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ミリオンダラー・ベイビー(ハヤカワ文庫 NV)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 3件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.4
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 NV
  • サイズ:16cm/413p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-041082-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ミリオンダラー・ベイビー (ハヤカワ文庫 NV)

著者 F.X.トゥール (著),東 理夫 (訳)

〔「テン・カウント」(2004年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

ミリオンダラー・ベイビー (ハヤカワ文庫 NV)

802(税込)

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2006/03/13 03:42

投稿元:ブクログ

クリント・イーストウッド監督・助演で映画化されたミリオンダラー・ベイビーの原作。読んでビックラしたんですが、これ、元は短編だったんですね…。ボクシングに関わる人たちに関して描いた連作。淡々としていて重厚なハードボイルドに仕上がっています。作者は小説書かない人って知ってびっくりした。上質な作品です。訳がイマイチ原作のテイストを汲みきれてない気がしたのが残念。

2010/02/07 19:08

投稿元:ブクログ

(2005.06.02読了)(拝借)
(「BOOK」データベースより)amazon
ボクサーとしての成功を夢み、ウェイトレスをしながら自己流のトレーニングに励むマギーは、ベテラン・トレーナーであるフランクの門を叩く。昔気質のフランクは女性を拒むが、熱意に負け、二人三脚で頂点を目指すことにする。意外な素質を見せ、連勝街道を突き進むマギー。場末のリングからヨーロッパ遠征、そして世界の頂点が見えたとき、悲劇が見舞った…ボクシングに生きる人々の喜怒哀楽に彩られた、感動のドラマ。

2012/02/16 22:15

投稿元:ブクログ

著者は70歳にしてこの作品でデビューして72歳に死去。
だいたい50歳でボクサーをめざすか、普通。バイタリティーがすごい。

映画の原作で有名になったミリオンダラー・ベイビーはじめボクシングを通して、苦悩する米国の姿が描かれていて、夢枕 獏的格闘小説世界とはまったく違います。人種差別や、業界のきたない部分など、その世界に身をおいた著者ならではのリアルな描写。でも、感情にはしりすぎない抑えた感じがまた泣かせます。ボクシングはサイエンスだ!

映画は見逃してしまったので、DVDで見てみよう。

しかし、原文のせいか訳のせいかわかりませんが、文章がちと読みにくい・・・