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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 13件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.4
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/439p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-475301-7

紙の本

再生巨流

著者 楡 周平 (著)

全てを捨てて打ち込んできた仕事から左遷された男たちは、画期的物流システム構築に自らの企業人生を賭けた。巨大運輸企業を舞台に描く、男たちの熱いドラマ。『週刊新潮』連載「再生...

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再生巨流

税込 1,870 17pt

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商品説明

全てを捨てて打ち込んできた仕事から左遷された男たちは、画期的物流システム構築に自らの企業人生を賭けた。巨大運輸企業を舞台に描く、男たちの熱いドラマ。『週刊新潮』連載「再生頭脳」を、加筆・修正のうえ改題。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

楡 周平

略歴
〈楡周平〉1957年生まれ。米国系企業に勤務中に書いた「Cの福音」がベストセラーとなり、作家業に専念する。著書に「フェイク」「無限連鎖」など。

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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.3

評価内訳

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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

がんばれ、サラリーマン

2005/05/28 20:15

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:jis - この投稿者のレビュー一覧を見る

サラリーマンってなんと、辛く、悲哀に満ち、だが時には爆発できる商売なんだろうか。一昔前、高度成長時代「サラリーマンほど気楽な商売はない」などという言葉が頻繁に使われていた。今や、中高年は言うまでもなく、新卒の就職率が最悪になりニートの大量発生の時代になっている。
この物語の主人公、スバル運輸吉野公啓は、やり手の特徴である組織からはみ出すことに、躊躇しない行動力と企画力を持っている。それ故、嫌み・妬みから出る釘は常に打たれる。最初の場面は、窓際行ともとれる人事異動からだ。人事ほど、サラリーマンの関心のあるものはない。中途半端に出来る者は、そこで萎えてしまう。だが彼は違った。
自分のネットワークを駆使し、情報を収集し、目的達成のため、全勢力を傾ける。目標は年間4億のノルマ。人事評価最低の営業マンと1人のアシスタントだけで達成せよとの命令。無理を承知の嫌がらせともとれる処遇だ。
アイデアは身近なところにある。出会いは身近な所から始まる。ほんの偶然が、状況を大いに変える。出会いが出会いを呼び、新たな事業案に結びついていく。宅急便業界の限界を十分知悉し、これからの行く末を考え、さらに基本理念として人々の生活を豊かにし社会のためになるビジネスの創出、これである。
このプロジェクトの内容については、本を読んで貰うしかないが、会社組織の中での個人のあり方とか、プロジェクトを動かす方法とか、上司と部下の関係とか、時には破天荒な掟破り(会長に直談判)が必要とか、実際役に立つ事例が一杯である。最後に主人公が人を動かすとは、「夢を与えることである」と言う場面があるが、親の死に目にも会えないほどの情熱を持ってする仕事の意味がここでも伺える。
若いサラリーマンとか、これから会社人生を送ろうと決意している若い諸君には随分励みになり、参考になるであろう。定年前のサラリーマンにとっては、少し甘酢っぽく、羨ましい読後感を味わえる作品である。

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紙の本

ビジネスモデル創造とはこうやって。

2008/06/22 21:57

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:朝光 - この投稿者のレビュー一覧を見る

セールス上達法とか、商品企画術などの本は良く見か
けますが、この本は 「新しいビジネスモデルの作り方、
実現の仕方」 を小説で体験させてくれます。

左遷されて部下1人きりの新規事業開発部部長という役職
にはめられ、1年で4億円以上のビジネスを立ち上げると
いう命題を与えられた吉野が、新たなビジネスチャンス
を見つけ出し、それをビジネスモデルまで組み立て、会社
組織を動かして実現させてゆくサクセスストーリー。

世の中で、Win-Winの関係を作る事が大事だといわれ
ますが、本当に大ヒットを飛ばすには、
 ・開発・製造者の笑顔
 ・流通・販売業者の笑顔
 ・消費者の笑顔
の3つの笑顔が揃う(Win-Win-Win)ことが必要です。

その仕組みをチエと工夫で作り上げるにはどうすれば
良いかを描いています。

読み物としても面白く、目の付け所へのヒントも満載です。

ビジネス企画に興味のある人にお薦めの1冊です。

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2012/02/24 06:08

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2008/05/11 15:11

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2008/07/16 02:05

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2014/04/03 21:53

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2010/04/06 07:57

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2011/03/11 17:50

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2012/10/06 03:32

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2011/05/21 21:29

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2019/05/03 18:59

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