紀の住人達がいることなど、思いもしなかった。

月よりの帰還が始まる時、すべての歯車が回り出す。

2006/11/24 12:53

投稿元:ブクログ

ターンAガンダムの小説版といえばよいのでしょうか。
ガンダム知らなくても読めます。
よい作品です。

2007/02/26 20:06

投稿元:ブクログ

∀ガンダムを小説にしたものですが、大分違いました。同じなのは冒頭部分くらいです。
中だるみしてしまっていました。
後半のディアナ様がキレるあたりが面白かったですね。
人が物凄く死にました。死にすぎ、という感想です。兵器による描写がエグいです…。
行方不明のロランにソシエが言う台詞が印象的でした。
「ロランは帰る道がわからなくなって泣いているのよ」(607頁)

2007/08/18 16:16

投稿元:ブクログ

●さすがはガンダム、さすがは福井晴敏と申しましょうか、相当ぐいぐいと読んでしまいました。中盤までは。お話は、「[伝統的ガンダム主人公+ヒゲガンダム+(かぐや姫×2)÷“王子と乞食”]÷花咲爺=すなわち世界名作ガンダム」。こう書くとすごくほのぼのしてるのに、小説はなんだかドス黒かったと言う・・・。●何が気に入らないって、とにかくヒロインズ。
いかにも伝統的富野ヒロイン。
女が嫌う女の部分を、イヤーな感じに強調してる観があり、全然感情移入できないのでした。この色ボケどもめー!!(怒)
他のキャラも全般的に微妙だしな。
もしや斎藤美奈子が『紅一点論』で分類したとおりのキャラ立て? 男どももイマイチ。
てゆうかアンタらアホやろう?(真顔)●残念ながら男泣きガンダムとはいかなかった模様。
ちょっと期待値が大きすぎたかな。
なお、文庫版の3巻の解説は宮台真司がやっております。
すごいほめてない・・・!

2009/10/03 08:36

投稿元:ブクログ

『∀ガンダム』が好きなので読んでみました。他のガンダムは見たことがないので比べることはできませんが、∀ガンダムは世界名作劇場のような雰囲気で面白いです。さて、こちらの小説は出だしこそ一緒なものの、全く違う方向に話は進みます。ヒロインのディアナ様とキエルお嬢様の気持ちが悲しいくらいにすれ違います。アニメでは「ディアナのキエルさん」って呼ばれるくらい通じ合っていたのに。。。そして月と地球の戦いは凄惨です。安田氏の表紙は素敵ですし、小説は読みごたえがありますけど、アニメの方が内容的には好きです。よしなに。

2010/03/09 14:27

投稿元:ブクログ

ガンダムに関する予備知識無しで読んだけれど、十分面白かった。
気力と体力のある時に、もう一度読み返したい。

2010/02/10 14:02

投稿元:ブクログ

ガンダムの話という事で読むのをためらった。
でも、どうしても福井晴敏の作品を読みたくて手を出した。
読んで良かった!面白い!!
ガンダムの知識なくても楽しめる作品。
あっという間にストーリーに引き込まれた。

2011/01/16 05:52

投稿元:ブクログ

福井晴敏版∀ガンダム。TVアニメ版と微妙に違う展開をし、徐々にズレが広がって、全く違う結末を迎える。
人類は愚かにも同じ過ちを繰り返し、取り返しのつかないことをたくさんしてきたけれど、少しはましなものになっていけているんじゃないだろうか、という話。
ガンダムファン福井ファンならずとも十分に楽しめる作品(ただし、SFが苦手の人を除く)。

2012/06/21 05:40

投稿元:ブクログ

他にもターンAの小説があるけど、面白いとオススメされたのはこの本だった。
面白かった。

歴史の輪廻に絶望するシーンは勢いがあってすごかった。
読んでいて、言葉の覇気を感じた。そんな文章の力に感動を覚えた。

こういう本を読むと、歴史をよく学ばなければいけないという気になる。
よく学ぼう。
でも中止しなくちゃいけないのは、一面的な勉強にならないようにすること。

しかし、それにしてもどうしてムーンレィスは一番始めの帰還であんな簡単に引き金を弾いちゃったんだろう。
そこが浅くて、ちょっと苦しく感じるところもある。

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