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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.4
  • 出版社: ユーラシア旅行社
  • サイズ:30cm/152p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-901919-16-4

紙の本

風の旅人 Vol.13(2005) 〈特集〉FIND THE ROOT「自然」と「人間」のあいだ〈生命系と人類〉

風の旅人 Vol.13(2005) 〈特集〉FIND THE ROOT「自然」と「人間」のあいだ〈生命系と人類〉

税込 1,257 11pt

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みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

表層を語らない贅沢な雑誌です。

2005/04/12 01:14

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栗山光司 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この雑誌は2003年4月に創刊されて、隔月発行でもう13号になります。広告のない雑誌であるコンセプトは維持し続けているけれど、だからと言って「週刊金曜日」のように政治的なメッセージ、「暮らしの手帖」のように商品情報の信頼性を担保するために、広告をとらないというビジョンでなくて、写真を前面に出して表現する雑誌つくりの帰結から雑誌の構成上、どうしても広告が違和となってしまう。そんな事情の一端もあるのではないかと、僕なりに想像しています。雑誌なら風俗を語るというのが通常であろうが、でも編集方針は“表層を排する”という振る舞いに拘っているみたいです。
従来の「写真雑誌」とも、エッセイを骨格とした「癒しの雑誌」とも違う、既成の雑誌で似たような雑誌を挙げよと言われても思い浮かばない。リアル書店でもどの棚に並べるか悩むみたいです。ジャンルの境界を越えているのです。ただ、とてもクオリティの高い雑誌であることがわかる。
執筆人は連載が原則で、その一人である保坂和志さんが【時への視線 4】というエッセイを担当しているのですが、公式HPの掲示板でこの雑誌に触れて、「やっと、この雑誌のコンセプトが見えてきた。」と書いたのは多分、10号を過ぎてからのことだろうと僕の記憶にありますが、この雑誌に対するイメージがほぼ固まったのでしょうか、今回の連載エッセイ「“想像力”の危機」は面白かったです。そんな「風の旅人」の雑誌つくりの揺らぎ、固まってゆくプロセスも編集長の佐伯剛さんがブログで情報公開しています。
このブログ『風の旅人』編集便りを読むと雑誌誕生の想い、編集段階のライブなコメントとか、こんなことまで、言っちゃっていいのかとロムする側が心配するほど、結構ストレートに出版業界のこと、画家、写真家、作家たちに批評の矢を浴びせている。ぼくはこのブログが好きで更新を楽しみにしているのです。このブログで次回、次々回の雑誌の予告を知ることも出来るし、本誌と噛みあったブログです。だから、ぼくのコメントを読むより、手っ取り早く、『風の旅人』編集便りを読んだ方がこの雑誌の正体を知ることが出来ます。今回の13号は“生命系と人類”という特集ですが、僕の大好きな「セバスチャン・サルガド写真GENESIS(創世記)」がメインです。巻頭は白川静の「ECSTASY自然という言語」です。中村征夫の「東京湾」、野町和嘉の「アンデス・神々の山嶺」、水越桂「聖なるバイカル湖」、中藤毅彦「NEWYORK」と写真家の作品、連載執筆は川本三郎、茂木健一郎、酒井健、養老孟司さんなど、贅沢な顔ぶれです。これから、どういう誌面構成になるのか、楽しみな雑誌です。

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