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キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』(講談社+α新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 58件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.4
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社+α新書
  • サイズ:18cm/181p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-272312-3
  • 国内送料無料
新書

紙の本

キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』 (講談社+α新書)

著者 F.W.ニーチェ (著),適菜 収 (訳)

キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』 (講談社+α新書)

864(税込)

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みんなのレビュー58件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

good book!

2017/08/12 10:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:太陽 - この投稿者のレビュー一覧を見る

何故、キリスト教が世界中で多くの人に普及したのか疑問でしたが、この本を読んでこの疑問が解けてたような気がします。世界を一つにまとめ、支配する為の道具だったのか?良い本でした。

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紙の本

衣を脱いだ”聖職者”ニーチェ

2005/07/19 14:12

13人中、12人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hisao - この投稿者のレビュー一覧を見る

幸いか不幸か そしてこれを発見と言うべきか発明と言うべきか人はその史上最大の観念“完全なもの”=“神”を創造しました。
人は神の前に平等を誓い、自らの人生を受け入れ、神の御子である隣人を殺さない事を約束しました。そして何よりも人はその信仰によって自分を神或いは神の創造した他人格から切り離すという傲慢な自ぼれからの“エゴイズム”や“ニヒリズム”から自らを救う事が出来た筈でした。
その“キリストの教え”に対して古今東西最も先鋭的・根源的な批判を行ったのが実存主義哲学者の先駆と言われるF・Wニーチェです。翻訳は“超訳”と言うのでしょうか、めっぽう解りやすく若い方々がこのような形でニーチェを読める事に羨望すら感じました。偉業です。
ちょっと罵詈雑言がきついですが、格調の高さを捨てたが故にニーチェの本音がより一層窺われます。
キリスト教は人間の人間としての尊厳を全否定する、人間から考える力を奪い“神”への絶対的服従を強制する事で自らを卑しめ“正直・男らしさ・プライド・心の美しさ”などを“この世の悪”と決めつける。
ニーチェがそれに対置したのは“神”を否定する事で己自身の能動性を覚醒した人間の“意志の力”です。
“善とは権力の感情を権力への意志を権力自身を人間において高めるすべてです。
悪とは弱さから出て来るもの全てです”
“苦に対する闘い”を主張した仏教に対しキリスト教は“罪に対する闘い”を主張します。
僧侶が声を張り上げます、“悔い改めよ”。 では“罪”とは一体何でしょうか?
自らの手で真実を探り、知識を得ようとした“原罪”何故それが“罪”なのか?
その人類の“罪”を償い神の許しを請うために自ら従容として十字架に付いたイエス。
イエスの死そして復活が人類救済の根拠である?なーんで?ニーチェは全ては坊主のヨタ話とバッサリ切り捨てます。
“僧侶は“道徳”を利用して人々を支配する道を知っていた。自分たちの仲間や教団を“真理”の側に置き“現実の世の中”を反対側に置く“
私はニーチェの様に強くも高貴でもないので人が何故“神”を求めるのかが痛いほど解ります。人は“全きもの”を観念しなければやってられないのです。
明治から戦前の日本においてもキリストの代わりに“天皇”が立てられました。
“観念”が間に合わなければ現人神が急造されるのです。
でも ニーチェさんが言うように“神”の周りには必ず神の言葉を語り神の意志を伝え、神の名で人を裁く“聖職者”が生まれます。神の前に平等な世界で特別の地位を取得するのです。
“ツァラトゥストラ”の言説を語るニーチェ自身“高貴”の高みに上り詰めていきます。
民主主義・社会主義・平等主義を罵倒します。そしてズバリ本音で迫ります“弱い人間やできそこないの人たちは落ちぶれていくべきだと私は思っています”
どうやらニーチェ自身“衣をかなぐり捨てた聖職者”のような気がします。

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紙の本

啓蒙書もしくはプロパガンダ本

2005/05/22 16:53

9人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オリオン - この投稿者のレビュー一覧を見る

「はじめに自己紹介をいたします。私は言ってみれば、北極に住んでいるのです。」──既訳本と読み比べてみたわけではないけれど、これほど一気に読みきることができるニーチェ本、いや哲学書はめったにない。ほとんど小室直樹の文体で綴られた、字義どおりの啓蒙書。啓蒙書というよりはプロパガンダ本。ここで主張されていることを箇条書きにすればほんの数行でおさまる。キリスト教は病気です。パウロは「憎しみの論理」の天才です。僧侶は嘘つきです。イエスは仏陀です。キリスト教に魂を汚されてはなりません。高貴に生きましょう。キリスト教に鉄槌を!
こういった実質的な内容(ニーチェの思想)を知るために、ましてやニーチェの哲学やキリスト教というものを勉強するためにだったら、この本を読む意味はほとんどない。湯山光俊さんが言うように、ニーチェは読むものとしてではなく聞くものとして文章を書いている。「それは生きた言葉であり、語るものの情動の動きをそのままに音楽のように表現しうるものでした」(『はじめて読むニーチェ』)。『アンチクリスト』はまさに歌うように語られた扇動の書物。ひとつの「気分」(精神の律動)を直接に読者の脳髄に立ち上げようとする演説であり、説教である。適菜収さんの「超訳」(松原隆一郎)は、いかにもニーチェにふさわしい。もっと毒々しくパセティックであってもよかったのではないかと思ったが、これは趣味の問題だ。
ちなみに、この本はドゥルーズの「ニーチェと聖パウロ、ロレンスとパトモスのヨハネ」(『批評と臨床』第6章)を経てロレンスの『黙示録論』につながっていく。福田恆存訳の『現代人は愛しうるか 黙示録論』(中公文庫)は名訳だった。

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2005/06/19 00:52

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2007/12/02 01:02

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2007/03/14 06:11

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2006/01/09 22:03

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2011/07/27 20:56

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2008/11/03 01:04

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